2013年12月18日

待機児童問題で広陵町役場で懇談

来年、保育園に入園を希望しながら、定員オーバーで入れない待機児童が広陵でも68名発生することが問題になり、町役場は、現在の保育園2園(広陵北保育園)(広陵西保育園)を増設して、定員を増やすことと、老朽化している幼稚園と、保育園を認定子ども園に統合することを検討しています。

そのため、共産党の八尾春雄議員、山田美津代議員とともに、副町長、部長と意見交換を行いました。

現在子ども子育て会議が設置され、その中でニーズ調査を実施する計画であることがわかりました。未就学児1000人、就学児童1000人を対象にするとのことです。
また会議は公募委員も入っているのでとても活発な意見が出ているとのことですが、会議の議事録などの公開を要望しました。

認定子ども園については、いろいろ問題が多く、1.子どもの発達と、親の就労の保障と言う面があるが、新たな制度は親の就労が優先されて、就労時間だけの保育しか認められないという問題があり。子どもの集団保育が制限される。2、文部省と厚労省の違いが、保育士や、幼稚園教諭の待遇面の違いなどがあり実際には問題も多いなどとお話しました。

町のほうでは保育士を募集しても、なかなか集まらず、そこが一番頭の痛いところだということです。
当面待機児童が解消されますが年度途中については受け入れが困難ということでした。
近畿知事会から国に対して年度途中入所は低年齢児に多く、保育士の確保が困難なため、年度の当初から途中入所を見込んだ保育士の配置に補助金を出すように求めています。
これは待機児童解消にはとても重要なことです。


プレハブ施設と言うことで、子どもの心身に良い影響をもたらす県産材の利用を要望しておきました。
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posted by みっちゃん at 15:46| Comment(0) | 待機児童
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