2020年07月21日

新正副議長、議運委員長に共産党県議団で要望

新体制後初めての各派代表者会議が開かれました。
審議会の委員について共産党と維新が同議席数のため、昨年は維新が2共産が1でしたが、今回は共産が2維新が1に。維新が持っていたのがリニア促進でしたので、共産党は促進の立場ではなくリニア以外の審議会を要望して環境審議会に入ることになりました。国土審議会はこれまで通りです。

山本議長と乾副議長、奥山議運委員長に共産党県議団で要望書を届けて懇談させていただきました。

県民に開かれた奈良県議会になるなる為に日本共産党県会議員団の要望書
2020年7月20日
 奈良県議会議長 山本進章殿
    副議長  乾 浩之殿              

日本共産党県会議員団
山村幸穂
小林照代
太田敦
今井光子

奈良県議会も新たな出発となりました。様々な加地を抱えていますが奈良県議会基本条例にもあるように県民に開かれた議会になるよう次の点を申し入れます。

1、今後議長副議長選挙にあっては、長野県議会三重県議会で実施しておりますが公約を掲げて立候補し、 それに基づいて選出するなど透明性を確保した開かれた議会になるよう、議長から議会改革検討会に諮問して議論に載せていただきたく要望します。

2、県民に開かれた議会にしてください
 @ 県民に開かれた議会になるよう参考人の意見陳述や請願者の趣旨説明など政策提案としてとらえ積極的に受け入れるようにしてください。
 A 広報活動を充実すること

3、だれもが参加できるようバリアフリーを進めてください
 議場や会議室における聞こえの環境を改善するようループ式補聴器などの導入を行うことを要望します。

4、核兵器禁止条約の発効まであと10か国になりました。平成29年3月二全国に先駆けて奈良県議会は核兵器廃絶を求める決議を全会一致で可決しました。つきましては日本政府が批准することを求める決議を議会として可決していただきたく要望します。



    
posted by みっちゃん at 05:03| Comment(0) | 日記
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