2018年02月07日

年金者組合との懇談会 

奈良県年金者組合の執行部の皆さんと県議団との懇談会がありました。
介護保険の審査請求の問題、デマンドタクシーで移動の支援を、買いもの難民を何とかしてほしい。
町づくり協定に住民の声がとどかない、公園の遊具などリハビリができる様なものになどたくさんの意見が出ました。
橿原市では介護保険料が引き下げになる方向です。また介護保険の運営協議会に住民が参加できるように声を上げていく。不服審査請求の意見陳述が傍聴できないなど問題点が判りました。

午後から病院の予約で行ってきました。受付で診察券を入れると本日の予約はありませんとのこと。
もう一度確認したら2月6日でした。しかし主治医が外来診療されていたため聞いてもらうと最後に入れていただき先日行った様々な検査の結果を聞かせていただきました。
異常無し。年間のホルモン剤は今手元の薬を飲み終えたら終了とのこと。やったーという思いでした。

放射線外来も昨日の後の時間だったために、見ていただけるか確認してもらうと主治医の先生が指導医になって研修医の先生が見ていただきました。
若い先生が育つことはうれしいですね。

家に帰ると何年かぶりで雛飾りが飾られていました。9日からタイの高校生がホームステイで来る予定です。
何と、一人の予定が、受け入れ先がインフルエンザということで2人になりました。どうなることやら・・・・
posted by みっちゃん at 21:00| Comment(0) | 日記

2018年02月06日

奈良県自然環境保全審議会  北葛城郡議員団会議

奈良県自然環境保護審議会が開かれ今回から委員に任命されて参加しました。
保護樹木に認定されていた気が倒木によって保護樹木を解除するという議案が出てきました。
わたしは奈良県にいろいろな巨木などがありますが保護樹木にしてされれば何か、樹医さんなどが定期的に管理するなどの対策が取られているのかについて質問しました。
県の回答では地元自治化や、個人所有などで管理ということですが、指定するだけでなくきちんと保護することが必要ではないのかと意見を述べておきました
また部会の在り方についても、指定や解除の確認だけではなく、それがどうなっているのかをの資料を付けてほしい。
ニホンジカなどの生息調査などかなり時間とお金をかけて行っているものが県全体に共有されておらず、自然環境を守るためにデーターを共有し資料館のようなものが必要ではないかと言いから意見が出ていました。
わたしは鳥獣部会に出席しました。今奈良県ではニホンザルの生息調査を始めたということです。
またキジについては毎年放鳥しているそうですが、愛媛の記事を放鳥。勝っているキジは夜は地面で寝るため敵に襲われやすく、野生のものは木の上で寝るので襲われにくい。猟友会の方からも昨年も話した途端に猫に襲われていて放鳥の意味がないという意見も出ていました。
各分野の方が参加される為色々と勉強になります。私は鳥獣被害対策として昨年岐阜県の郡上市平成の里人に視察に行ったが、猪、鹿,鳥無猿ネットというすべての想定で安い価格でどこからでも出入りができる柵が作られていた。県ももっとこのようなものを普及するべきではないのかと意見を言わせていただきました。
今回の審議会はいつもに比べて活発に意見が出たそうです。

北葛城郡の共産党議員の新年会を開きました。各自治体の課題や情勢を意見交換。代表質問で取り上げてほしいことなど要望も聞かせていただきました。
posted by みっちゃん at 22:27| Comment(0) | 日記

2018年02月05日

名護市長選挙に思う

昨日投票が行われた名護市長選挙では原則の稲嶺ススム氏が落選。自民、公明、維新が推薦する渡具知武豊氏が勝利した。
基地建設反対で頑張ってきた沖縄の人々にとって大変残念な結果となりました。
票さは20389票に対して16931票と3000票差。
この間名護市の人口が3000人増えたとか、期日前投票で44%が済んでいたなど、自公総がかりの異常な選挙であったことがうかがえます。

沖縄の戦いは、決してあきらめない。と教えてもらいました。
辺野古の海を守るためにずっと戦ってきた、おばあの話を聞きました。
沖縄戦では、人間の血で真っ赤に染まった水を飲んで生き抜いた。ベトナム戦争の時には沖縄からたくさんのアメリカ兵がベトナムに行って、若い兵士がたくさん無くなって帰ってきたことや負傷してきたことを見てきた。この島に人殺しの基地は作らせない。
おばあたちが座り込みできなくなればまたそれに続くひとが。今基地を作らせることはこれから200年も続くアメリカの基地を日本に残すこと。日本がアジアの戦争の拠点になっていくこと。

最大争点の基地問題に触れないまま争点を隠しての選挙戦。
米軍機トラブルで「それで何人死んだんだ」と国会で野次を飛ばした自民党の松本文明衆議院議員が副内閣総理大臣を辞任するなど、国が沖縄をどう見ているかがうかがえます。

オナガ知事は民意は生きているときっぱり表明。
今こそ知恵と、力を合わせましょう。沖縄知事選挙では必ず勝利しましょう。


posted by みっちゃん at 16:24| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp