2019年09月24日

文教くらし委員会で高校問題の4請願が否決

今日は文教くらし委員会でした。高校問題の4つの請願が審議されました。委員長としては趣旨説明を請願者にしてもらいたかったのですが事前の委員会でほかの委員の方々が認めずかないませんでした。今日の請願は紹介議員の山村幸穂議員が趣旨説明を行いました。説明を聞いていると、今回の高校再編のやりかたがいかにひどいやり方であったのか、このまま平城高校を廃止することは奈良県の将来にとっても大きな損失、今後再編を進めるには子どもの権利条約に沿って当事者や関係者の意見をよく聞いて行う事。どれももっともな請願です。
残念ながら私以外は全員反対のため4つ共に否決されました。
 終わってから委員から「アー疲れた。」という言葉が。請願をし出された方もきっと疲れたと思っておられるでしょうが、道理ある請願を否決せざるを得なかった委員の皆さんはもっと疲れたのではないでしょうか。最終日に本会議で採決となります。この時は委員会ではないため私も採決に参加できます。高校生の子どもたちが学校を守ろうという大人たちのたたかいを注目して応援してくれているそうです。これは奈良県の未来のためのたたかいです。
posted by みっちゃん at 21:13| Comment(0) | 日記
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