2021年03月14日

3.14原発ゼロ、被災者支援奈良の集い

3.14原発ゼロ。被災者支援奈良の集いがJR奈良駅前で開かれて参加しました。
1部は歌声。奈良の歌声コンサート
老朽原発動かすな 赤とんぼの替え歌は2回目聞かせていただきましたが「あふれる命この地球。蛙もミミズも皆生きている」ここが大好きです。
川口真由美コンサートの唄。「お金持ちは公助、庶民は自助!」歌のパワーを感じました。

2部では溝川悠介氏の講演、放射能は大したことないという国のキャンペーン。福島の子どもの甲状腺がんは、精度のいい検診をした結果で問題ないというごまかし。年間1ミリシーベルトと言われているのに、放射能の濃度が20ミリシーベルトのところなら帰還できるとする困難地域の解除。もっと放射線のことを国民が見抜く力をつける必要を感じました。
原発はなくすしかありません

脱原発奈良県議会議員連盟としてあいさつをさせていただきました。原発のない奈良県で超党派の議員連盟は珍しがられます。しかし原発のある自治体は原発にかかわる関係者がたくさんいて声が挙げられないことが現実。奈良県から声を上げることが大切だと感じています。奈良県は若狭の老朽原発が事故を起こせば放射能汚染の影響を受ける100キロ圏内に入っていて、県の防災計画は避難者受け入れの視点からしか作られていませんが、当事者意識が大切です。この10年、日本は何も変わっていないのに、ドイツでは原発0を掲げて実現さらに周辺国にも呼び掛けています。アメリカでも世界80か国に800か所ある軍事基地は無駄という声が出ています。世界の人と連帯し足元から原発0の運動を広げていきましょうと訴えました。
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posted by みっちゃん at 21:09| Comment(0) | 日記
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