2014年11月14日

広陵町、河合町の自治体キャラバン

王寺駅で幡野議員と早朝宣伝。
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広陵町自治体キャラバンにさんか。地元の要求を練り上げて各団体から参加してくれました。あるお母さんは昨日保育料の値上げの通知がきてびっくりしている、確定は3月になってからとのことですが、急に言われても困る。激減緩和の措置をとってほしいと強く要望されました。
中学校給食の問題では,香芝市と一緒に広陵町の図書館前の土地を使って合同のセンター方式にする方向が示され、自校方式でやってほしいという意見が次々と出されました。

松井教育長は10回の運営委員会でセンターの答申が出たこと、議会の検討委員会でもセンターの意見だったこと、教育委員会にもセンターで報告したと答弁されました。自校方式は敷地の問題で今利用している施設の移動が必要。管理体制の問題、国の管理基準では高度な衛生管理基準が求められ、センターにして学校給食を専門にする組織を立ち上げたい、自校は敷地で制約される。センターなら最新のものが備えられる。設備を備えていろいろな献立ができる。又町単独の管理栄養士の導入も考えているとのことでした。
それに対し、そのメリットはむしろ自校方式のほうがおおい、給食の調理員さんがいつもいておいしい匂いが伝わる中で子ども達の五感を刺激して地産地消で地元のものを提供するなど豊かな給食が実現できる、と、意見が述べられました。又町長は「自校方式を公約にしたわけではない、自校が望ましいがいろいろ検討してもらってそれに従うと。」といわれていましたが、「自校が望ましいといわれたことは公約に当たるのではないのか」と言う意見も出されました。香芝との合同センター方式はこれまで一度も検討されたことがないもので、実施直前にまったく別の案と言うのは納得できかねます。
20年前に中学校給食の運動をしたときは、愛情弁当がいいという結論でしたが、今は給食実現まで合意することができました。28年4月実施は決まっています。いいものを作り上げたいですね。
河合町の自治体キャラバンでは子どもの医療費の窓口無料化の問題や、水道の問題。介護保険のことなどが議論されました。自治体に行くと県の役割の大きさを感じます。
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発達障害をともに考えようという企画に参加しました。マクドナルドの2階でたくさん参加していました。
もっと多くの方に知ってほしいですね。


posted by みっちゃん at 22:35| Comment(0) | 自治体キャラバン
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2013年11月号
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