2020年11月24日

知事への予算要望

朝から大阪高裁で、奈良県の高校裁判があり傍聴に行ってきました。今日で結審、判決は3月17日です。
コロナがあってなかなか開けませんでしたが、かなりの意見陳述者が策定提出されたようです。

午後から奈良に戻って、知事への予算要望を行いました。
日本共産党奈良県委員会と同奈良県会議員団は24日、2021年度奈良県予算編成に関する要望書を提出、荒井知事と懇談しました。細野歩県委員長、谷川和広・党衆院1区国政委員長、宮本次郎・党衆院2区国政委員長と4人の県会議員が参加しました。予算要望は▽新型コロナウイルス感染の拡大防止、医療、検査など命を守る対策(14項目)、▽暮らしと営業、雇用、家計と内需をあたため、持続可能な地域づくり(8項目)、▽すべての子どもたちの学びと成長、安全を保障し、学生への支援を(8項目)、▽大型開発をやめて命と暮らしを守る県政への転換を(4項目)、▽平和と憲法をまもること(2項目)の「重点要望」と「個別項目」252項目。コロナ禍の拡大のなかで、検査体制の抜本的強化を求め、20人程度の少人数学級編成の実現などを今こそ促進するよう求めました。
意見交換では、医療介護、福祉関係者への国の慰労金がまだ出ていないことを伝え、正月までには支給してほしいとの声があり、ぜひ実現していただきたいと要望。
gotoトラベルも事業者がいったん負担して戻る仕組みがおくれていて、いつになるのかの問い合わせもわからない状況であることを伝えました。
知事はメモを取って調べてみるとのことでした。
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posted by みっちゃん at 20:28| Comment(0) | 日記
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