2021年09月29日

文教暮らし委員会で教育費の負担軽減を要望

今日は文教暮らし委員会でした。
1,奈良県の未来のために高校適正化について生徒や保護者、幅広い関係者の意見を聞いてほしいという陳情につ      いて県はどう受け止めたのかを質問。
 適正化計画策定の時に意見を聞いており、検証委員会も立ち上げているので意見を聞く必要はないと考えるとのこと。

2,教育費の負担軽減 自己負担による1人1台BOYDのパソコンの導入について
学校基本調査では令和3年5月1日付、小学校、中学校、高校でいずれも前年より減少。これは調査を始めた昭和23年よりも低くなったとの報道でびっくりしている。このままでは統廃合が今後も繰り返されていく。
県が行った平成30年結婚子育て実態調査では、希望する子どもの数と、実際の子どもの数と開きが出ておりその原因は高校大学の教育費にお金がかかっているとされた。それなら負担を減らすべき。
全国では18件で公費でパソコンの設置が行われている、奈良県も公費でするべき。
またアメリカの学校では生徒に一人1台パソコンで授業。その結果正規教員を減らして時給15ドルの無資格インストラクターが130人の生徒をモニターすることで1年間で50万ドルを節約、という写真を示して議員や理事者の見ていただきました。
県は自分のパソコンを使うということで進めたい。またなぜそのようなことを取り入れるのかは学校教育課長は「あくまでもツール」だと応えていました。
自民党の議員が、自分はギガスクールを進めるように言ってきたが写真を見たら学校ではなく工場の生産ラインの様で怖くなったと感想を言っていました。

入学前の支援給付金の支給は、一番お金がかかる入学前に至急できるようにしてほしい。と質問
今年度はできるだけ早くするよう6月に支給した。国の助成では入学者に支給となっているのでむつかしとのこと。私は就学援助金もかつては7月8月ごろだったものを運動して3月に変更させてきた、すでに27自治体に広がった。高校も合格発表がの時に申請できれば3月中には支給が可能。改善を求めました。

奈良マラソンは8000人が集う。検査を行ってほしいと要望しました。


 
posted by みっちゃん at 23:16| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

http://mituko-imai.jp