2012年08月02日

森は海の恋人

東アジアサマースクールの環境問題を受講させていただきました。森里海連携を考えるをテーマに、田中克氏の講演でしたが、いま私が考えていることにぴったりくるテーマで、とても興味深く聞かせていただきました。
アジアからの留学生の方も熱心に聴いていました。女性が多いこともびっくりしました。
人類が誕生して20万年、そのうち19万年は熱帯雨林の森の中で暮らしていたそうです。熱帯雨林の中にはハイバーリニックサウンド(高周波環境音)があり、それは人間の耳には聞こえませんが免疫力を高め心と体にとてもいい影響を与えるとのこと。1日その環境に身をおくと1ヶ月効果が持続するとのことです。
気仙沼の漁師から始まった森は海の恋人運動は、今世界的に注目されています。森に木を植えて、天然かきをよみがえられたとりくみは、環境を再生する力を人間が持っているということを立証しています。

森は海の恋人運動の提唱者、畠山重篤氏は、自然への畏敬の念を取り戻す  先人の知恵を学び大切にする
大量生産、大量消費の文明を問う 近代先端技術への過信を見直す 人と人のつながりを大切に。
そして子どもの心に木を植えること

午後の討論には参加できませんでしたが、皆さんがどう受け止めたのかとても興味があります。

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posted by みっちゃん at 21:21| Comment(0) | 森は海の恋人
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2013年11月号
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