2018年07月17日

防災省が急浮上

7月12日の31年度、政府予算要望説明会の時に、私は奈良県の自衛隊駐屯地の要望はすべて災害対策。毎年かつてない規模の災害が起きている時だからこそ、防災救援隊を作るべきではないかと意見を述べていました。
国会議員の秘書さんも全員来ていましたが、今日のニュースで管官房長官が、防災庁に否定的とのニュースがありました。今与党から防災庁や、防災省を作れという声が急浮上しているようです。

奈良県でも大阪北部地震でブロック塀の下敷きで小学生がなくなったことで、点検が行われ報告を聞きました。
県の関係だけで学校が19校、県有施設 12施設 警察施設が21施設 撤去が必要です。
県の予備費2億円をこれに充てることになります。

北葛城郡関係では大和広陵高校、西和養護学校、県営北葛城第2号幹線12号分水槽、警察施設では上牧交番、美しが丘駐在所,箸尾駐在所、真美ケ丘連絡所です。

生活相談 1件

中小企業家同友会女性経営者会 あじさいの会に参加 なぜあの人は本物の経営者になれたのか?
働きたいといわれる会社になるまでの軌跡 ていくあい の竹村ひとみ 代表取締役のお話を聞きました。
posted by みっちゃん at 23:45| Comment(0) | 日記

2018年07月16日

日本共産党96年を迎えました 王寺町議会報告会

7月15日で日本共産党ができて96年になりました。
朝からキャラバン宣伝カーが北葛城郡に入ってくれたので回ってきました。王寺、河合、上牧、広陵、暑いので皆さん家の窓を閉めています。それでも道行く人やすれ違う人がマイクを握っていると嬉しそうに反応してくれました。
1922年は戦前の絶対主義天皇制の時代、国民主権も自由もなかった時代に日本共産党が誕生しましたが、初めから非合法。その中でも自由や平和や民主主義を求めて戦った多くの先輩が、投獄され命まで奪われました。その戦いは戦後の憲法に実り、主権在民、戦争放棄、基本的人権などとして結実しました。
最後の海軍大将 井上成美は戦後、今でも悔やまれるのは共産党を治安維持法で押さえつけたこと。今のように自由にしておくべきではなかったか、そうすれば戦争が起きなかった・・。」と述べています。
戦後は旧ソ連や中国の共産党から武力革命をするような干渉が繰り返させましたが、日本共産党はそれをはねのけ、自分の国のことは自分で決める自主独立を綱領に掲げました。
国内では1980年ごろから、日本共産党を政治の舞台から締め出すために共産党を除くという壁が作られましたが粘り強い戦いの中で新しい市民運動とも相まって壁が取り除かれました。どんなこんなにも正面から立ち向かい不屈に戦ってきたのが日本共産党です。
あと4年2022年で共産党は100年を迎えます。国内では安倍政治のうそとごまかしによる政治の私物化。強権政治に反対する市民と野党の共闘。南北首脳会談、米朝首脳会談による平和のプロセスへのスタート。行き詰まった資本主義社会。21世紀どんな未来が来るのか。100年をどう迎えるのかワクワクします。日本共産党の綱領には96年の戦いから導いた教訓や未来社会の展望が示され、今の情勢と響きあっています。
目の前の困難を一人で抱え込むのでなく、みんなで力を合わせて乗り越えていく。希望ある未来を開いていくことが大事です。
ぜひご一緒にと呼び掛けて新しい仲間を迎えました。

王寺町の議会報告会は、鎌野祥二さんも来てくれて会場は満席。たくさんの意見も出て元気の出る会になりました。西日本豪雨災害募金 8886円ありがとうございました。

posted by みっちゃん at 10:00| Comment(0) | 日記

2018年07月13日

西日本大水害死者190人に

今朝は全駅一斉宣伝。箸尾駅で八尾議員と早朝宣伝。
救援募金活動を行いました。高校生が頑張ってくださいとカンパを入れてくれたり。駅から降りてくる人が声をかけてくれてカンパしてくれました。実家が広島ですという方もわざわざ戻ってカンパ。ありがたいですね。高校問題のチラシを渡して、高校が再編されること知ってる?と聞くと聞いたことある。とビラを受け取ってくれました。

佐味田川駅で宣伝していた馬場議員から、駅の券売機が故障していて、佐味田川から乗ったことを証明する紙は置いてあるが降りるときに清算をと書いてあるが紙ももうわずかしかないとのこと。さっそく近鉄王寺駅に連絡、その旨を伝えると、さっそく見に行ってきますとの返事でした。

県議団会議。ニュースのことやアンケートのこと、みんなで学習を行いました。
「マルクスと友達になろう」不破哲三 著 
労働時間の短縮は個々の人間の持っている様々な能力を発揮でき豊かな社会になっていく。8時間働いたら普通に暮らせる社会の運動は未来社会を作る運動としても大事ですね。

生活相談

奈良県が西日本大水害で行った支援について県に問い合わせました。
関西広域連合からは奈良県の支援は愛媛県になっていて10日にリエゾンとして2名を送ったそうです。
また13日は宇和島に避難所の応援に2名、さらに2名追加の予定。
消防、警察、Dマット、保健師、水道など支援を行っていることがわかりました。
それぞれのルートで派遣される場所が異なっていることもわかりました。
ボランティアを送ることはまだ考えていないとのことです。
これだけ暑いと、熱中症、食事、衛生面、避難の方も限界です。
facebookで現地の写真が送られてきますが、水がないためほとんど家の中の泥だらけの状態が変わっていないようです。疲れと暑さで倒れられたと聞くと何かできることはないかと思います。


posted by みっちゃん at 20:44| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp