2020年02月02日

災害時の大停電で太陽光発電はどう機能したか 学習会に参加

新型コロナウイルスの患者さんが奈良県在住とのニュースで奈良公園は人がめっきり減っています。
サークルおてんとさんの主催で開かれた学習会、「災害時の大停電で太陽光発電はどう機能したか?」の学習会。商工会館で行われて参加してきました。
npo法人太陽光発電所ネットワーク代表理事 都築健さんの講演。
専門用語がわかりにくいこともありましたが、今の到達している課題や問題をお話していただいて勉強になりました。
太陽光発電と蓄電池で普通の生活をしていた。余った電機は地域の供給し緊急用電源として喜ばれた。自立運転気のがあっても使いこなせていない。など。実際に太陽光発電を行っているあすならホーム西の京の市民共同発電所の活用報告、まだ始まったばかりですが約1割電気料金が削減されたとのことでした。
最後に高校生が、グレタさんの行動を見て駅に金曜日に
座り込みをしていると紹介されました。fff(フライデーフォア ヒューチャー)いま世界中で広がっています。奈良でも立ち上がっている若者がいたことを聞いただけで元気をいただきました。

posted by みっちゃん at 20:13| Comment(0) | 日記
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