2020年09月26日

NPO法人登校拒否、不登校を考える全国ネットワークオンライン講座


朝からコーラスの練習に
午後から申し込んでいた登校拒否不登校のオンライン講座を受講しました。全国大会が開けなかったのでその記念講演をお願いしていた講師の先生のお話を聞かせていただきました。
今日は高岡健先生、精神科の医師で岐阜県の子供専門病院(希望ヶ丘こども医療福祉センター)の先生です。
無駄な時間が大切。子どもは本来たくましいもの子どものたくましさを信頼することがすべての基本。
周りが安心の環境を作ることですべてが解決する。大人の心が穏やかならたくましさが増す。
コロナで大変な中、堂々と不登校を続けていることは先駆者。休校前と同じ事業を録画しただけの学習より、親から子供への文化の伝承が大事。
ゲームの有用性 ゲーム上手はヒーロー。チャレンジの耐性。子どもの世界の共通言語が身につく。離れた友人と一緒に遊ぶことができる。
してはいけないこと 親が主体で決める約束 学習の成績と結び付ける ゲーム機を隠す。子どもの部屋に入って子どもの名前を呼ぶ(ゲームでだれとしているかわからないのに名前を相手に知らせることになる)
不登校とは子供が学校になじめないことではなく、学校が子供になじめない。
不登校のサポートは、安心して不登校のできるが校と社会を作る。
マインクラフト教材は、海外では授業に使われている。社会性では学校より社会のほうが広い。
子どもに声をかける言葉が見つからないときは、親は自分の趣味を楽しむ。
障害は個人の中に存在するのではなく、と社会の間に存在するかべであると言われましたがなるほどと思いました。
また発達障害と知的障害は異なるという意見があるがそれは間違い、身体障碍、知的障害がありそのあとから自閉症が加わった。

先生自身子どものころじっとできなくて学年途中でクラス替えをさせられた。担任の先生は一度高岡君の担任をやりたかったさせてくれるかといわれたので、させてやってもいいと返事をした。
著書には「発達障害をめぐる世界の話をしよう」が最近だた本とのことです。

posted by みっちゃん at 20:52| Comment(0) | 日記
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