2012年06月07日

銀行腐敗についてのカナダの12歳のスピーチ

カナダの12歳の少女が銀行の腐敗について講演したスピーチが、衝撃を与えています。なぜカナダにお金がないのか、なぜ多くの借金があるのか。政府は自分のところでお金を作れるのになぜ民間の銀行からお金を借りるのか、銀行はそのお金をどうやって集めたのか。そしてなぜ国民だけが貧しくなるのか。
見事な演説です、ぜひご覧ください。

彼女の演説を聴いて国会の様子を見ると喜劇です。自民党と公明党が消費税増税の修正協議に入ったと報じられていました。政治はご都合主義の離合集散や、党首の談合では動きません。国民の世論と運動で動くもの。消費税も原発再稼動もTPPも同じです。

明日から治療のため、しばらく日記はお休みさせていただきます。14日には退院の予定と勝手に決めています。この間ことあるごとに乳がん検診の大切さを周りの人に声をかけてきました。私の周りの検診の受診率は相当向上しそうな気がします。
posted by みっちゃん at 21:29| Comment(0) | 12歳のスピーチ
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