2019年09月02日

奈良県立大学付属高校新設協議会傍聴、働く応援団農福連携が未来を作る

県立大学で、県立大学付属高校新設の協議会を開くと聞いて傍聴に行ってきました。マスコミ席もありますが県の関係者以外の傍聴はどうやら私一人でした。
 2年後に西ノ京高校が奈良県立大学付属高校になる方向です。問題はこれまでは県立高校は教育委員会でしたが県立大学になると地域振興課で知事部局になります。
学校の理念や生徒の校訓のようなものを議論していました。また具体的には一つの校舎に2つの学校ができるため校長室や職員室もそれぞれ必要になります。大学と高校ではかなり離れているためインターネットを活用しての教育を検討。教師の専門性や、入試の設問などいろいろな議論が行われていました。
併設の2年間、異なる部局の管理の高校が同じ場所になることや、教員採用でも給与の待遇面でもかなりの課題があることがわかりました。

午後から奈良ロイヤルホテルで、奈良働く応援団の会議が行われました。毎年様々な分野の方が一堂に集まって障害者の雇用に力を入れてきた企業などが表彰されます。
南都銀行の子会社が表彰されていました。
講演は農福連携について。農業の分野では75歳以上の就労者が一番多く今後人で不足は必至です。
そこに障害のある人が農業で働き、普通に収益を得て暮らしていくことはもはや社会の要請です。国でも国を挙げて農福連携の取り組みが進んでいるようです。
国では今福祉の対象になっている、介護の必要な高齢者,障がい者、などみんなが参加していける街づくりを目指しているとのこと。
是非学校給食の地産地消を進めていきたいと思いました。
posted by みっちゃん at 22:11| Comment(0) | 日記
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