2019年07月02日

高齢世帯と灸急車

九州地方では大雨。しばらく停滞するとのこと。2011年紀伊半島大水害の時には400ミリを超える雨量で山が崩れて川をふさぎ土砂ダムができました。
気象庁は自分で安全を確保してくださいと。できない人はどうなるの?大事にならないことを願っています。

選挙のハガキ書きをしていたら救急車のサイレンが近くで止まりました。
若い女性が2人立っていて、お母さんがコンビニに買い物に来たけれど心配になって家まで送ってきたそうですが家の玄関で倒れて救急車を呼んだとのこと。消防隊員も家族の確認をができなくて困った様子。
ご近所のおばさんになって事情を聴いていたらお父さんが出てきて大きな声て話すとやっと通じました。
最初は役場の人かと思ったのですが、そうではなくたまたま出会った人でした。
会社が病院の方向だからとお父さんが行けるように先導して送ってくれました。それにしても今どき親切な娘さんたちです。
私も名前を名乗って「県会議員の今井です。近所のおばさんですが・・・」はだしでサンダル履きの私を見て
「えー、県会議員さん? 今度入れまーす。」
お母さんは意識はある様子
それにしても救急隊員の方は毎日こんなことで苦労されているんでしょうね。
posted by みっちゃん at 23:39| Comment(0) | 日記
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