2014年06月04日

障がい者のグループホーム

五位堂駅早朝宣伝。 今日は漫画でみる集団的自衛権と、ブラックバイトのビラを配布しました。高校生がこれなら良くわかると受け取ってくれるなど、いつもより早くビラが品切れとなりました。

広陵町議員団と生活相談ポスターの打ち合わせ。どこに相談していいかわからない、一人で悩んでどうにもならなくて相談に来るなどがあり、地域の皆さんに早いうちに気兼ねなく何でも相談に乗れるようにお知らせポスターを作ろうということになりました。

生活相談。グループホームを作りたいという方がこられて、県の障害福祉課からレクチャーをしていただきました。

毎年20件くらい、相談が寄せられているとのことですが、県が助成金を出せるのは2件。計画の具体性、が重要とのことです。

障害をもつ子どもさんをかかえて、親の高齢化が進み、親亡き後でも子どもが安心して暮らせるようにと言う切実な願いと要求があります。

国,県の補助金は新たに建設する場合で上限が1900万円(全体の費用の4分の3)、既存の建物をリホームして作る場合は750万円(全体費用の4分の3)が上限となります。

運営主体は法人であること。管理者、ケアマネ、ヘルパーが必要です。
自立支援施設になれば介護費用は自立支援費から施設に入ることになりますが、平均で1人1日6000円ほどです。

これに入れない場合はサービスつき住宅としてすべて自己負担となります。

障がい者施設の場合、入所者が自分の思いを伝えられないことが多く、様々な問題が起きる可能性が高いため、公的な施設が望まれますが、奈良県の計画には今のところはないということです。

現在県内の自立支援事業所は1000箇所を越えているとのことです。ひとつの法人で様々なサービスを行っている場合それぞれで数えますのでこれだけの数になるそうです。しかし監査は行っていますが毎年事業報告などの提出も求められておらず、チェック体制の必要を感じました。

救急医療のアンケートを作成しました。

医療相談1件

自衛隊問題の学習会の案内ビラを、県政記者クラブに届けてきました。
6月13日、6時30分からエルトピア中和です。名古屋市会議員の山口きよあきさんから、陸上自衛隊の駐屯地があることが市民生活にどのような影響を与えるのかお話していただきます。ぜひご参加ください。




posted by みっちゃん at 22:49| Comment(0) | グループホーム
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