2013年12月20日

テロ対策重点警戒中の看板

朝FAXがきていました。秘密保護法が強行採決されたことに大変不安を感じていることがわかりました。
私も知らなかったのですが、テロ警戒中の看板が、京奈和自動車道路のところに立っているとのことでした。
「テロは日本がアメリカの戦争に日本の軍隊が一緒になって参戦し、他国の人々を殺したら、その国は日本を恨み、仕返しし、憎しみの連鎖でテロが起きるのではないでしょうか。」とかかれていました。

秘密保護法と国民総監視社会はまるで戦前のようです。

早速現地を見に行ってきました。いわれている箇所かどうかわかりませんが、御所市の玉手付近の高速道路の橋げたのところに2箇所に看板があるのを確認できました。

早速、国政事務所に問い合わせていただいたところ、国土交通省が、高速道路は要人が利用することが多いため、業者にこのような看板をかけさせてテロの警戒に当たっているという答えでした。

秘密保護法は、何が秘密かは秘密。テロ対策も、要人が使う可能性のあるところはすべてとなったら暮らしの隅々までいくらでも監視できることになります。

王寺駅の北側に防犯カメラが設置されることが王寺町議会で決まりました。県が半額負担をします。県内では他に天理、大和高田、生駒に導入される予定です。

近鉄駅の無人化対策にも監視カメラの設置が増えることになります。

日本弁護士連合会は監視カメラに対する法的規制に関する意見書2012年(平成24年)1月19日を出しています。
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posted by みっちゃん at 21:54| Comment(0) | テロ対策
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