2012年09月17日

敬老の日

朝、3年生の孫がじいじ様、ばあば様と書いた封筒を届けに来てすぐ帰ってしまいました。
いつもありがとうと感謝の気持ちが、つづられて絵も書いてありました。とても幸せな気持ちになりました。
午前中は上牧町の敬老の日の式典に、参加させていただきました。県会議員を代表して挨拶をさせていただきました。「昭和22年生まれの方が65歳になり全国で3000万人を超えました。戦争がなければ人口構造も変わっていて、戦争の影はまだ続いています。領土問題で反日デモが広がっています。意見の違いがあるのは当然ですがどんな理由があれ、意見の違いを暴力で抑えることは許せません。その延長に何があるかは明らかです。高齢者が多い社会は人生の知恵がいっぱいある社会です。ブータン国王は、日本の被災地をを訪れたとき、ブータンではみな人格と言う竜を飼っていて、経験を食べて大きくなり年齢を重ねて強くなるといわれていました。国王は一緒に来た、年配の通訳の男性を尊敬している。それは白髪やしわがあるように年齢を重ねていて大きな竜を持っているといわれたそうです。いま政治が混迷しています。皆さんの豊かな経験や知恵を周りの人に大いに伝えていくことが全うな道に進む確かな力になると思います。県議会でも長生きが喜べる奈良県になるようにがんばります。」と挨拶させていただきました。

午後は広陵の老人福祉大会に参加しました。町長が90歳の人を訪問したときのエピソード紹介が毎年楽しみです。大衆演劇に人情芝居も好評。宝海劇団の子連れ弥太郎笠を見てきました。会場からお年寄りが「ええ芝居や」の掛け声。子役の見事な芝居に思わず涙。
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posted by みっちゃん at 20:57| Comment(0) | 敬老の日
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