2020年07月13日

県立大学付属高校設置検討協議会を傍聴

コロナ感染者が確認された県立高校の保護者から、試験が行われるが警報が出た日に子供たちはカバンを置いたままで帰ってきたので教科書がなく勉強できないとの連絡があり、教育委員会に伝えました。さっそく学校から取りに来ていい日が連絡されたということです。
今日は県立大学付属高等学校設置検討委員会が開かれて傍聴させていただきました。来春開校予定がコロナで十分な準備できず1年延期になりました
示されていたのは初めての新設校で探求科という特徴ある教育のため、受験生にこれまで以上の丁寧な説明と情報提供が必要だが今年に入ってコロナの感染拡大の影響で受験生は志望校制定や受験に不安。志望校選定に必要な付属高校の情報を得られない。大学側は受験生が求める必要な情報の提供が困難。
大学では5月30日学校説明会以降予定していた中学校進路指導教員や教育関係機関塾などへの説明会や個別訪問を予定していたができていない。受験生が付属高校の理解が不十分なままでは入学してミスマッチが生じる恐れが高い。付属高校に探求科を理解した生徒が来てもらえないなどの理由で1年延期の判断になったようです。

午後から八尾議員と地域訪問。訪問先に核兵器禁止ヒバクシャ国際署名をお願いしてきました。
被爆2世だったと聞きました。きっとたくさんの方がおられることと思います。県民会の活動をもっと広げていきたいと思います。

以前から赤旗を読んでほしいと思っていたところを訪問しました。いろいろな話を聞かせていただき、、日刊新聞が増えました。天気欄がほかの新聞と違うと興味を持たれ、このような書き方をしているのは赤旗だけと紹介してきました。
posted by みっちゃん at 20:57| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

http://mituko-imai.jp