2019年09月12日

登美ヶ丘高校を訪問 

来年から国際高校として生徒募集予定の登美ヶ丘高校にいってきました。
学園前駅から車を走らせましたが、都会という雰囲気。
おしゃれなお店を通り抜けると怒の上に学校がありました。この間いろいろな高校を見てきましたが、新しいきれいな学校の印象。
突然の訪問にもかかわらず、お話を聞かせていただきました。
高校再編で登美ヶ丘高校という名前も変わるため、入学者が減ると思っていたら今年は240名募集に300人が受験、1クラス10名が不合格でした。現在は6クラス全て普通科、来年の1年生から国際課に変わり将来はバカロニアを目指します。新しい学校で施設もwifi 環境が整い、周囲は先端技術院大学や国会図書館もある所。地元に愛されていて登美ヶ丘の名前がなくなることが残念です。国際バカロレアは国語以外は皆英語で授業。先生がいるか心配します。奈良市内から普通科が減少することは中学生や関係者の大きな不安。私学で他府県に行けば卒業後奈良に戻ってくる子どもが減ってしまいます。本当に再編するならお金をかけて教育の条件を保証することが必要です。

県で予算委員会の準備。調査など。
中央卸売市場の説明を聞かせていただきました。前の議会で、停電問題が発生した時卸売市場の冷蔵庫の電源の自家発電があるのかを質問して、ついていないことが判明しました。私は県民の台所である施設だからきちんとすべきといっていましたが、新しい計画では自家発電がついた冷凍施設ができる計画だということです。

自衛隊募集問題、自治体関係者を集めて県が呼びかけて説明会が行われていることがわかりました。

農業振興ゾーンの農地集約化問題で集約の面積が10ヘクタールが地元負担なしの条件ですが奈良のような小規模のところの実態に合わないため規制緩和を要望してほしいことを近畿ブロックに申し入れました。

posted by みっちゃん at 19:56| Comment(0) | 日記
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