2012年09月15日

やっと完成 森林、林業、山村再生への私たちの提言

吉野林業を考える会で川上村に行ってきました。4区の山崎たよさんも一緒に行きました。この間約3年そもそも林業とは何か。どうすれば山村の再生につながっていくのか。直接林業で働いている人。山林所有者、森林の荒廃を憂う人。何とか林業を再生させたい人など、が集まって研究を重ねてきました。ただ研究に終わらせるのではなく、提言にしてまとめようと林業関係者や様々な方々と意見を交換して具体的に何をするのかはその地域地域で考えてもらうようにしようということです。

私も、太田議員が高田から県会に出てくれるまでは、中南和地域がすべて担当でしたので、過疎化の進行と山林の荒廃、度重なる山の崩落を見るにつけ、いつからか、奈良県の発展のためには県の7割を占める森林、林業の再生がなければと強く思うようになってきました。経験が豊で生き字引のような長老の方々に教えを受け私が一番学ばせてもらったような気がしています。


いろいろ紹介したいのですが、睡魔が襲ってきてむりです。またきちんと発表しますお楽しみに
posted by みっちゃん at 21:45| Comment(0) | 吉野林業を考える会

2012年08月11日

若さを保つ知的好奇心

吉野林業を考える会の例会参加のため川上村に行ってきました。
役場周辺には夏休みと言うことでいつもより人が大勢来ていました。地元の人が出している出店のこんにゃくが楽しみでゆず味噌をつけて、きゅうりのおまけもつけていただきました。1本100円です。
あまごの塩焼きも人気です。

会ではもうすぐ90歳になる、芝房治さんの頭脳明せきにはいつも感心させられます。いま政策提案をまとめる作業中ですが、議論をしても年齢を感じさせない新鮮さがあります。大先輩の人ががんばっているのに
と思うと、出かけていこうという気になります。
会を動かしている原動力は、今、森林林業と山村の再生を行わなければ大変なことになる、何とか打開の道を探ろうという使命感と、そのために様々なことを学び取る知的好奇心。そのため、実年齢に関係なく若さにあふれています。行くたびに元気をもらいます。
時間のたつのもわすれて5時まで議論。

雲行きが怪しくなってきました。帰りに12号台風で崩落した西谷橋の隣のお店でイカ焼きを買って帰りました。「橋がついてよかったですね。」と言うと「災害以後来る人が減っている。みんな怖いと思っている。橋ができて通行できることを知らない人がいて以前の迂回路に行って途中バックで引き返す人もいる。看板くらいつけてくれたらいいのに。」とお店のおばさんの話。「看板のこと言っておきます」と約束。手作りのしそジュースをご馳走になって大雨の中かえって来ました。

posted by みっちゃん at 23:57| Comment(1) | 吉野林業を考える会

2012年07月30日

励まされて

この暑さで、ばて気味です。今日やっと紙とも子さんの事務所に吉野林業を考える会の第3次案を送らせていただきました。吉野林業への並々ならぬ執念に敬意を表しますとのメールを受け取りました。

「グリーン経済最前線」岩波新書を読み終えました。たった1つしかない地球を1.3個分付加を与えて生活しています。日本の暮らしを全世界に広げたら地球が2,3個分。アメリカの暮らしなら4,5個分必要だそうです。このままいけば2030年には地球が2個必要になります。
これを読んだら、戦争などしている場合じゃないことがよくわかります。原発なんてとんでもない。
低炭素で、資源エネルギーの高いグリーン経済に軸足を移していかないと、世界のGDPの2%を投資すれば切り替えが可能です。

孫たちが来てくれて、遊園地のメリーゴーランドと。シャボン玉の絵を描いてくれました。

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posted by みっちゃん at 21:04| Comment(0) | 吉野林業を考える会
http://mituko-imai.jp