2022年07月31日

自治体学校に参加 地域公共交通の可能性

第64回自治体学校,zoom分科会「交通権を保障した交通政策と地域の交通の在り方」に参加しました。今年のテーマは憲法を生かし地方自治が息づく町づくり、福崎町と、木曽町の交通の取り組みを聞かせていただきました。三重県玉城町のオンデマンド交通元気号はコースを定めない予約式の乗り合いタクシー。これによって高齢者の医療費が一人21000円削減されたそうです。
住民が参加してコースなど決めることが大事。元気になって、お出かけが増えて町が活性化して、地域交通は元気な街づくりの毛細血管のようなもの。アドバイザーの可児紀夫先生は奈良県の取り組みを評価されました。何が評価されたのかを質問したところ自治体を超えて広域に地域交通を考えているということでした。
posted by みっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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