2021年08月04日

第21回奈良県コロナ対策会議

第21回奈良県コロナ対策会議が開かれました。県は緊急対処措置を8月31日まで継続。雇用調整助成金も助成率が国では10分の9に引き下げられていますが県は上乗せして10分の10支給。
社会福祉施設コロナ感染対策は「こんな時どうする」動画付きで解説が県のホームページに掲載されました。濃厚接触者の食器の片付け、施設内の洗濯、入れ歯の管理、おむつ交換など感染センターの笠原先生が具体的に教えてくれます。職員がスマホで学習できます。
ワクチン接種は4万回のワクチンが来たので合わせて91000回分を広域接種会場でファイザー社のワクチン、奈良会場はバスターミナルか文化会館、中和会場は橿原文化会館か奈良県産業会館です。7日から予約。14日から接種。夜20時までや土日の接種も実施。対象は@福祉医療関係者、教員など家族も含めて、@の予約状況を見て一般接種も。病床は、一般医療に転用していた77床をコロナに切り替え、宿泊施設や飲食の認証制度は565件の申請に対して229件です。ワクチン接種では研修医が3分の1応援。65歳以上のワクチンは9割以上がほぼ完了。64歳以下については29町村が接種券配送済み12歳から15歳分が見発想が7市町村、段階的発想が3町村です。
私は
奈良県は病院と宿泊施設で全員受け入れることになっていますが、入院待機、在宅療養が96人、毎日増えています。在宅の場合問題は患者情報を保健所だけしかつかんでいないため、自治体など地域の具体的支援ができない状況で、何らかの支援がある人はいいのですが独居など頼る人がいない場合、本人の同意のもとで情報共有ができる体制が必要。
また感染を封じ込めるには、1,感染源、2,宿主感染、3伝播経路を絶つことが大切ですが、2はワクチン接種、3は、密を避けるマスク手洗いな、リモートワークなどで対応しますが、無症状感染者を見つけるのはPCR検査が圧倒的に少ないのが現状。大阪関連が多いというのがわかっているのなら、主要駅での社会的検査を受けやすくする体制や、小中高における定期的な検査などするべきではないのかと聞きましたが、検査については相変わらず積極的ではありません。
生活や営業の支援策が期限などもあり今何が使えるのかを知らせてほしいとの要望に対して、相談を聞いてやっていますという回答でした、
文化会館にWi-Fi環境がない問題は、現場の声を聴かせてもらうとのことでした。
子どもたちの運動会や修学旅行などはどうするのか質問、その意義を踏まえ感染対策を行って一律中止ではないと教育長の答弁でした。
posted by みっちゃん at 23:37| Comment(0) | 日記
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