2020年05月27日

第4回コロナ対策申し入れを県議団で実施

久々の県議団会議。
コロナ対策の要望を相談して申し入れを行いました。
奈良県防災統括室中西次長に要望書を手渡しました。
1、情報発信力を高め相談支援体制を強化すること。
2、感染拡大予防のためのPCR検査体制や医療体制の抜本的な教科と支援。
3経済亭打撃を受けたすべての業者や県民に対し中長期的視野に立って支援。
4、児童生徒への教育支援。学生への支援など

今日の新聞に国が子どもの教育に対して全国で 3200人の先生を増員するとのこと。
また体温計や感染予防対策の予算んも組まれることがわかりました。
学校が感染源にならないようにと言い続けてきたことです。
第4弾コロナ申し入れ.jpg
体力を考えて少しづつと思いながら動き出しましたが、議員は動くほど忙しくなる特性があります。
無理をせずに頑張ってというのが一番むつかしいバランスです。
久しぶりにあった人が、全然痩せていないねとお褒めの言葉をいただきました。


posted by みっちゃん at 22:05| Comment(0) | 日記

2020年05月26日

#困ったときは共産党に相談しよう

第3回コロナウイルス対策会議が開かれて参加しました。共産党の地方議員や各種団体の皆さんが参加して、今新型コロナウイルスで困っていることや取り組んでいることを交流しました。

衆議院の比例代表予定候補で、尼崎市議のこむら潤 さんも来ていただき、尼崎の取り組みなども教えていただきました。
尼崎では水道料金を無料にすることになり、こむらさんが,SNSで知らせたらアクセスが1万件をこえて、本人がびっくり、今それだけ収入が入らず、基本的な生きていくのに欠かせない水道料金無料化は多くの人が求めていることが分かったそうです。
こむら.jpg
国会でも共産党の国会議員が連日、寄せられた声を取り上げて前進させていることが紹介されました。
@コロナは全体として収束しつつある、これは自粛に答えた国民んお大変など食の成果と医療関係者の昼夜分 かたぬ奮闘
A感染は続いている、委いち早く観戦をキャッチするにはPCR検査体制の抜本的強化、財政支援。
B保証を宣言解除で終わらせてはならない。自粛に伴う補正はセット第2次補正予算に向けて検査医療、保証の教科を

●自治体の取り組みで、山添村ではこれから生まれてくる赤ちゃんにまで10万円給付金を支給する。
●病児保育所ゾウさんのおうちが閉鎖されることになる、何とか存続できるようにならないか。
●子どもの学校再開にあたって、少人数学級を。学校減らしている場合ではない。
●遅れを取り戻すために、詰め込み教育をすれば子どもはもっと学校が嫌になる。運動化や遠足文化行事などもなくさないでほしい。
●公民館が使えるようになっても名簿提出を求められるのはいや
●なんでも相談会を行ったが、マスコミが知らせてくれなかったので他府県の取り組みに比べて少なかった。毎月やるがもっと多くの人に知らせたい。
●国保の保険証の窓口留め置きをやめてすべての人がかかれる体制を。
●国保の傷病手当が出ることが知られていない。感染者や疑いによって出勤停止の場合は傷病手当の対象。事業主が手続きしてくれないことがある。
●医療機関が大変、マスクや防御服、経営が大変。福祉医療機構の貸し付けで息をつないでいる、第2波に向けて命を守る砦がつぶれてしまう。
●安倍のマスクが届いていない。
●マイナンバーコロナを利用して、政府はしたいと思ってきたことを進めようとしている。
●住宅扶助、家賃の半分程度しか出ない。
●手続きが煩雑でまだお金が下りてこない。
●フリーターでこれまで政治とは無関係だった人が政治に声を上げたら取り上げてもらえると、身近に感じてくれた。

明日は県議団で申し入れを行います。




posted by みっちゃん at 22:36| Comment(0) | 日記

2020年05月25日

全国で緊急事態宣言が解除されました

10万円の給付金のことで、久しぶりの方からお電話をいただきました。
遠慮がちに、「こんな時ばかり電話してすみません。私らでも10万円もらえるんでしょうか。」
生活保護を受けているので、福祉事務所への届け出や収入認定を心配されていたようです。
私が「大丈夫、もらえますよ。これはコロナの自粛のために国が感染を予防するのにすべての人に渡すお金ですから心配いりません。申請書をよく見て、身分証明になるものと振込先の通帳のコピーを入れて送ったらいいですよ。ただし受け取りませんにチェックを入れると届きませんから、そこはよく見て手続きしてください。」
というと電話越しに「そうですか、ありがとうございます。安心しました。」と、最初とは違った明るい声になりました。

今日は北葛城郡の共産党の議員団会議でした。コロナ対策では各町ごと様々です。
広陵町は子どもの給食費を3月いっぱいまで無料にすることが決まりました。水道料金の基本料の無償化なども取り組まれています。
来月から再開するときのお弁当はランチボックスで渡す予定という王寺町や上牧町。
王寺は独自に自粛したお店などの営業の支援を行う制度ができましたが、町の商工会に入っているところという限定付きとのこと。

今日の夕方全国で緊急事態宣言が解除されました。様々な活動が動き出しますが十分な感染対策のなかで第2波が来ても感染させない予防対策が必至です。
ベトナムでは新型コロナの死亡者が0、赤旗に3回連続で出ていましたがなるほどと思う事ばかりです。
posted by みっちゃん at 20:35| Comment(0) | 日記

2020年05月23日

第4回 新型コロナウイルス感染症対策会議 

第4回新型コロナウイルス感染症対策会議が開かれ参加しました。

 案件 新型コロナウイルス感染症にかかる奈良県対処方針について荒井知事から感染状況がフx−ズ2になりそれに関しての様々な対策の報告があり議論しました。
今の認識は人口10万人当たり新規感染判明者は1週間で0.07 直近2週間で0.22人と低水準だがフェーズ3には達していない。近隣大都市において新規感染判明者がほとんど見られないまでには改善していない。
1、 感染防止と社会活動正常化経済活動活性化との両立
2 、第2波への備え

具体的には
●感染拡大防止 検査対象の拡大 濃厚接触者に加えてある程度接触した方も対象とする
 治療にあたっている医療関係や福祉施設の従事者も対象にする
●検査体制拡充
 3病院でドライブスルー外来4・15から
 PCRファックス依頼 5・1から 発熱外来 5月中旬から
 抗原検査の活用    6月以降 

現在318床のコロナ対応病院を一部縮小して一般医療を再開  100床以上(うち10床は重症)確保
第2波に向けて500床(うち重症25床)確保を目指す。
新型コロナウイルス感染症対策基金寄付金 5月21日現在 30880千円、ひきつづき協力依頼。
詳しくはhttp://www.pref.nara.jp/secure/228477/0522siryou.pdf

私は、意見として、県のPCR検査体制が受けやすくなったとの声を伝えました。
医療機関では大変な状況が続いている、行政検査で患者さんの負担はかからないが医療機関の報酬はない。命を懸けて頑張っていて大幅な減収ぜひ支援してほしい。

持続化給付金はフリーランスは受付もしてもらっていない。雇用調整助成金もごくわずか。五条市で火災で親子5人が火事でお亡くなりになった。無理心中ではないかとも言われている。詳しいことはわからないが、今後先のみとうしが立たず自ら命を絶つことがないよう、生活保護や使える制度を広く知らせてほしい。

台風シーズンと重なるので、避難所でのコロナ対策も考えておくことが必要になる、なってからでは遅い事前の準備が必要。

自治体では水道料金の基本料を無償にする取り組みが広がっている、つかんでいるのは全県で12自治体。県水を購入していることがあるので県水自体の引き下げができないかと要望を聞いている。

子どもの学校開始にあたり、体温測定器をす辺手の学校や教室に備えてほしい。

説明と質疑で1時間程度となっていたため深く議論はできませんでしたが、この間聞いてきたことなどを伝えました。 知事はドライブスルー方式などの開業医の先生に1日15万支払っている。患者が控えて減少していることも  あると思うので医療の実態を調査したい。
行政は先に困った人を救済するというのは苦手、知らせるのは大事だと思う。今後生活困窮者への効果的な方策を県とするため実態調査を行う。
避難所の設置は市町村が実施主体になっているので市町村でしっかりやってもらいたい。
水道については回答がなく、村井副知事から県水については自治体で異なるため公平性のこともあり今は考えていない。
体温計についての回答はありませんでした。

コロナになって県議会で状況が変わる問いに、県の説明を受けて対策協議会を行うこと内なっておリ、各会派から会派代表が参加して今回で第4回目となりました。

自宅につくと,TVで記者会見を見ていたという方から電話があり、大阪に準ずるのでは奈良県の独自性がない。関係ないところはほとんど関係ない、早く普通にしてほしい。他県では県民の証明を見せて移動をさせている。奈良県も考えてはどうかと御意見をいただきました。





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2020年05月21日

コロナ対策の聞き取りで懇談

術後、少しゆっくりしていましたが、今日は久々の外出。
県議団でコロナ対策の第1線で頑張っている土庫病院、あすなら苑に聞き取りに行ってきました。
土庫では当初から、感染者や疑いのある人は院内に入れないという強い決意で臨み、玄関で熱がある人は別の入り口から受診する方法をとってきました。
現在県内では1日40から50検体でPCR検査を行っていますが、そのうちの10件大河土庫ということですので、かなりの割合になります。
また擬陽性で疑いのある患者さんは検査結果が出るまで、隔離室で受け入れており4人部屋を、1人用にして新たな壁なども作って対応していますが、当然収入は激減です。公費検査で患者さんに負担はかかりませんが病院側には何も入りません。
外来を分けるため、医師1人看護師2人事務の人が必要で診療所がもう一つあるような状況とのことです。
マスクや防御服は不足。
患者さん事態も受診を控えるので大変厳しい状況になっています。

いつでもどこでも誰でも安心して受けられる医療を目指している病院ならではの取り組みの市政に頭が下がります。
土庫.jpg
郡山にあるあすなら苑は特別養護老人ホームです。あすなら10の基本ケアの第1が、換気をするとして、以前から病気の予防にはまず換気、新鮮な空気を入れて感染予防を行ってきていました。さすがです。TV電話を導入しているため、在宅患者さんの電話訪問は顔を見てできているようです。
デイサービスを控えていることがあり10から20%利用が減っています。その分在宅のお弁当を届けています。
健康の第1は食事が基本は移植サービスの需要は伸びています。
疑いがあっても検査がしてもらえず困った時期もあったようです。
あすなら.jpg
黒川検察庁事務次官がかけマージャンをしていたと自ら認めて辞表が提出されましたが、夕方森法務大臣は訓告としたと報告がありました。びっくりです。当然、普通なら懲戒処分でしょう。

posted by みっちゃん at 20:22| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp