2020年08月24日

奈良県旅館組合と懇談、県民の会が議長に要請

gotoキャンペーンが始まりましたが、奈良県でずっと頑張ってきた旅館組合の皆さんはどのような状況なのか。日本共産党県議団4名、宮本次郎元県議と共に懇談させていただきました。

gotoについてはかなり地域差が出ていて、淡路島や白浜などは順調だが大阪京都、奈良の都市で苦戦している。県独自キャンペーンも割引が大きい。普段いけないところ高級な宿泊施設や高い料理などにこの時だから行こうという心理。現場の声を聴いてもらって一緒に進めてほしい。
県の制度は26日からスタート。国の制度が終わってから県の制度が応援してもらうやり方がよかった。
従業員はみな休んでもらっている。雇用調整金は本当に助かる。延長してほしい。

修学旅行のキャンセルが入って、コロナが終息して予約が入りだした時には借りたお金が返せると思ったが、これでは厳し状況。一番心配は、いつまで続くのか事業が継続できるのか。
県が積極的に新たなホテル誘致を進めていることも、これまでのようにやっていけるのかという不安になる。
修学旅行も3密を避けるということで、旅館から個室施行になる。それも心配。
宿泊業は裾が広く多くの関係業種にも影響が出る。 懇談の中で、奈良は平城京と疫病の歴史の展示会がされているが、コロナの中でこそ奈良に止まって疫病退さんの祈願をしようとか、奈良として売り出すキャンペーンが必要ではないかと提案させていただきました。

議長副議長に、ヒバクシャ署名推進奈良県民の会が奈良県議会でも核兵器禁止条約に政府が批准することを求めてほしいという要請行動が行われ、同席させていただきました。ヒバクシャの方々が自らの体験と熱い思いを語っていただき。熱心に耳を傾けていただきました。
奈良県議会では2017年3月に核兵器廃絶を求める決議が全会一致で上がりました。それは英文化して国連にも送付しました。すでに44か国が批准。あと6か国で条約が発効します。被爆国日本が背を向けているのは恥ずかしいことです。奈良県でも何とか実現できるよう頑張っていきたいと思います。
県民の会申し入れ.jpg
東大寺の前の土産屋さんの聞き取りに、太田議員、山村議員、小林議員が行ってくれましたが、5月の調査した時より閉鎖している店舗が増え3件しか空いていないかったということです。

午後から河合町の馬場議員と地域訪問、赤旗新聞が3部増えました。




posted by みっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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