2019年06月21日

平城高校を訪問 畠田で集い

25日の代表質問で奈良県の高校再編問題を取り上げる予定です。
ところが大問題になっている平城高校は以前場所を確認するために正門のところは言ったことがありましたが、訪問したことがありませんでした。今日しかないということで、無理を承知で高校に連絡したらいいですよというお返事をいただき伺いました。音楽の授業中なのか美しい歌声が流れていました。
平城ニュータウンができるときに田中幸夫元市会議員(故田中美智子元県議)が高校をと運動して住民が自ら土地を削って提供して実現したと聞いていましたがいざ行ってみてびっくりです、敷地が甲子園の1.5倍ということで広ーい。校長先生がグランドも案内していただきましたがテニスコートが5面ということで見たことがありませんでした。
校舎の玄関には笑顔の数だけ夢があるとのスローガン。なぜこの学校を閉鎖して奈良高校がこの後を使うという理不尽なことが起きるのか現地で改めて実感しました。
先生方が子供たちのためにと自らいろいろなプリントを用意して並べてあります。また水槽には金魚や沢蟹がいて癒してくれます。子どもが多いときは11クラスあったようですが今では各学年9クラス。6クラスの空き教室は相談室など、ちょっと休憩したり相談したりできるようなスペースがありました。
入り口のガラスケースにはたくさんの受賞したトロフィーが陳列。高校の吹奏楽部で金賞受賞したこともあります。
今後新入生が入ってこなくなることを考えて、1年生だけでチームが作れるようにと考えて指導しているとのこと。また教育実習に行く学校がなくなるためそこの点でも他行に受け入れをお願いしているそうです。
肌で実感できたことはよかったと思います。

午後から畠田で集いを開催。皆さん2000万円の年金問題では怒り沸騰でした。

posted by みっちゃん at 00:05| Comment(0) | 日記
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