2019年07月06日

変動する地球の今 尾池和夫先生の講義を聞きました

選挙のハガキが付きましたとわざわざメールが届きました。またメールでお願いしていたところから、わかりました、入れますと嬉しい返事も来ています。知り合いに声を届けきることが大事です。

午後から地球環境自然学講座 第7回 変動する地球の今をテーマに 京都大学の元総長で現在京都造形大学学長の 尾池和夫先生の講義を受けさせていただきました。
まず初めに見せていただいたのが日本で20年前から今日まで観測された震度2以上の地震の分付図。一目で地震列島がわかります。
4つのプレートが重なり合って様々な地形があることで四季の移り変わりや様々な景色が楽しめるのも日本の特徴です。それを読んだものが俳句。俳句の季語には日本ならではの自然や季節がうたわれています。
先生は気象予報は地球の上のこと地下のことは地震火山情報が同じように観測され日々の暮らしの中で情報が伝えられ災害があっても死亡0になるようにしたいとっ現在研究を進めています。
地震火山庁を作って予防士の国家資格を作り地震予知を行って天気予報のようにお茶の間に地下天気図が毎日届くようにしたいとのこと。
地球をミカンとすると水は10%、まみずはたったの3%、21世紀は水の奪い合いになる。
ジオパークの大切さ、
先生は原発の委員もされているそうですが先生の新しい考えは原発のごみの処分はプレートが10000年動かない場所に位置する南鳥島、ここは国の期間しかなくこの場所に地下6000メートルくらい掘って埋め立てることが一番安全ではないかといわれました。
まずは原発の原料の輸入を止める、安全な処分、技術はきちん学べる体制を作っていくことが必要とのことでした。
チンパンジーのアイちゃんが先生のために書いてくれた絵が、学長室に飾ってあるそうです。またチンパンジーの描いた絵の展覧会をしたいと場所を探しているそうです。
奈良でできたら面白いなと思って先生に「サルの絵の展覧会はどうやったらできますか。」と聞きに行ったら「サルではなくチンパンジー、チンパンジーは霊長類で人間の仲間です。」と言われてしまいました。
今日の講義はとても面白かったです。


posted by みっちゃん at 23:35| Comment(0) | 日記
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