2019年09月15日

子どもたちの教育環境、学校生活を破壊する奈良県政を考える県民集会が開かれました

奈良教育会館で高校問題を考えるシンポジウムが開かれて参加しました。
奈良高校や、平城高校の関係者、県立高校卒業生、教師、地域住民など様々なたち場の方が参加していただき充実した会議となりました。
昨年9月に多くの反対世論を押し切って県立高校削減再編にかかる条例が可決して1年。
奈良高校の耐震化問題が2001・11.30 柿本知事の時代から耐震診断で改築を要する建物に該当と報告されていました。。●平城高校3学年そろって最後の文化祭が新聞報道された。みんな残してほしいと思っているが言えない雰囲気。●奈良高校も子供たちは残してほしいから立ち上がろうとしたが抑えられ言い出せなかった。
●奈良高校の体育館でやっていたクラブが耐震不足で使用中止となり廃部の危機を迎えている。1年生が城内校舎だったため、奈良校舎の部活を見に来る機会もなく新入生が入ってこないなど大変な状況。●大雨の時、グランドに建てられたプレハブ校舎、グランドの水はけが悪く、先生が大雨の中ベンチを運んで子どもはベンチを渡って避難。プレハブは暑いのでクーラーの温度を上げたら電源不足で切れてしまった。
●中学生の保護者は、近くの登美ヶ丘が国際高校になると聞いて説明会にいったがよくわからないことばかりで、うちの子がどこに行けばいいかわからない。●卒業生からは3年間の大事な時期の部活や文化祭が思い切りできないのはおかしい。教育費は未来への投資。ずさんな計画で再編していいのか。
●このまま消化不良で高校再編を進めればその反発は、こんな奈良県には戻りたくないになってしまう。
条例が可決されて1年。まだやれることはあります。
奈良高校の体育館は木質ドーム型の全員が入れないものではなく今の体育館の耐震補強するだけで、部活の日替わりメニュー解消や体育の授業、全校が集まる催しなどができます。
posted by みっちゃん at 06:04| Comment(0) | 日記
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