2019年07月16日

平城高校の裁判を傍聴

今日は平城高校の裁判の傍聴に奈良地裁に行ってきました。傍聴席は満席。裁判は書類の確認ですぐ協議に入り内容はわかりませんでしたが、傍聴に来られたたくさんの保護者の方々から奈良県の教育への要望を聞かせていただきました。
「西ノ京高校がなくなって、奈良県立大学付属高校になることを西ノ京の親もよくわかっていない。」「クーラーが入ったのに6月子供がしんどそうに帰ってきて聞いたらクーラーはビニールをかぶったままで使っていないとのこと、各教室で調整するのではなく集中管理で一定基準に達しないとつけてくれない。」「小学校も耐震不足と1度は言われたのが、次に測ったら大丈夫と言われて今その校舎で勉強しているが不安。」「小学校1年か英語が始まって点数もつけるというので周りの親は塾に行かせたほうがいいのではと焦っている。」「中学3年生、奈良県の高校どうなるか不安で進路が決められない、塾の先生にもわからない。何とかしてほしい。」
教育の問題は大きな関心ですね。文教暮らし委員長の責任は重大です。
posted by みっちゃん at 21:49| Comment(0) | 日記

2019年07月12日

吉野保健所でがんサロン


5時30分からニュース配布。
7時から王寺駅でメガホン宣伝。

吉野保健所のがんサロンに参加してきました。南和の患者さんの通院の不便さ、副作用の問題、セカンドオピニオンから、終末医療を在宅で迎えられるのかなど色々な話ができました。南和医療センターでは放射線治療がないため必要な患者さんはよそに行かないとだめと聞きました。
セカンドオピニオンを望む場合は、主治医との信頼が築けなくなったり治療の効果が見られない場合や、いろいろやってみたがもう方法がないといわれた場合。
つい、主治医に遠慮して言いにくい場合などはどうかと聞くと、最近はそれが普通になっているので、主事から進めることもあるとのこと。
またこれまでの生き方などもよく知っておいてもらうと、ご夫婦でがんの場合、夫が具合が悪くても妻の社会活動を病院が支えてくれて理解してくれた。信頼できる医師は一緒に頑張りましょうと言ってくれる人。

保健所の職員さんと懇談。過疎が進む地域に保健師の地域担当制で支援をしたいと考えていますが保健師が足りません。うち吉野保健所と保健師だけでも合流できればもっと効果的な働きができるとのこと。
少ない人出でいかに効率的に働いてもらうのか現場の声は大事です。


大淀のライフ前で鎌野さんの比例カーに合流。一緒に街頭宣伝をしました。
posted by みっちゃん at 23:22| Comment(0) | 日記

2019年07月10日

浴衣で宣伝

今日は比例政党カーが北葛城郡に入ってくる日でした。
朝から五位堂で宣伝。大型ポスターがよく目立ちます。
いったん帰って浴衣に着替えて合流しました。香芝市内から上牧河合王寺に入るまで、候補者代理弁士をさせていただきました。
7日所で宣伝。通り過ぎようという人が立ち止まって耳を傾けて終わって手を振ってくれると、演説してやかったという達成感があります。
王寺駅では宮本次郎さんと交代。やっと昼食休憩。
3時からの演説会はどうかと心配でしたが、たくさんの人が友人を誘ってきてくれるなど、久しぶりに多くの方々と出会うことができました

山下さんは演説で教育費の無償化、大学の授業料の半減など、提起していますが、個人がいい仕事に就けるように、ヨーロッパでは無償があたっり前、しっかり学んでいい社会を作ってもらうため、
タクシーの運転手さんが窓を少し開けて熱心に聞いていました。
posted by みっちゃん at 22:34| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp