2012年09月09日

日本共産党90周年記念祝賀会

日本共産党奈良県委員会90周年記念祝賀会がホテル日航奈良で開かれ、参加しました。
久しぶりに懐かしい方々とお会いでき元気をいただきました。大勢の来賓の方々が来ていただいてご挨拶。

地元からは、広陵町の副町長さんや、上牧の教育長さん、王寺、上牧、広陵の議長さんも駆けつけてくださいました。
前進座の藤川矢之輔氏の舞から始まり、沢田委員長が挨拶。1927年10月奈良県党は水平社創立以来の活動家である木村京太郎,西光万吉氏ら4人で結成され、いまや4000人の党員200を超える支部、58人の地方議員、そして県人口の95%の地域で、党支部が住民の暮らしを守って日々活動しています。

市田書記局長は共産党を攻撃するための2大政党は完全に破綻。かつて小泉チルドレン、小沢ガールズといわれてきましたが橋下ベビーでどの看板をかければ議席につながるかを考えている浮き草集団にこの国を任せるわけにはいきません。小林多喜二が志賀直哉を訪ねて奈良の志賀直哉亭を訪れたエピソードを紹介。治安維持法の中で当時の大文豪の志賀直哉が丁寧な弔辞を多喜二のお母さんに送られたことを紹介。

医師会長の塩見氏は国民が医療にかかれるようしっかりした国になるようがんばってくださいとエール。
森林組合の北野氏はTPPで農業が破綻したら、農家林家といわれている林業が大打撃を受ける。この国の将来を真剣に考えている共産党に期待していますとメッセージ。

私が奈良県党にかかわったのは、大学を出て1977年からです。20歳で入党、差別も、貧困も、戦争もない社会を作りたいと部落の女医の舞台になった診療所にソーシャルワーカーとして飛び込んできました。
まさか13回も選挙に出ることになろうとは。しかしタブーだった同和問題が大きく変化。大きな岐路に立っている時代。蟻の会の合唱団が、あーあわが母こそ太陽、闘いを育てる太陽、太陽とは党と人民のことですと荒木栄氏は言われたそうです。まだまだやることがあります。負けていられません。90.jpg
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2012年07月18日

日本共産党創立90周年記念講演会

日本共産党の記念講演会の様子をインターネットの同時配信で見させていただきました。
不破さんの歴史的視野による分析はとても核心にせまるものでした。私も人生の大半を費やしてきただけにその時代時代の分析がとてもよくわかりました。70年代国民の4割が革新自治体で暮らしていた頃から、それをつぶす大きな流れが起きてきます。社公合意で公明党が橋渡しになり社会党をつぶしていきます。
その後表向きには与党野党と対立的に見せかけて実際は共産党以外の党の翼賛政治です。
この30年間、軍事費と公共事業費を年代ごとに分けていかに無駄遣いが行われ、アメリカと財界に奉仕する政治の枠の中でこえ太るのも財界、法人税は大幅に引き下げられ、そこで儲けるのも財界。
今、国に借金があるのは国民に責任があるのでも社会保障が原因でもなく、大きな無駄遣いを言われるままに推進してきた翼賛政治こそが原因ときっぱり。
この党の一員であることに誇りを感じました。
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2012年07月15日

日本共産党創立90年

今日は共産党創立90周年の記念すべき日でした。あす娘と孫が7,16の原発反対集会に行く予定でしたが、行きたくないと孫が言い出しました。「ばあばも元気だったら行きたいなあ」と言うと。少し考えて
手作りうちわを持ってきて、「ここに言いたいことを書いてくれたら、春が持っていってあげる。」とうれしいことを言ってくれました。京都の孫もきてくれて、みんなでメーセージを託しました。
原発はいらなーい、この思いが大きくなって必ずその方向に進んでいくことを信じています。多くの人にしっかりとバトンを渡したいそんな思いで迎えた7,15でした。

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