2020年11月19日

19日は多忙です。知夫里島からの孫レター

2015年、安保法制が強行採決した日が9月19日。それにちなんで19日は憲法を守り平和を願う宣伝日になっています。
今日は朝からエコ真美で、広陵9条の会が宣伝。参加させていただきました。88歳という男性に核兵器禁止条約に日本政府も調印してくださいという署名をお願いしたところ、いろいろな話が出てきて核兵器は悲惨。日本がこんなものはなくさなあかん。空き家が増えていること少子高齢化問題など、色々憂いてているたくさんの問題について話してくれて約10分立ち話。最後に署名をしてくれました。

午後からは自治体キャラバン。広陵町です。広陵町は毎年山村町長をはじめ副町長、教育長の3役、総務部長なども一緒に並んで住民の要望を聞いてくれます。今回はたくさんの要望を何度も相談して90項目にまとめました。
私は冒頭のあいさつで、これまで29回自治体キャラバンを続けてきましたが、全員がマスクを着けているのは今回初めて。こんなことになるとは夢にも思いませんでした。
こんな時だからこそ住民の暮らしが大変になっています。ぜひ住民が困らないような支援をお願いいたします。国保運営委員会も今日開催と聞いていますが、奈良モデルで一本化することは地方自治を奪いものが言えないなど問題が多く、これまで築いてきた町独自の減免制度も廃止して統一基準にするように考えていると聞いています。いうべきことは言う守るべきは守ることが大事です。
毎年参加してくれるTさんは88歳。核兵器廃絶の垂れ幕が今日もかかっていないことに触れて、年中わかる看板にしてほしい。今年8月6日に近所のお寺の鐘を突きに行ったが、本当に平和を思う厳かな気持ちになった。町長も垂れ幕を職員にかけさせるのではなく一度自分でかけてほしい。と訴えられました。
Tさんの平和を願う一途な思いは周りの人を感動させます。

河合町で万代、サティ前2か所で宣伝。大きな看板がよく目立ちお店から出てくる人道路を走る車などたくさんの人が見てくれました。

知夫里島に島留学している孫の様子が送られてきました。ふるさと学習で子供たちがいろいろ研究したことを村人や生徒の前で発表します。
孫は方言について発表。5分間ですがパワーポイントを使ってわかりやすくまとめていました、今方言が減っているのは人口が減少して方言を話す人も、それを受け継ぐ人も減少したから。
対策は朝読書の時間に島の人と方言かるたや、お手玉などをして遊ぶこと。
これまで知っていた孫とは違って成長していることがよくわかり大変うれしくなりました。

娘に電話をしたら3年生はグループ研究でふるさと納税が減っているのでどうしたら増やせるか。
小さな島には返礼できるものも少なく、みんなで考えたことは、コロナで帰省ができない人が多いから、お墓のお掃除をして返してはどうかというものだったそうです。
なんてすばらしい発想。こんな自由な発想が出てくる教育はきっと素晴らしい実践だろうと思います。
昨年は現地で発表を見た娘ですが、低学年の発表は、声が大きいとかいいことをいっぱい評価して褒めたおす。子どもたちはうれしそう。高学年になると少し厳しい意見も。島全体で子育てしていることが伝わります。
posted by みっちゃん at 21:46| Comment(0) | 日記
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