2021年03月24日

奈良県議会が閉会 共産党が組み換え予算を提案しました

奈良県議会が閉会しました。太田あつし議員が予算に対する反対討論、山村幸穂議員が予算の組み換え提案を行いました。
子どもの医療費窓口無料化、福祉医療制度窓口無料化、大学生向けの給付型奨学金創設(卒業後奈良県で就職、定住の場合は返済不要)、小学3年生まで35人学級、高校遠距離通学交通費助成。後期高齢者保険料負担軽減、介護保険利用者の負担軽減基金創設、学校給食の地産地消の拡大耕作放棄地を解消するため奈良県産給食推進事業費の増額、商店街リニューアル事業、コロナで打撃を受けている小規模事業者の継続支援金創設。住宅リフォーム助成制度の復活など。必要な予算は20億4千万円です。
財源は不要不急の大型事業の見直しや県民の合意が得難い事業の見直しからねん出します。
今年度一般会計予算536662百万円のわずか0,3%の予算を変えるだけでどれほど安心して暮らせる奈良県になるでしょうか。組み換えは共産党以外の反対で否決になりました。
予算は共産党以外の賛成で可決。共産党提案の組み換え予算は否決されました。
議題111号の奈良県営水道戦略の策定についての提案は市町村水道の県水の統一化ですが共産党と維新の中川議員の5名が反対しました。
意見書は共産党が提案した児童相談所の体制強化を求める意見書が全会一致で可決しました。また請願第7号高等学校における演劇鑑賞教室実施に関する請願が可決しました。
posted by みっちゃん at 20:00| Comment(0) | 日記
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