2014年11月25日

結婚教育からともに考える

今日は委員会のため、朝から県庁に。委員会の前に3件ほど予約があり、12月議会の補正予算などの説明を受けました。生活相談1件。

10時から子育て支援少子化対策特別委員会。12月補正予算の議案説明をうけました。また県の子育て支援プラン案も提案され、目的に子どもの権利条約児童には最善のものを与えなくてはならないが掲げられていました。
私は消えた子どもの問題で質問、2014年の文部科学省の調査では奈良県は全国で5番目に多いという数字でしたが、今回は0になっていてこの間どのような取り組みが行われてきたのかを質問しました。今回も調査が来た時点で21人の行方不明児がいたそうですが、市町村で訪問したり出入国管理に問い合わせるなどを行ってすべて確認できたということです。子どもは自分のことがいえないので、丁寧な対応をしていただきたいと要望しておきました。

午後から日本結婚教育カウンセラー協会の棚橋美枝子先生にきていただき結婚教育からともに考えるのテーマで、特別委員会として学習会を開きました。
結婚教育を受けたことがない、もっと早く知っていたらうまくできた。と言う声。人類の長い歴史の中で異性を見つけて、子孫を残すという当たり前のことができなくなっている状況。子供が親を見て結婚したいと思えるような家庭をつくらないと、いけない。子どもは親の姿を見て育つ。年を重ねた夫婦が結婚なんてしなければよかったということがあればそれは次の世代を結婚から遠ざけること、人生の9つの節目でしっかり結婚教育がされていけば、2050年には日本がそこに暮らす若者や子どもたちの明るい声であふれるようにと。心に響くお話を聞かせていただきました。
tanahasi.jpg
posted by みっちゃん at 21:03| Comment(0) | 結婚教育
http://mituko-imai.jp