2013年12月08日

第11回中南和地区党会議

今日は地区党会議がありました。

日本共産党は第26回党大会を来年開催します。大会に向けて日本共産党第26回大会決議案があり、それをすべての支部で討議をして支部から代議員を選んで議案書にでた意見などを反映させていきます。

地区の会議では県党会議の代議員を選んでいきます。

そして県党会議では党大会の代議員を選んで送り出していきます。

また党大会が終わったら、全国の支部や代議員からの意見が反映されて議案書が最終決定され、それにもとづいて県党会議、地区党会議となります。

大会を開くためにはとても大変な手続きがありますが、民主主義を貫くには必要なことです。

秘密保護法の成立過程を振り返ると、7月にあった参議院選挙ではまったく安倍総理も自民党も触れていなかったこと。

法解釈が答弁者によってまちまちでどのような運用になるかもあいまい。

衆議院の委員会の前日の公聴会では7人誰一人賛成していないのに翌日採決を強行したこと。本会議も数で押し通したこと。

参議院にまわされてわずかな審議で形骸化させ、委員会では議事録は議場騒然聴取できず、と書いてあるだけで採決の記載がない。と言うもので、自民公明の委員が立ち上がったというだけで採決とは認められないものです。
それを受けて6日深夜、衆議院での強行採決。

憲法を守るべき立場の国会議員が憲法の基本的人権や、民主主義、平和と反する法律を国民の7割から8割が反対する中で強行採決したことは安倍内閣のあせりの表れ。

共産党の大会決議は「安倍政権の暴走は危険きわまりないものであるが恐れる必要はない。この暴走の先に未来はない。この暴走が早晩、深刻な政治的激動政治的危機を引き起こすことは疑いのないことである。」としています。
posted by みっちゃん at 21:23| Comment(0) | 党会議

2013年04月14日

地区党会議で決意新たに

今日は日曜日で1日共産党の地区党会議でした。開会挨拶をさせていただきましたがこの間、長年本当にお世話になった党員の方がお亡くなりになり皆さんで黙祷。

この会議を開くためには、それぞれの地域、職場、などの支部で総会を開いて会議の参加者を選びます。会議ではそれぞれの活動の報告や、参議院選挙、中間選挙の取り組みの意見を交流します。また様々な意見や、考えていることなどで、たくさんの党員がそれぞれの持ち味を生かして活動していることが報告されます。そして地区の役員や、県党会議の代議員を選挙で選出をします。

いろいろな政党がありますがここまでやっているところはないと思います。

谷川参議院候補の挨拶も、日々奈良県下を回っていて共産党に寄せられる期待を感じていることを生き生きと語ってくれました。

もう年だからあんまりがんばらないといっていた人が、孫も一緒に参加。一人前に育てるためにもうひとがんばりしますと決意。入党して60年。地域の人が自分を通じて共産党を認めてくれるようになった。
上からいわれてやるのではなく自分達の支部で壮大な展望を持って具体化することが大事。暮らしを守るには共産党を大きくするしかない。保守の人からも消費税をなくすようにがんばってくださいとエール。などなど。

中南和地区委員会は奈良県の3分の2の面積を持つ広大なエリアを担当しています。ここの頑張りが奈良県を変えていくといっても過言ではありません。

私も治療が一通り終わり参議院選挙に間に合うことができました。私もかつて3回挑戦しましたが今度は若い谷川さんに願いを託し、比例代表で5人全員当選できるようにがんばろうと決意を新たにした1日でした。

帰ったら、昨日から福井につりに行っていた夫と孫がアマダイをたくさんつって帰ってきていました。早速塩焼きや煮つけ酒蒸しに。新鮮でおいしかったですよ。
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posted by みっちゃん at 20:11| Comment(3) | 党会議
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