2012年09月02日

第8回 まほろば平和音楽祭

昨日、河合町まほろばホールにて、まほろば音楽祭が開かれ参加させていただきました。王寺、河合、上牧広陵、の音楽を愛し平和を願う方々が実行委員会で毎年行っている手作りの音楽会です。
毎年女性コーラス、はなみずきの一員として舞台に立たせていただいてきましたが、今年は、病気のため、無理せず治療優先と言うことでお休みさせていただき、観客として楽しませていただきました。
はなみずきはいのちの歌、霜月の午後、BERIVEの3曲でしたが、女性コーラスの美しいハーモニーが
会場の後ろまで届いていました。紫金草合唱団と合流して歌った、あすという日がもすばらしかったです。
毎年ながら辻敏子さんの朗読は迫ってくるものがあります。絵本「おきなわ島のこえ」は沖縄戦の悲惨さが語りを通じて迫ってくるものがありました。
震災、原発、再稼動、オスプレイ配備、山本美香さん、尖閣諸島、竹島問題、揺れ動く情勢の中で平和を守るためにはこうした各地の地道な草の根の力が大切だと感じました。
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9月1日は防災の日、夜「奇跡をもたらした釜石の子どもたち」を特集していましたが、地震の時子どもたちは学校で学んだ地震の後に津波が来ることを大人に知らせ、全員が助かりました。キーポイントは想定外。なくなった方の多くはハザードマップの危険箇所以外のところの人だったとは驚きです。自分の身は自分で守る。釜石には「つなみてんでこ」の言葉がありますが家族が必ずみんな逃げてくるという信頼の元に自分の身を守ること。釜石の普通の子どもたちがこの教えを身につけていたことに感動しました。
posted by みっちゃん at 02:46| Comment(0) | まほろば平和音楽祭
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2013年11月号
憲法輝く希望の都市にいのちと暮らし守る県政へがんばります