2020年12月01日

王寺町、河合町自治体キャラバン

地元で感染者数が急増してきました。朝から保健センターに行ってきました。県からの情報は、一般に公表していることしか地元自治体には伝わってきません。
在宅療養者の健康把握や相談は、市町村に役割を変えたほうがもっと必要な支援に結び付くと思います。
自治体は支援マニュアルのようなものを示してくれたら準備ができるが急に言われたら、人も少なく対応が困るとのこと。今でも様々な検診や予防活動などをやりながらコロナ対応に追われています。
保健所の仕事をもう少し軽くすることが必要。トレーサーを増やすなどが必要です。

王寺町河合町の自治体キャラバンに参加。どこでもコロナに対する関心が高くなっています。
29回目の自治体キャラバン、これまでやってきたが参加者全員がマスクを付けてのキャラバンは初めて。困難な時代ですが知恵を出し合って少しでも良くなるようにしていきましょうとあいさつさせていただきました。

王寺町では副町長をはじめ副議長、部長が参加していただきました。年金者、新婦人、民商、9条の会、幡野議員、小山議員、今井が参加しました。
この間バス停の屋根とベンチの要望を続けてきましたが今年は設計に入っているので年内には設置ができるとのこと。県道にかかわる部分は県にお願いしているとのことでした。
PCR検査の拡大を要望。30人以下学級を要望。県が行っている医療福祉関係者に必要があれば何度でもできるようにすることが報告されていました。また事業者に対して休業協力金が10万円支給されましたが対象を商工会に加盟している事業所としたことに対して、自治体の対策を特定団体だけを対象にするべきではないという意見に対し、、商工会は町の事業に協力いただいているので商工会だけにしたとの回答。
県内のどこもそのようなやり方はしていない、差別的な対応はするべきではないとのやり取りがありました。
自衛隊への名簿提供については、従来通り行うという回答でしたので、本人が知らない間に提供されることはするべきではない。提供しないでほしいという申し入れがあれば提供はしないのかと聞いたところ、そういうことがあれば名簿に入れないとのことでした。
施設を利用するのに参加者の名簿をコロナ対策ということで提出を求められている件について、主催者が把握していれば名簿の提供はしなくてもいいのではないか、いつまで保管しているのかなどの意見も上がっていました。

河合町では総務部はじめ各部長ら7名が参加。民医連、民商、社保協、年金者、新婦人、馬場議員坂本議員今井が参加しました。
民商からは業者の暮らしが大変になっていて、国保税の減免など、きめ細かい対応をしていただきたいと要望。少人数学級では来年の4年生が支援学校を含めてインクルーシブ教育をした場合40人を超えることになる。県にも要望しているが町としても支援員などが観ているとのこと。豆山号はステップのあるものとないバスがあり乗降するときに足の悪い人には踏み台を出してほしい。あたらしいバスに変えてほしい。
今年からインフルエンザの予防接種が65歳以上は無料ですが、それによって多くの人が予防接種を受けられるようになった。大腸がん検診も無料にしてほしい。
介護保険の保険料区分を細分化して低所得者の負担を減らしてほしい。など切実な声が出されました。
posted by みっちゃん at 20:30| Comment(0) | 日記
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