2020年06月23日

県民の声を聴くことをなぜ恐れるのか

今日は各派代表者会議でした。
私は開会日に議場で開会前に起きたことを問題ではないかと提起しました。A議員がB議員に大声で威嚇するように怒鳴ることがあり、私は本会議場でそのようなことは初めてであり、議会の品位を傷つけるものであり今後繰り返さ仁ようにしてほしいと意見を述べさせていただきました。

議会運営委員会では「高校生の県外流出率全国ワースト1改善のため県立高校の募集生徒の定員増枠を求める請願」が上程され、請願者の趣旨説明をしたいという申請が上がったことで議会運営委員の賛同を求めました。が、太田敦議員と、山本進章議員が賛成したものの後の議員は理由説明もなく否決となりました。
このルールは前回請願が出たときに文教暮らし委員会に請願が出て委員長が議員に諮って趣旨説明ができるというもので、委員の皆さんに諮ったのですが賛成が得られずに、趣旨説明ができませんでした。
そのため、趣旨説明をしたい場合の申請書を提出すること、それを会派のすべての議員が参加する議会運営委員会に諮って認める。ただし請願者は5分以内という時間が決められました。
今回はこのルールのもとに請願が提出されたものです。

奈良県議会基本条例には第4章 県民と議会との関係
(県民参加の推進)
第10条 議会は次に掲げる方法により県民の議会活動への参加を推進するものとすること。
1、委員会の運営にあたり公聴会及び参考人んの制度を活用すること。
2、請願及び陳情が提出された時はこれらを県民党による政策提案としてとらえ誠実に処理すること。
3、県政の課題を把握するため、県民との意見交換の場を設けること。
とされており積極的に受け止め、直接意見を聞く場を設けることは必要です。

教育委員会に問い合わせていた今年度の高校入学の資料をいただきました。
また30人学級にするには小学校で後270年中学校で180人の先生を増やせば実現できることがわかりました。

代表質問4名、壇上でマスクを外して質問になるため、そのあと消毒でふき取りになります。
posted by みっちゃん at 22:00| Comment(0) | 日記
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