2020年10月13日

決算委員会が終わりました

長かった健さん委員会が今日で終わりました。今日は知事への総括質問。ビジターズビューローの理事長でもある知事に、「様々な不適切なことが長期にわたり繰り返されてきたことに県庁の組織内であれば確実に処分対象。処分しないのか。」と追及。「圧力をかけても何も処分するようなことはない。」と言い切りました。
5000万円ものお金を理事会にも通さずに銀行から借りて期間内に返済。しかも会計年度をまたがっての運用です。毎日のお金をその日のうちに銀行に振り込んでいない。パワハラで職員が大量退職。
そこまで言い切るとかえって、処分できない何かがあるのではないかとさえ思えてきます。
ビジターズビューローはh21年に作られましたが、ミッションは奈良の冬のオフ期の観光を企画。欧米豪の富裕層を対象にした観光企画など。それ以降県民目線ではえーっと思える事業が次々。
滋賀県の琵琶湖ビジターズビューローは一番上に総会がありその下に理事会、企画広報委員会、具体化するための部会が置かれています。
奈良県は理事会が最高機関ですがあて職が多く機能せず、一部職員のやりたい放題が野放し状態でした。常任の副理事長を置いて新たな体制にはなりましたが、改めるところはきちんとしないと正常な組織になるのは困難です。
東京白金台のレストランときの森は3月で閉鎖しましたが、レストランは奈良県の食材のアンテナショップの位置づけでしたが宇都宮のミシュラン3つ星レストラン。最初の目標が決められていなかったと監査で指摘。店舗の改装や家賃、最後の復元まで県が出したお金は4億6100万、売り上げの7%が県に払われる約束で入ったお金が2237万結局持ち出しは4億3880万です。
大立山祭り、奈良公園バスターミナル、奈良公園に高級ホテル、国際会議ができるコンベンションホール、平城京朱雀門前広場の施設、今後さらに50億円かけて歴史体験館を整備。
大英博物館に奈良の仏像を展示するのに2億円。
児童虐待が増えている中、措置委が増える一方、保護者負担分が未収金になり県は回収専門んの業者に委託しています。現場の相談員が不足しています。
日本共産党は決算に反対、ほかの会派は全員賛成しました。
20年9月議会決算委員会(今井) (2).jpg
posted by みっちゃん at 21:17| Comment(0) | 日記
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