2014年12月12日

議会最終日、山下よしき大演説会

早朝宣伝,五位堂駅でサラリーマンビラ配布して宣伝。女性が輝く社会といっていますが、非正規雇用の半数が女性、先進国で男女の賃金格差が開いているのは日本だけです。とメガホンで宣伝していたら、急いで通り過ぎた若い女性が又戻ってきてわざわざビラを受け取りに来てくれました。ビラまきに10人も参加してくれました。

河合第2中学校でガン教育の公開授業がおこなわれ、参観させていただきました。男子生徒50人くらいが視聴覚室で保健体育の先生による授業を受けていました。大腸がんと胃がんの場合早期発見してガンの治る確率はと先生の質問に、10%3%との声が。100%ですというとびっくり。先生が大腸がん検診で検便をしただけとわかりやすく説明し、日本が世界から見ても検診率が低く奈良県はもっと低いことを紹介、さらには河合町が8%と言う数字を紹介されて、みんなの家の人が受けているか聞いてみてくださいと検診の必要性をわかりやすく語っていました。今回で2回授業を見させていただきました。1時間で伝えきることは難しいですが、とても大事な取り組みだと感じました。

県議会最終日。共産党は公務員給与引き上げの中で一般職は賛成、知事や議員など特別職は反対しました。
東京に県がレストランを出す議案、食と農の魅力創造国際大学校の指定管理者に反対しました。
米価下落に伴う緊急対策を求める意見書が全会一致で可決しました。

近鉄奈良駅前の山下よしき書記局長を迎えての大演説会。すごい迫力で共産党が出番であることを訴えました。駅に向かって歩いてきた人が、向きを変えて最前列まで言って演説に耳を傾けていました。
サンタの帽子をみんなでかぶって応援。子ども達に平和をプレゼント。若者に正社員が当たり前の社会をプレゼント。高齢者には老後の安心をプレゼント。投票日まであと2日です。
posted by みっちゃん at 19:06| Comment(0) | 県議会

2014年12月10日

経済労働委員会

朝から五位堂駅前に候補者が来て一緒に宣伝。
午後から経済労働委員会でした。県議会提出議案として、奈良県食と農の魅力創造国際大学校のオーベルジュ棟の指定管理者が「ひらまつ」に決まったことの議案が提出されました。
昨年の12月議会で地域の元気臨時交付金が国から下りてくることがきっかけになって、突如農業大学校が,変身。奈良県食と農の魅力創造国際大学校になぜかフランス料理のレストランと宿泊もできるオーベルジュ棟を建設し、料理のでき経営やおもてなしもできる人材を育てると奈良県の農業の課題?と思わせる案が浮上。

9月には、1人1台のキッチンにするために200平方メートル拡張の予算3億3000万円の補正が提出されました。共産党は反対しましたが可決。今回はそのオーベルジュ棟の指定管理が決まった報告でした。
審査会の議事録では最終的に3社が残り、A者はなららしい提案、B者はならの食材をよく研究している,C者はならにはこれまで縁がなかったが実績と知名度があり期待できると本社が東京にあるひらまつにきまりました。

県はブランド力に期待して言いなりになる心配があり、大学と言う教育の場に指定管理はふさわしくない、地域の元気交付金を活用して結局は東京一局集中や大企業を応援することになっているのではないかと反対しました。又東京圏の食材を使ったレストランに店舗を借り受けて内装を変えて、契約やリフォームで1億1500万ほど更に家賃150万円をするという計画についても民間がおこなえばいいことでコストがかかり
すぎと反対しました。
学生さんに労働法を学ぶ機会を増やすこと、選択性夫婦別姓の問題、奈良県の米価が低い問題など取り上げました。おいしさランクは魚沼産コシヒカリと並ぶといわれているヒノヒカリですが価格が60キロで8千円ほどの開きがあります。詳しくは県議会のホームページで経済労働委員会のネット配信をご覧ください。
posted by みっちゃん at 21:53| Comment(0) | 県議会

2014年12月08日

県議会太田敦議員が一般質問

今日から一般質問、自民改革でおなじ広陵町の乾議員が1番目に質問。そのためにバスで地元から大勢の方が傍聴にこられました。太田議員が2番目に続くので、2人で休憩に入るから太田議員の質問も聞いて帰ってくださいねと、声をかけていましたが、残念ながらバスの時間で退席されました。

太田敦議員は、自衛隊の問題を質問。集団的自衛権の行使容認の中で自衛隊が軍隊に変わろうという危険な動きがあるときに、奈良県に誘致することは却って危険が伴う。県は防災拠点施設は、自衛隊の駐屯地を誘致して先にヘリポートを設置してもらい、そこに県の施設を作るといっているが徳島県でも、誘致に時間がかかっている。奈良県は自衛隊を当てにせず独自で災害拠点整備のヘリポートを作るべきではないかと言う質問に。知事は防災のために自衛隊は必要。独自でできるほど経済力がない。自衛隊の駐屯地を前提に先にヘリポートを作ってもらうように頼んでいる。来年は400万円の予算がつくことになっている。との答弁で、集団的自衛権問題には一切回答がありませんでした。

国保の資格証問題では、保険料を払いたくても払えない人が病気で治療が必要なときは、保険証を渡すことができるとされていてこれを徹底するべきと質問。実際このようなケースに対して市役所は退院してから役所に来たら保険証を渡すという対応で、手遅れになった事例もあったことを紹介。健康福祉部長は市町村には知らせるとの答弁でした。
posted by みっちゃん at 21:50| Comment(0) | 県議会
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