2018年09月17日

上牧町敬老を祝う会 広陵町老人福祉大会

今日は敬老の日。
以前は9月15日が敬老の日でしたが、連休になるように変更になって今年は17日でした。
朝から上牧町の敬老を祝う会に参加。ペガサスホールで行われました。たくさんの来賓のご挨拶がありました。
今年は奈良県で100歳以上の方が1029名。上牧は88歳の米寿の方をお招きして記念品が渡されていました。

午後から広陵町の老人福祉大会午後の部に参加。広陵町の最高齢は105歳。端切れや、広告を使っての紙細工など日ごろを手を動かしてご近所に配って喜んでいただいているそうです。
誰かの役に立ちたい思いが長生きの秘訣になるような気がします。

毎年町長が90歳になる方を訪問されていましたが、今年は100人もおられて100歳以上にされたとの報告がありました。
毎年恒例の人情芝居が人気です。
劇団 KAZUMA による お芝居と、手品 舞踊ショー
ハンカチが生き物のようになる手品が面白かったです。

樹木希林さんがお亡くなりになりました。75歳
乳がんです。とても味のある演技が魅力的でした。万引き家族でも出演されて、それを見させていただいたのが最後になりました。がんを公表され全身に回ってもお仕事をされていました。心からご冥福をお祈りいたします。
posted by みっちゃん at 21:36| Comment(0) | 日記

2018年09月16日

地域別診療報酬学習会

昨日、地域別診療報酬の学習会が奈良県医師会の主催で開かれて参加しました。

会場は満席、第2会場まで設けられました。
奈良県が全国で初めて地域別診療報酬を取り入れることを明言しましたが。その問題点がわかりやすく語られました。
法的問題としては1、高齢者の医療確保に関する法律の第14条「必要があると認めたとき」の必要性に乏しい。
1、奈良県の医療費は全国平均より低く2、奈良県の医療機関がほかの県より潤っているわけではない。3、奈良県の石看護師確保が困難。4地域別診療報酬導入で人材、設備の確保が困難になり、適切な医療を公平に供するに反する。
憲法14条法の下の平等に反する。

日本医師会副会長の中川俊男氏の講演は奈良県医療費適正化計画策定にあたり保険者協議会で「協議しなければならない」がされていない。構成員としては医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護協会。栄養士会などの関係団体を代表する者、としているが医師会を含んでいない。
高確法13条と14条は別物。13条は都道府県が全国一律の診療報酬について意見を述べること。
14条は地域の実情を踏まえつつ、適切な医療を各都道府県間において公平に提供する観点から合理的であると認められる範囲内であることを前提にほかの都道府県と異なる診療報酬を定めることができる。

奈良県は2023年の時点で医療費目標を4018億円としていますが、国の目標より432億円も少なく全国ではこのようなところはないとのことです。
撤回のために頑張ります。
posted by みっちゃん at 09:11| Comment(0) | 日記

2018年09月15日

年金の差し押さえ

昨日は眠気に負けてブログを書かずにバタンキューでした。

早朝宣伝は佐味田川駅、馬場千恵子議員、坂本博道さんと一緒です。無人駅で階上に駅舎がありここで切符を買ってまたホームに降りていく構造で、バリアフリー化で地上駅にという声が出ています。

地域訪問、いろいろなご意見を聞かせていただきました。病気や、介護、通院買い物など要望が出されました。地域で頑張ってくれている支部の方は、次は高齢になって回れるかわからないと私を紹介してくれます。
熱い思いに感激です。

生活相談、年金が差し押さえられて天引きされ生活ができないとの相談がありました。
次々と病気になって社会保険料や、税金滞納が続き、その都度相談しながら待ってもらたっりしてきましたが
年金から天引きされて生活保護基準を下回るお金しか入ってきません。
色々調べましたが、社会保険制度の基づく給付の差し押さえは原則禁止になっています。しかし滞納処分の場合は認められていますがその場合でも、給与から差し押さえる場合の差し押さえ禁止の額が適用されます。

差し押さえ禁止額=@(給与から天引きされる所得税、住民税、社会保険料)+A(10万円+4.5万円×          家族人数)+B生活費の加算額 (<総支給額−@−A>の2割)
ただし滞納者の同意があれば法律の上限を超えて差し押さえができます。
同意も取られていないままに行われていることが判明しました。

土庫病院の集会に参加。鎌野祥二さん、太田敦県議や高田市会議員の沢田さん向川さん、所さんもあいさつ。
私もあいさつさせていただきました。
沖縄に行かれた高崎さんのビデオメッセージ、稲次名誉理事長のビデオメッセージ、横山県連委員長のあいさつなど内容の詰まった会議になりました。
日々患者に向き合っている医療の現場は、川上から川下にたとえると川下でおぼれている人を助ける仕事そしているが、川上でなぜおぼれたのかを考えて川上をよくする。それが来年の選挙。もっと寛容な社会を。
医療人ならではの訴えが響きました。
posted by みっちゃん at 06:59| Comment(0) | 日記

2018年09月13日

今日から県議会開会 沖縄連帯集会

朝から広陵町で地域訪問。赤旗日曜版4部増えました。
安倍総理がまた外国にお金を持って行ったと怒りの声。

県議会開会
ブロック塀やクーラー設置予算、高校再編などの条例が上程されました。

台風21号の農業被害に対して共産党県議団で県に申し入れを行いました。
梨が収穫期を迎えて被害にあいましたが、農業共済では柿は対象ですが梨は量が少ないため対象品目から外されています。
県としては、県独自で申し入れるか、近畿全体で申し入れるかを検討中とのことでした。
台風・農業被害の救済を3.jpg
県議団会議

宮本議員のところにインターンが来ていて今日は、私が奈良県に来た経過など同和問題とのかかわりでお話させていただきました。若い人たちと話すことはいいですね。

沖縄集会までの間一緒に沖縄料理。沖縄焼きそば、モズクの天ぷらおいしかったです。

沖縄連帯集会近鉄奈良駅前で行いました。平和委員会の千坂事務局長があいさつ。翁長氏が最後まで自分の手で埋め立て撤回を出すことにこだわり、もし職員にさせたら国が職員に損害賠償得を求めることになる。
5メートル歩くのに20分もかかるような状況の中で知事は記者会見を行った。
沖縄は国に媚びして生きるのではなく、自らの意見を堂々と主張して基地のない平和な沖縄を目指すこと。
これは沖縄の子供たちに、沖縄の平和のために未来永劫守ってくれた知事がいたことは何より素晴らしいプレゼント。それを受けて玉木デニーさんを何としても勝利させたいと思いました。
posted by みっちゃん at 22:23| Comment(0) | 日記

2018年09月12日

政務活動費廃止条例 

今議会に政務活動費廃止条例が提案されることがわかりました。

政務活動費は地方自治法に基づき、地方議員の調査研究やその他の活動に役だてる経費の一部として、自治体から議会における会派や議員に対し公費として支給される費用です。
政務活動費の使途は、調査研究、研修、広報、陳情活動、会議、資料作成、資料購入、事務費、事務所費、人件費などと幅広く、これらの活動にかかる委託費用、交通費、宿泊代なども含まれる。

充当が不適当な経費と判断されるものには、政党活動、選挙活動、後援会活動、私的経費などがある。なお、政治資金規正法の規制対象で、政治団体などが政治活動を行うために支払う経費をさす政治活動費とは異なる。

 政務活動費は、2001年度に制度化された政務調査費の交付が、2012年9月の地方自治法改正により政務活動費制度と改められたことにより生まれた名称である。
当初の政務調査費は使途が調査研究に限られていたが、この改正により、どのような使途の支出を政務活動費として認めるかは各自治体によって決定されるようになった。これに伴い、事実上は議員のさまざまな活動に対し、議員自身の裁量で処理される経費として認められるようになった。

奈良県では全国的に使途が問題になる中、早くから1円からの領収書の添付を義務付け政務活動費の透明化を図り県民に広く公開するようになっています。

オンブズマンによるチェックが行われることで、廃止意見も出ていますが、広いエリアから選ばれ意見を聞き調査する立場の県会議員にとっては必要なものと考えます.問題は政務活動費ではなくその使い方にあり、決められた使途で使い公表して、議員としてきちんと活動していくことで問題はないと考えます。

経済力がある議員もない議員も等しく県民から託された責任を果たすうえで必要であると思います。
47都道府県議会のすべてに政務活動費が定められています。

廃止して議員歳費上乗せは、県民の理解を得られるものではありません。

posted by みっちゃん at 16:16| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp