2021年07月10日

奈良市長選挙市会議員選挙明日が投票日

朝から明るい会の宣伝カーに乗って奈良市内を訴えました。谷川候補の命の水を守れの訴えが少しづつ浸透してきています。道路工事をしていたところで訴えを行い、終わってから「ありがとうございます。」と手を振ると、訴え前と後では雰囲気が変わっているのがわかります。運動会は中止なのになぜオリンピックをするのかと小学生の声を紹介すると自転車から元気よく手を振ってくれます。いよいよ明日が投票日。あなたの1票で奈良が変わります。
大急ぎ帰宅して地球環境自然学講座をオンライン受講。今日は「本多静六の森づくり 吉野山の地域と風景の再生を目指して」奈良県立大学ユーラシア研究センター客員研究員の岡本貴久子先生の講演でした。本多静六氏は「吉野山の桜制復古」を呼びかけ大正10年危機的な吉野山の桜を守ることを呼びかけました。自ら30本の桜の苗木を寄付して全国に呼び掛け1千本余の寄贈があったということを大阪朝日新聞が紹介しています。また造林を土倉庄三郎から学び、川上村の岩肌に刻まれている土倉翁造林傾聴記念の磨崖碑は本多静六氏が作らせたものだということを初めて知りました。土倉氏は天命にあった役割を果たすとして、当時山の作業員の子弟らが学ぶ学校を作って村に寄贈など常に未来を考えていたようです。奈良は深くて面白いところです。
posted by みっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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