2020年04月27日

奈良県総合医療センターに聞き取り 各派代表者会議

奈良県で新型コロナの入院を受け入れている総合医療センターに現状はどうかを聞き取りに行ってきました。
玄関前では今日から外来患者の発熱チェックが行われていました。発熱者は別の入り口から入るシステムです。
入院患者の見舞いは禁止。現在は重症者だけでなく軽症もうけ入れているとのこと。
マスクや防護服が1か月分くらいはあるが防護服は逼迫。消耗のスピードを遅らせる工夫。メーカーに発注しているがメーカー側がいつ調達できるか不明。
現在40床がコロナ専用病棟。70床まで拡大の予定。全体が540床だが運用は460床。そのうち70床がコロナ病棟になるので、ほかの病棟は390床。緊急を要しない手術など延ばせるのもは延期。一般の医療を制限せざるを得ない。
外来も1日1100人くらいだったがコロナになって900人と減少。24時間の救急は従来通り受け入れている。医師の体制は何とかなっても看護士が不足。防護服は2時間が限度。精神的にも肉体的にも大きなストレス。医療従事者は患者の命を守るという高い使命感を持っている。それでも家族への感染防止のために宿泊施設を確保。従来の7対1の看護ではとても無理。看護し不足と共に事務も大変。
ドライブスルー方式を導入してPCR検査をするのに、DMATTのチームでローテーションしてもらうが病院の医師も入っているためそこも大変。
以前は保険研究センターでPCR検査の分析をしていましたが、県外の検査センターに外注。3日かかるとのこと。そのためPCR検査が院内でできるように機会を入れることになったが、試薬が不足とのこと。
今ここで頑張るには、人の投入を思い切ってすることあ必要ではないかと感じました。
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介護保険の認定調査の1年間の延期問題で、市町村への徹底を依頼しました。調査に行く方も来てもらう方も感染を心配してなかなか進まない実態です。

各派代表者会議では明日の本会議に、議員歳費10万円を3か月削減を全会派で提案することになりました。

posted by みっちゃん at 23:31| Comment(0) | 日記
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