2018年05月20日

友の会健康祭り 奈良県母親大会 

友の会の健康祭りでした。毎年各地のお店が並びます。広陵町ではバザーと、焼きそば。
焼きそばはスタッフがそろっていたのでバザーのお手伝いをしました。
立っていると知り合いがたくさん通って声を掛けます。服はすべて100円。一緒にどれが似合うかなと探しながら売るのは楽しいですね。

素敵なかばんも出品。予定価格通りに買っていただき、購入いただいた人も満足。バザーはこうでなくちゃね。
知り合いばかりなので声をかけていただいて、買い物袋がいっぱいになりました。今夜はアマゴにあまご寿司。山菜稲荷もあります。

広陵後援会の焼きそばは人気です。本当においしいですよ。

午後からいかるがホールで奈良県母親大会が開かれて参加しました。ちょうど特別公演、白井聡先生の話が始まったばかりでした。
この国の根本的な矛盾、戦争に負けて反省もしないまま国体の維持で天皇制を残し、その代わりに戦争放棄で憲法9条をせいてい。ところが共産主義を防ぐという役割をアメリカが求め、ポツダム政令の一つである警察予備隊令昭和25年8月10日に基づいて警察予備隊が作られ、のちに自衛隊に改名。
日本の国会でなにも議論されないままに作られた組織だった。これまであいまいなままの自衛隊を憲法に書くということはますます自衛隊がアメリカによって作られ、実際にアメリカの言うままに海外に派兵され、アメリカに押し付けられた憲法という押し付け憲法論の考えと矛盾してくる。

大変面白い視点で納得できる話でした。

帰りに竹取公園で開かれていたクラフト展を見に行ってきました。若いパパママが子連れでたくさん来ていました。



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2018年05月19日

どんずる峯戦争遺跡は今保存が必要

友の会広陵支部で香芝のどんずる峯の、地下壕の見学に行ってきました。これまで地下壕の見学会が何度かありましたが日程が合わず、今回初参加。13人でしたがこれくらいが説明を聞きながら行くのにはちょうどいい人数です。
NPO法人 平和のための香芝戦争展 事務局の 西島拓郎さんに案内していただきました。
太子町の側から西豪に行きましたが、山を登って行って突然下に下っていくと洞穴のようなところに出ます。
懐中電灯で中を見ると向こう側の出靴の穴が見てます。距離にすると100名とると少し、
入り口は狭くてかがんで入りましたが中には、水がたまっていて。長靴を履いてくるように言われたことがわかりました。
横の穴の壁はつるはしで削ってきれいにしている様子がわかります。ところどころに、鉄の釘が出ていたり,木があったり。
ここは主に凝灰岩でできていて細かい岩のところ方黒い大きな岩がところどころに見られます。

昨日大雨だったので心配していましたが今たまっているのは10日前の水だとか。洞窟の壁には水が光って見えました。
レールやトロッコを走らせた跡などもあります。
屯鶴峯地下壕は旧陸軍航空総軍が掘った、目的は本土決戦に備えた航空総軍の司令室or、通信施設or?
戦前の軍隊は陸軍と海軍だけで空軍はありませんでしたが、1945年4月本土決戦に備えてない智謀援軍は解散し中部地方より東を第1総軍 長野松代 西を第2総軍として、第1は松代に 第2はここに作られた。
特攻隊も鹿児島知覧だけでなく、給油などのために八尾空港などにも立ち寄ってきていた。
4月5日飛行部隊強化のため航空関係のみ指揮命令する航空総軍が編成された。

当時この穴を掘るのにかかわった人はほとんどなくなっていますがNPOで近くに聞き取りに回ると、当時兵隊さんが寝泊まりしていた。個々の上に挑戦の貴族の屋敷があって、その材木が二条小学校の作法室に使われたなど証言をもらっています。

ここに行く道中も足物が悪く穴の近くも崩れかかっていて、貴重な遺産を保存しておくのは今でなければと実感しました。

午後から自治体問題研究所主催の学校統廃合の学習会に参加してきました。
子供たちの意見は聞けていません。子どもの権利条約に照らしてもっと子供の声を反映させることが非紆余だと感じました。

お見舞い

posted by みっちゃん at 22:12| Comment(0) | 日記

2018年05月18日

広陵町民の会報告会 目標やり上げようと意思統一

県議団会議
6月議会に向けて相談しました。
各派代表者会議

森林法改正の問題で国会議員団事務局に問い合わせ。今国会で審議中とのこと。ここでもデーター改ざんが行われていたことが割りました。

安部9条改憲NO−広陵町民の会経験交流会が開かれました。
私もこの間の経験を報告。知人に依頼した分がメッセージがついて戻ってきています。
自分でコピーして広げてくれた人や、署名欄に線を引いて1枠に2人分書いてくれた人もいました。
また息子さんと話して息子さんは書いてくれなかったけれど憲法について考えるいい機会になりましたとの手紙も。

5月3日の憲法集会のものをコンパクトにしてくれたDVDを見ました。
高校生の平和大使による1万人署名の取り組みの報告に感激。市民連合の25歳の青年の訴えに皆さん感激していました。
全国では1350万人まで達成。広陵町でも3000目標に対して2600まで来ました。あと400名をやり上げようと意思統一しました。

今日は孫の8歳のお誕生日。大好きな果物の盛り合わせバースディケーキに大喜びしてくれました。
posted by みっちゃん at 21:02| Comment(0) | 日記

2018年05月17日

奈良県中央卸売市場運営協議会

中央卸売市場の検討会議の委員になっていましたが一度も開催されないまま、今回経済労働委員長のあて職として初めて運営協議会に出席させていただきました。
卸売市場法が変わって、これまでは市場の取引は卸や小売りにしか売ることができませんでしたが、直接消費者にも売ることができるようになりました。
今の青果の農産物の実態は、生産者が減っていることと、消費者が高齢になって消費量が減少しています、産直が増えてきていて、市場を通さない流通が問題になっています。

私は今後の方向性として、地場産青果の集荷を増やすことが書かれていましたので、質問させていただきました。
スーパーなのにも最近は地場産品コーナーが設けられているが、生産量が減っているときに取引価格の自由化もあって都市部の市場には品物が集まると思うが奈良のようなところにどうやって品物を集めようとしているのか。と質問
座長が生産者や、市場関係者に意見をもとめてくれました。
柿などは後継者も育って量も入ってくる。
ある事例として子供が後を継ぐことになって夫婦2人でやっていたものが息子夫婦4人が増えたことで主化が4倍になるわけではなく、かえってやりくりが大変になっているとのこと。
また以前は自分のところのものを中央市場に収めていたが、こちらの望む価格で売ることができず、結局今は大阪に出している。心が寄ってこない。施設が新しくなってみんなで盛り上げていけばまた戻ってくるのではないかというご意見でした。
消費者の立場で婦人会の会長さんは戦争体験があるので食べ物は一番大事なものと身に染みている。
消費者に買ってもらえるコーナーはいいこと、せっかく詰めたキュウリなどしたから出そうといじくりまわしている人がいるが、鮮度が落ちることになる。調理法や、農家がどんな思いで作っているかなど理解してほしい。

食品残差についてはリサイクルも進めていて全国的にもリサイクルは進んでいるほうとの意見でした。

実際の現場の方の意見を聞くことが出来てとても参考になりました。
また、生産物が少ない中で県はまだ直売所作りを進めている矛盾しているのではないかという意見も出てきました。

今後PFI方式の導入も含めて在り方を検討していくとのことです。
県民の食糧の安定供給と安全安心な食料の確保という大事な役割を担っている市場です、生産者も消費者も心が寄るようになることが大切です。開かれた協議を繰り返しより良い方向が出てくることが期待されます。

午後から9条の3000万人署名のお願いに地域訪問を行いました。27件訪問留守が多く署名は10筆集まりました。
posted by みっちゃん at 19:41| Comment(0) | 日記

2018年05月16日

ポスター写真撮影

朝から美容院に行ってセットしてもらい、ポスター写真どりを広陵町議員団の皆さんと行いました。
美容師さんは一時、はさみを握れないとこがありましたがリハビリを頑張って今では自由自在です。
今度今井さんがポスターをとるときは、髪のセットをさせてくださいと言ってくれていました。
約束果たせてよかったです。

暑い日でしたが竹取公園で撮影、その後室内でも撮影、どんなふうになるのか楽しみです。

河合町のサティのところで馬場千恵子議員、坂本博道さんと3000万人署名のお願いの訴えを行いました。河合町に越してきたという方は、歴史も自然も素晴らしいのに、町の財政がこんなに悪いとは。何とかしてくださいと言って署名してくれました。

河合診療所友の会世話人会

地区の常任会議。

生活相談
posted by みっちゃん at 22:15| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp