2017年11月17日

久々の県議団会議

朝から河合町の県道の歩道の県で要望を伺ってきました。足の不自由な方や車いすの方など歩道がないため危険です。県に申し入れさせていただきました。

奈良県保育運動連絡協議会が毎年県に要望をしている問題で日程調整の依頼をいただきました。
12月19日3時、議会棟を借りる方向で決定です。

県議団会議
とても寒いのですが県庁の暖房はあと2日後しか入りません。
職員の人は大変です。

久々に5人全員がそろいました。来年度の予算要望を各項目ごとに意見を出し合って、昨年度のものと比較して全体の意見をまとめました。
12月議会は、太田敦県議が代表質問。宮本次郎議員が一般質問です。

森林審議会の林地開発部会のことで県に問い合わせました。今日議事録が出来上がり、委員の先生に確認を取ったうえで12月の審議会にかける方向ということです。
レッドデーターの植物の保存問題は慎重にする行う必要があります。取り返しがつかないことになったら大変です。

県と市町村の街づくり協定のことで問い合わせがあり担当課に聞かせていただきました。
第6条の守秘義務は必要なのかという住民の意見です。県はこのような協定の場合はスタンダードなやり方だという説明です。

帰りに知人のお見舞いに行ってきました。
posted by みっちゃん at 18:35| Comment(0) | 日記

2017年11月16日

日本も捨てたものではない  五条市議選支援

昨日奈良から法隆寺までJRで帰ってきましたが、降りるときに漏っていたはずのバッグがないことに気が付きました。座席の周辺を見まわしましたがありません。よく思い出してみると奈良でトイレに行った時にかけていてそのまま忘れていることに気が付きました。法隆寺の駅で駅員さんに行ってみたら,JR奈良駅に連絡していただきなんと、よく似たものがあることが判り、朝から取りに行ってきました。
人の行き来の多い場所でよく取られたりしなかったことだと思います。

知り合いに話すと、日本もまだまだ捨てたものではないですねといただきました。
ラッキーです。

午後から五条市の市会議員選挙の応援に行ってきました。
山麓線は山も紅葉もとてもきれいです。五条市内はどこもきれいです。
車の擦れ違いの時にそっと手を振ってくれたり、自転車でわざわざ戻ってきてくれたり。
他の陣営ともよく出会いました。投票日まであと3日。
夕方サティの前に宮本たけし参議院議員の応援を受けて候補者の街頭演説が行われました。私は司会を務めさせていただきました。
農民連の水井さんは、災害対策で候補者が現場調査を行い市や土木に申し入れをしてくれたことを紹介してなくてはならない議席であると訴えました。
候補者は9期34年支えてくれた皆さんに感謝し、もう一度頑張らせてほしいと支持を訴えました。
宮本たけし参議院議員は、候補者の実績を紹介無駄遣いをストップさせたこと、子どもの医療費の年齢拡大。水道料金の値上げに反対など紹介。希望の党の小池百合子代表の辞任に際して、この50日間は何だったのか。次の選挙まであるかどうかわからないところではなく、一貫して国民のために戦争反対で頑張ってきた日本共産党の議席を必ず勝ち抜かせてほしいと訴えました。寒い中聴衆が熱心に耳を傾けてくれました。
posted by みっちゃん at 21:43| Comment(0) | 日記

2017年11月15日

県外視察 とても勉強になりました

昨日から1泊2日で経済労働委員会で、岐阜県の森林文化アカデミー。郡上八幡の鳥獣被害対策。を視察。
今日は三重県の産業支援センターで、中小企業の支援について勉強してきました。
奈良についてからホテル日航奈良に直行。奈良県中小企業・小規模企業者活力強化集会懇親会に参加しました。ちょうど三重県の調査で勉強してきたばかりでしたのでその報告をさせていただきました。

今回の視察は今県が抱えている課題とも一致する内容で議会の立場から、前を向いて進めていきたいという思いで、以前から一度行ってみたいと思っていたところを事務局に提案して具体化していただきました。
委員の皆さんも全員出席いただきよかったです。

森林文化アカデミーは副学長の川尻秀樹氏より説明をしていただきました。33ヘクタールの実習森林と8へクタールの土地を入れて総工費44億円。教師陣が揃っていて運営費が毎年5億円。地域の貢献が半端ではありません。多くの方の心が集まっています。
教員17名全員が県の職員で定年まで個々の教師をされています。テレビによく出る涌井雅之氏が学長さんです。森と木のエンジニア科。高卒対象2年生で20名、造林育林、伐採搬出、木材加工と現場で自ら行動できる技術者の育成が行われています。森と木のクリエーター科大学卒業程度または実習経験者対象 2年生 定員20名、林業経営、環境教育の専門家、木造建築木工の専門家の育成です。
生徒80名と教員18名、学生がたとえ1人でも必要な教員が指導してくれます。理想的な教育です。
またいくつかの国立大学と提携して3年編入も可能です。
和傘や、郡上踊り用の下駄、木のおもちゃなど様々な商品開発も行われています。

鳥獣被害対策も視察。岐阜県郡上農林事務所農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーの酒井 義広氏が和良公民館でお話してくれました。いろいろ準備いただいていましたが説明中停電のアクシデント。地域ぐるみの取り組みで、8年間鹿も猪も見たことが無いそうです。
今は草との戦いとのことで、奈良県斑鳩町にある第一工業株式会社の雑草お助けシートで助けてもらっている。また奈良県の果樹センターで花火で野生動物を追い払う道具を教えてもらい、今改良して使っている。奈良県には御恩があるということで熱心に説明していただきました。和良地域では地域のきずなで柵を作りこの8年間鹿イノシシは見たことがないといわれていました。
郡上八幡で宿泊し、水の文化を見てきました。

三重県の産業支援センターでは中小企業小規模企業基本条例がH26に作られ全国で初めてです。
その具体化として中小企業が抱えている困ったことを紙に書いて、そこから計画を作り、具体的支援につなげるということです。三重県は物作りが全国9位。大企業に収められる地元の高い技術力が求められていて個々のセンターではそのような機器を置いて制度を分析して支援していました。

奈良県の中小企業の集いの挨拶では三重のことを紹介させていただきました。奈良県の産業界の方々がたくさん参加されて多くの方と名刺交換させていただきました。
posted by みっちゃん at 21:28| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp