2019年06月28日

文教暮らし委員会 高校再編は生徒が第1で

今日は文教暮らし委員会でした。私が委員長になって、1度初度の委員会を開きましたが今回が実質はじめての委員会です。
委員の皆さんから意見が出なければどうしようかと思っていましたが、皆さん活発に意見を言っていただき様々な角度から奈良県の問題を議論できよかったと思います。
私は最後に高校問題を取り上げました。
先日奈良高校の保護者の方から要望書をいただき直接お話させていただきましたのでその点で質問しました。

 奈良高校は生徒さんが1,2年生は城内校舎、3年は奈良校舎と異例な状況を強いられています。早くから耐震不足がわかっていたにもかかわらず放置して、再編計画で平城高校に移転の方向が出たことで、建て替えも耐震もストップしていました。保護者の皆さんが危険なままで3年間過ごすのかと県へ要望があり、仮設校舎になりました。ところが体育館が耐震不足で使用停止なっておりその代わり、奈良の木を使ってアーチ形の木質ドーム型の仮設体育館になる方向で進んでいます。ところが全校生徒が入れない規模です。
今は学校行事はほかの施設を利用していますが日程が決まらない、学習日が削られるなど問題があります
耐震工事   1億8千万円  工期が10か月  広さが1000へーべー、
ドーム型の仮設   2億円、 工期は年内、   広さは700へーべー、 全校生徒が集まれない、体育の授業でもバレーボールなど限られた種目です。
なぜドーム型になったのか、知事がそれを進めていたことがわかりました。使用後は県のイベントなどで再利用できます。でも子供第1で考えれば全員入れる体育館がベストです。
また奈良県高校将来構想審議会設置要綱がありながら今回開かなかったのは前の答申があるためというのが教育長の意見でしたが、子どもの数の見込みもh26年までしかなく今回全体の検討が必要と再認識しました。
posted by みっちゃん at 22:44| Comment(0) | 日記
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