2019年07月16日

平城高校の裁判を傍聴

今日は平城高校の裁判の傍聴に奈良地裁に行ってきました。傍聴席は満席。裁判は書類の確認ですぐ協議に入り内容はわかりませんでしたが、傍聴に来られたたくさんの保護者の方々から奈良県の教育への要望を聞かせていただきました。
「西ノ京高校がなくなって、奈良県立大学付属高校になることを西ノ京の親もよくわかっていない。」「クーラーが入ったのに6月子供がしんどそうに帰ってきて聞いたらクーラーはビニールをかぶったままで使っていないとのこと、各教室で調整するのではなく集中管理で一定基準に達しないとつけてくれない。」「小学校も耐震不足と1度は言われたのが、次に測ったら大丈夫と言われて今その校舎で勉強しているが不安。」「小学校1年か英語が始まって点数もつけるというので周りの親は塾に行かせたほうがいいのではと焦っている。」「中学3年生、奈良県の高校どうなるか不安で進路が決められない、塾の先生にもわからない。何とかしてほしい。」
教育の問題は大きな関心ですね。文教暮らし委員長の責任は重大です。
posted by みっちゃん at 21:49| Comment(0) | 日記
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