2017年05月14日

母の日キャンペーン、義務教育学校講演会

朝から北葛城郡の体育大会があり河合町のグランドに行ってきました。昨日の雨が嘘のようにグランドのコンデションもよくかんかん照りでもなく、体育大会日和でした。

近鉄奈良駅前で、奈良あけぼの会の母の日乳がん検診キャンペーンがあり参加してきました。
今年は例年に比べて参加者がやや少なかったのですが、乳がん検診を受けましょうの呼びかけが入ったティシュがすぐになくなりました。外国人観光客が多くアジアの人は日本人かどうかわからないため、乳がん検診を受けてください、ピンクリボンプリーズと言いながら配っていました。ある方が「私は献血ができません、」といわれたので、献血ではなく乳がん検診を受けてくださいとおすすめしています。私も検診でがんが見つかりました。自覚がない時に受けるのが大事です。」というと。「どうもありがとうあなたもお元気でね。」とティシュを受け取ってくれました。今回参加してピンクリボンアドバイザーの方に出会えることができました。奈良県のアドバイザーで何かできたらいいですね。
終了後みんなで一緒に昼食会。乳がん歴17年、30年、とつわものがいます。別のがんもある方がいて、皆さん生き生きとしているのを見ると励まされますね。
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王寺町の文化福祉センターで義務教育学校についての学習会があり参加してきました。ちょうど2部の討論会から聞かせていただきました。堺市と池田市の義務教育学校のことが紹介さえていましたが、学校の規模など王寺と比べてどうなのかがもう一つ様くわかりませんでした。
子どもが昔と違って発達が進んでいる。学校の63制度が子どもの発達にあっていないといわれていましたが、人類の長い歴史の中で、数十年ほどでそんなに多くの変化があるものでしょうか。
アドバイザーの梶田叡一先生は教育は学力や成長の結果をだすこと。瞳が輝くなど抽象的なものではない。結果が全てといわれて違和感を感じました。
あわてないあわてない、ゆっくりしっかり人間を育てる教育が必要ではないかと感じました。
posted by みっちゃん at 22:25| Comment(0) | 日記

2017年05月13日

なちゅらるフェスタと自治体学校

コーラスの練習。今回町の広報を見て初めての方が来てくれました。

coop自然派奈良が主催するナチュラルフェスタに行ってきました。なら100年会館が会場で入口の広場にはたくさんのお店の店舗が並んでいました。
東ティモールから来られたエゴ・ㇿモスさんのミニコンサートは間に合わないとあきらめていましたが、美しいギターの演奏とすてきな声を聴かせていただきました。
子どもたちが壇上で輪になってエゴさんの音楽に合わせて楽しく踊っていました。
南米の陽気な感じが伝わって楽しく聞かせてもらいました。
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奈良駅からJRで大和郡山で下車。
市民交流センターで自治体問題研究会が主催して財政問題の学習会が行われていて参加しました。
財政の根本的なところから大阪自治体問題研究所理事の初村さんからお話していただきました。
北葛城郡から、王寺の小山郁子議員、幡野美智子議員、河合の馬場千恵子議員、広陵町の山田美津代議員が来ていました。河合町が予算が2度否決されましたが、専決処分で予算執行が行われているなど、議会や住民、町との間で通常でない事態が生まれています。河合町の地元からも参加していました。

守口市の財政白書づくりが紹介され、私も1冊購入してきました。

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posted by みっちゃん at 20:53| Comment(0) | 日記

2017年05月12日

美山町に行ってきました

連休中は家で孫のお世話をしていたので連休が終わって昨日から京都府の美山町に行ってきました。
渋滞もなくスムーズに行けたのですが、途中サービスエリアがなくトイレ休憩ができずに大変でした。
阪神高速や京滋バイパスは道路をつなげただけでもっと利用者の立場に立った道路にしてもらいたいですね。

美山町は茅葺の里として有名です、海外の観光客が大勢来られていました。
すごいところは観光地といってもそこに住民が暮らしている生活空間に、観光客が散歩したり、資料館に立ち寄ったりとその自然さがすごいと感じました。
茅葺の屋根をよく保存してきたなと感心します。
どこの家でもたくさんの花が咲いて、5月の若葉と、心地よい風、たくさんの花、ゆったりした時間と空間にいることで豊かな気分になれます。

美山町歴史博物館に行ったとき、受け付けの女性に、この管理は自治体が行っていますかと聞いてみました。所有者は自治体ですが管理は住民の美山町保存会の皆さんが交代で受付業務などに携わっていました。

山の手入れがよく美しく、美山という名前にぴったりです。丸太を積んだトラックに何度もすれ違いました。

地元の旅館きぐすりやに宿泊。私の生れた家のような床の間がありゆっくりくつろぐことができました。
食事も地元の新鮮な材料で山菜の天ぷらや、若竹煮、アマゴの甘露煮などおいしくいただきました。
フィリピンから若いカップルが来ていて奈良にも来ていただいたとのこと。

帰りには美術館に寄ってみました。紙すきの和紙で作った作品が展示されていました。
喫茶店は京都から移住された方がやっていましたが、古民家にまきストーブ。裏手にはチチンプイプイの山城さんのハウスがありました。

美山は何もないところですと皆さん口をそろえて言われましたが、そのことを恥ずかしいというのではなく自信を持っていわれていたのが印象的。
そこに住む人たちが、家も自然も文化も皆大事に暮らしていることが美山の魅力なんだと思いました。

posted by みっちゃん at 18:39| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp