2020年01月01日

生活相談 きずなサロン

生活相談1件
お話を聞かせていただいたら、いつも首のあたりに仕えたものが取れました不思議ですといわれました。

午後から吉田病院で開かれて切るきずな差音にお邪魔させていただきました。
広陵9条の会で、2月16日、ハンセン病文芸で長年盲人の方々への音訳ボランティアをされてきた佐渡裟知子さんに来ていただくことになりましたが、一度もお目にかかったことがなく、毎月いろいろな病気になった方々が好きなものを読みあい語り合うきずなサロンが行われていると聞いて出かけていきました。
勝山美恵子さんはご自身の体験をまとめた文章の朗読。思いが伝わって胸が熱くなりました。
吾輩は猫を読んでいただいた方はたくさんの病気をされて声も出なかったようですが、十分伝わり猫になり切って読んでいただきよかったです。佐渡さんは高瀬舟を朗読35分間しっかりした声で読んでいただきました。弟の安楽死を助けて罪に問われる兄の話。
私も干支の話と持っていた絵本を紹介。大人になって人に読んでもらったことがなかったのでよかったと喜んでいただきました。
温かいお茶にお菓子、紙で折ったお菓子入れ。どれもこれもほっとする者ばかり。皆さんが毎月集まって続けているのがわかる気がしました。
文学はいいですね。好きな文章を読むという事なら身近にでもできそうな気がしました。

ピンクリボンアドバイザーの講義をネット配信で受けて終了テスト。10日ほど前から少しづつはじめて今日でやっと終了。あとは合格を待つだけです。
posted by みっちゃん at 21:08| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

http://mituko-imai.jp