2020年12月16日

奈良県保育運動連絡協議会県交渉

とても寒ーい朝でした。五位堂駅前で八尾議員と早朝宣伝。昨日終了した議会の報告をさせていただきました。
今日は奈良県保育運動連絡協議会の県交渉に同席しました。保護者、保育士、園の責任者の方
コロナ禍の保育の実態。マスクで顔が見えない中めじからだけでする保育は限界。0歳児など食事の時のもぐもぐを教えることや、言葉で伝えるのに口の動きを見て伝えるなどができない。0歳は1対3の割合ですが、一人一人の着替えやけががないように注意することどうやったら3人見ることができるでしょうか。その子たちが1歳になったら6人で一人の保育士の基準は到底無理。3歳になったら30人など基準を変更してもらわないと大変。国基準は8時間労働を基準にしているが実態は11時間くらい働いている。休憩時間も取れない。コロナでお昼寝の間におもちゃの消毒など、支援員を増やしてほしい。公的施設が奈良市では民営化されようとしている。子どもも保護者も不安がいっぱい。非正規雇用が7割近い介護と比べても処遇が悪い。公的保育園には公的の役割がある。障害のある特別支援が必要な子供の保育も応援してほしい。コロナ禍で療育なども中止になり、今の年齢で働きかけて発達していくことがされていないことが不安。コロナがあって保護者会が開けておらず、保護者がストレスを感じている。
県の奈良子はぐく課の担当者も現場の切実な声を聴いて大変勉強になった、何ができるか検討していきたい。とのことでした。
posted by みっちゃん at 22:50| Comment(0) | 日記
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