2014年10月11日

今井光子県政報告会開かれる

台風が近づいている中で、上牧町では町民体育大会が開催され、開会式に行って来ました。
孫の保育園の運動会に直行。ちょうどかけっこでした。運動場には父母や祖父母などにぎやかでした。

午後から広陵町グリーンパレスで県政報告会をおこないました。会場準備など早くから手伝いにきていただきありがたいことです。いろいろな行事や台風に備えての稲刈りなど忙しい中でこれまでいろいろお世話になった方々が大勢参加していただき、がんばらなくてはと元気を貰いました。
 
今井光子議員に期待するものとして、太田敦県会議員は、今井さんは災害のときなどすぐ現場に行き声を聞き届けてきた。新聞で山崩れがあったと思っていると電話で「太田君いくわよ。」とすぐにどこでも駆けつける。中南和の複数議席はかけがえのない議席。と挨拶。
若いお母さんからは、学校給食の自校方式を是非実現してほしいとのこと。
地域交通では、今のバスが使いにくい、もっと実際に使えるものに。北民商の会長からは、いつも今井さんがいてくれるのが当たり前になっている。業者の営業と暮らしを守るためにも6期目勝ち抜けるように頑張りたい。
五條の大谷議員は五條の自衛隊駐屯地問題ではいろいろ調査をして県議会で頑張ってくれている。集団的自衛権行使容認の中で自衛隊の基地を作らせない取り組みをしていきたい。
その後統一地方選挙の後半戦の予定候補、河合町の坂本ひろみち、馬場千恵子両候補からなんとしても複数議席をとの訴え国保料金の引き下げができると、王寺町小山郁子、幡野美智子議員からは水道料金の引き下げや子どもの基礎学力をつける寺子屋の実現など報告されました。上牧の石丸典子議員は国保料金の引き下げが実現したことを報告。県会と力を合わせて頑張ると述べました。

私は28歳で始めて高田から県議選に出たときのエピソードを紹介し、中曽根総理が日本列島不沈空母として福祉が削られ、軍事費が増えていった現実を黙ってみていたら後で後悔するのではないかと、3歳と1歳の子ども抱えながら選挙に出たこと。その後32歳で初当選。中南和の救命救急センター実現や、8年ぶりに戻って20億の不正融資問題に出会い裁判を10年闘ったこと。最終的には県民に秘密で行なったことで県民が損をすることになり、開かれた議会にするためにがんばってきたことや、癌医療の取り組みなどを紹介、
平和な奈良県を唯一軍事基地がない日本のコスタリカとして守っていきたいと決意を述べさせていただきました。

孫が送ってくれた折り紙を看板に飾ってもらい、いろいろな応援に感謝です。
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posted by みっちゃん at 19:55| Comment(0) | 今井光子県政報告会
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