2014年12月06日

特定秘密保護法強行採決から丸1年

1年前の12月6日国会の大勢の人がつめかけて、特定秘密保護法の強行採決がおこなわれました。当時連日国会の周辺は集会やデモなど騒然としたじょうたいでした。マスコミも反対を表明、それでも数の力で通してしまったのです。戦争になるときは犠牲になるのは真実だといわれています。
何が秘密なのかも秘密にするという特定秘密保護法がいよいよ12月10日から施行されます。

国民の目、耳、口をふさぐ法律。武器輸出3原則の見直し、集団的自衛権の行使容認の閣議決定。消費税増税。
自民党はこの道しかないといっていますがこの道の行き着く先はとても危険な道です。

お金で動く政治は、国民の願いを聞くのではなくスポンサーにお礼を返す政治です。

それは自民になっても、民主になっても変わりません。財界はどこでもいいのです。自分達の利益さえ守ることができれば。

福島原発事故の収束もできない状態で、よその国に原発を売り込みに行く恥知らずな政治。
子ども達の未来を守るのは大人の責任。
あと1週間、今日は北葛城郡の演説会でした。
寒い中来ていただいた、多くの皆さんからファイトを頂き、頑張ります。
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posted by みっちゃん at 21:35| Comment(0) | 特定秘密保護法

2014年02月12日

秘密保護法反対宣伝

毎週水曜日朝、近鉄五位堂駅前で、秘密保護法の反対の宣伝を続けています。

この日ばかりは、後援会の皆さんも一緒に宣伝。その日に配布するビラから準備をしていただきます。

秘密保護法は、無理やり通過させましたが、いつもなら、法律が可決すると反対していた声もトーンダウンですがこればかりは、どんどん広がっています。

宣伝が終わってから、一緒に宣伝に参加してくれた人が私に川柳がのった新聞記事を「何かのときに使ってください。」と渡してくれました。

戦争を知るかもしれない子ども達          猪瀬みて小沢のすごさ思い知る

銃弾をくれてやるほど金がある           政権に自信がつくと靖国か

決められる政治ヤなことばかり決め         ねじれてたころはまともな多数決

参拝が公約だとはしらなんだ        
                         2月4日毎日新聞仲畑流万能川柳
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今日は中南和地区のこれからの方針を提案する会議に参加しました。中南和地区は8市11町11村の30自治体がエリアです。奈良県全部で39自治体ありますのでその比重の高さは相当なものです。

この地域で住民の願いをかなえるために頑張れば、奈良県が変わります。壮大な展望を持って1歩1歩前進していきましょう。
posted by みっちゃん at 22:13| Comment(0) | 特定秘密保護法

2013年12月04日

特定秘密保護法緊迫の情勢

安倍総理は国民の声を無視して数の力で参議院も強行採決をしようとしています。石破幹事長のデモをテロ呼ばわりする発言に大きな怒りが広がっています。

学者・研究者の反対声明の広がり、シナリオ作家や脚本家団体の共同声明、映画監督や俳優による「反対する映画人の会」の結成…。表現の自由と基本的人権を侵害する希代の悪法・秘密保護法案に反対し、廃案を求める声は空前の広がりをみせています。

宮崎駿さんや吉永小百合さん、大竹しのぶさんなども演劇人として表現の自由が奪われないようにと反対を表明、学者や文化人、などかつてないような広がりを見せています。
「呼びかけ」では、「戦前、心ならずも戦争に対する翼賛を押し付けられた映画界の先達の反省に立ち、その苦渋と悔悟の思いを受け止め、日本映画界は戦後の歩みを開始しました。そのことを思うとき…この法案は…とても容認することはできません」として、映画界に反対の声を広げようと訴えています。

又、学者の会では2000人が反対。「非暴力的なデモに対して、テロだというような考えでこの法案が運用される可能性がある」と法案の危険性を指摘。平田氏は「大阪で2年前から起こっている自由にものが言えない状況が、この法案によって、全国でおきることになる」と述べました。

今朝の毎日新聞は大阪・貝塚市の104歳の会社顧問、西川治郎さんを紹介。2回も治安維持法で逮捕された経歴を持っていて、秘密保護法に反対を表明しています。

 戦前、戦争反対の立場から共産主義に近い団体に属し、治安維持法違反容疑で2度逮捕された。「特定秘密保護法は治安維持法と同じ言論統制法だ。取り締まりの対象があいまいで、拡大解釈されうる点が共通している。その先にあるのは戦争への道。何としても廃案にすべきだ」と強く訴えています。

国民にまともな説明をすることができないようなお粗末な法案は廃止するべきです。

奈良県議会では中小企業高度化資金の不良債権処理の議案が上程されています。異常な融資が行われ県も請求もしないという異常なあり方は、同和タブーで誰も物言えぬ状況の中で生み出されてきました。

財政難のアメリカが、日本の自衛隊を自由に使えるようにしたいと考えた秘密法。これで直ちに困るのは海外に派遣される自衛隊の若者になるでしょう。戦争は爺が考え、おっさんが命令し、若者が行かされる。
誰一人戦争で命を落としてはなりません。それがあの戦争で見つけた、たった一つの答え戦争放棄なのですから。



posted by みっちゃん at 22:24| Comment(0) | 特定秘密保護法
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