2019年11月11日

長江SORAEに行ってきました。

テレビを見ていたら、東京の銀座で中華料理店をしていたシェフが、食べ終わって出た場所が根員外ではなく、風景も含めて料理と、全国を回って見つけたところが香川県高松の屋久島。瀬戸内海のコジマが浮かぶ穏やかな海。ここにレストランを開いたという番組を見て、ここに行こうと決めたのが2か月くらい前のこと。
10,11日で高松に行ってきました。
難波から高速バスが出でいて、直通で便利です。
素晴らしい天候の中海を横に見ながらやっと到着。レストランには看板もなく知る人ぞ知るところです。昨日のお昼テーブルは予約のお客さんでいっぱいでした。
気持ちのいいおもてなし、素晴らしい料理、シェフの笑顔がとてもさわやかです。
食後はすぐ下の浜辺に降りて、きれいな海と波の音、源平の合戦壇ノ浦のたたかいが行われた場所です。
ここに来てよかった。

ホテルは朝食のバイキングに手打ちうどんが出てさすがうどん県という感じ。

香川の人は皆さんとても親切でした。道を聴いたらお店の中を通過させてくれて、親切に教えてくれました。
今日は琴平電鉄にのって栗林公園に行きました。電車も小さな駅ですが駅員さんがいて車いすの方と親しげな会話。商店街はアーケードでつながってたくさんの商店が連なりシャッター通りにはなっていません。
歩道のところは真ん中を区切って自転車と歩行者に分けてありました。

駅の裏に30回のタワービルがあり、頂上から眺めようと上がったのですが、レストランになっていて見られず残念でした。



posted by みっちゃん at 23:01| Comment(0) | 日記

2019年11月09日

河合町、上牧町の議会報告会

秋晴れのとても気持ちのいい日でした。午前午後に地元の議会報告会がありました。
コーラスと、地球環境自然塾はお休みさせていただきました。
河合町の豆山の郷はできてから19年。できたときはいろいろなことができる素晴らしい施設でしたが、老朽化が進み、お風呂はボイラーの故障で使われていません。入り口にあった喫茶店も、障碍者の方の働き場所としてまたちょっと、お茶でも、や軽食も取れていい空間でしたがそれも撤退。
今日は会場は1階会議室でしたが、一番奥のわかりにくい場所。
それでも20名ほどが来てくれました。
私は県議会報告、馬場千恵子議員坂本博道議員が議会報告の後、参加者から質問や意見が活発に出されました。
豆山号が、南北ルートと東西ルートがありますが、時間が合わず使えない。曜日によって集中して利用しやすくしてはどうか。
バスの乗り降りが高くてやりにくい、踏み台は積んでいるが運転手さんによって対応が違う。ドアも自動ではなく開け閉めが大変。豆山の郷をもっと使えるようにしてほしい。まほろばホールも水回りが老朽化して、音響にも影響が出てくるのではないか。議会に傍聴に行っても、何の議案かわからない。
19号台風救援募金が1400円集まりました。

午後から上牧町の2000年会館で上牧町議会報告会。国勢はビデオ上映、田倉智子議員の桜を見る下記の予算委員会の映像。皆さん思わず拍手。県会、町会それぞれ報告させていただきました、
上牧町は町の財政が7会計で黒字になり、以前の赤字とは大きく変わってきています。
認知症の発信機のモデル事業が始まったところです、広がってきているとのこと。
学校の帰りに車に連れこまれそうになった事件がありそれ以来学校の買える時間には子供の変える時間になりましたと、車で町内のパトロールや放送が流れるようになっているそうです。
posted by みっちゃん at 21:08| Comment(0) | 日記

2019年11月07日

県立大学付属高校検討協議会傍聴 奈良高校体育館 東アジア地方政府会議

第6回奈良県立大学付属高校検討協議会が開催され傍聴させていただきました。
普通科を基本として探求科を5クラス設置の方向。2021年から県立西の京高校の募集を停止して県大付属高校が新設。同じ校舎に2つの学校が併存することになります。しかも教育委員会と知事部局に所管が分かれることに。
これまで西の京高校が築いてきた地域との連携などの伝統が引き継がれていく形での新たな学校のスタートができるように望むところです。

教育委員会から奈良高校の木質体育館は5日をめどに建設業者の再募集をしましたが、どこもなく、現体育館の耐震補強科プレハブ体育館の設置について検討を始めるとのことでした。
プレハブでは3学年が入れるスペースが確保できません。耐震補強にすれば今でも仮設校舎が建って狭いグランドがさらに狭くなります。耐震補強を望むところです。

東アジア地方政府会合に午後から傍聴させていただきました。約40の地方政府が参加。宮本太郎中央大学教授のコーディネートで地域で支える医療福祉の充実社会について報告討論がありました。
少子高齢化はアジア諸国の共通課題になっています。広陵町の山村町長が畿央大学との連携で健康づくりやKEEPさんなどの取り組みで、地域の連帯ややる気を出しながら健康づくりをしていることを紹介されました。ゆうごく宿州市、中学西安市からの報告もありました。
中学は一人っ子政策をとってきましたが、家族で責任を持つことで一人っ子政策を変えてきていることがわかりました。介護職の専門家を増やすために、学校の費用は全額出して6年間に仕事に就くこと、仕事について6年間たてば返済はいらないことなどしているそうです。
宮本教授の話の中で残っているのは人間ほど生殖能力を失った生き物で長く生きているのはいない。またいろいろな経験を文章や話すことで伝えることができるのも人間。幼老サービスは人間の本来の在り方に通じるとのこと。
今回で地方政府会合は10年目を迎えました。来年はインドネシア共和国西ジャワ州バンドン市で開催することに決定しました。
posted by みっちゃん at 22:09| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp