2019年06月10日

曽爾村で初めての懇談会

午前中は生活相談
ずーと困っていたことが、劇的に解決。よかったです。

 共産党の議員のいないところで集いを開こうと計画して、今日は曽爾村で初めて集いを開きました。農民連の森本会長が会員さんに声をかけてくれて、会員さんが地域の皆さんに声をかけてくれて実現しました。宇陀市の八木議員も来てくれました。あっという間の3時間。御杖村からも来ていただき、どうやって村おこしができるのか。わいわいとにぎやかです。「このままいけばぽつんと一軒家になってしまう。」「いやぽつんと一軒家だったといわれてしまう。」と、何とか若い人に来てもらうにはどうしたらいいかと話は尽きません。
でも皆さん元気です。10人来ていただきましたが1400人の村で7%。わが町広陵町で考えたら245人分。これだけ来ていただくのは大変です。「これだけの皆さんが集まって知恵を出していけば何か生まれてくると思いますよ。」今日の集まりがあとから振り返った時、あの時集まったからこんな風に良くなったといわれるような日であったらうれしいですね。田んぼに水が入るともうすぐ蛍の乱舞が見られます。曽爾高原やお亀の湯などいいところです。
posted by みっちゃん at 21:07| Comment(0) | 日記

2019年06月08日

沖永良部島の地球村

生活相談2件

コーラスの練習

地球環境自然学講座、今回は沖永良部島の地球村について、石田秀輝先生のお話でした。面白いです。奈良県の過疎の村にも多くのヒントを頂きました。
AIが進化してくると2050年にはAIがAIを作る時代に。
現在のAIは大量のデーターを集めて分析をすることはできますが、喜んだり悲しんだり、感情を持つことはできません。
患者の気持ちがわかる看護をするAIは科学の進歩があってもむつかしいようです。
そう考えると人間は果てしない可能性を持った存在であると思います。

今に日本人の生活を全ての人がすれば地球が4、5個必要です。孫たちの時代に笑顔溢れる国であるために何を残すのか?我慢ではなくワクワク楽しく暮らすために沖永良部島で実践中。食料、エネルギー、仕事、大学、銀行まで、世界と繋がりお金がなくても心豊に暮らしています。先のことを見るには先日と過去を見て学ぶこと、そこにヒントがあると。昆虫から学ぶことも大切。狩猟時代の労働時間は4時間、農耕時代で6時間、近代になって8時間、これから情報化時代で11時間、地球に優しく、もっとゆとりをもって楽しく暮らすことができるはず。島ではみんなで第九を方言で歌っています。

資本主義社会は大量生産大量消費できましたがそのことは地球環境の悪化や温暖化をもたらし今や温暖化はあと2度上がったらもう後には戻れないところまで来ています。
今やロコマスタイルや断捨離など物欲が薄れて、人々が連帯やつながりを求め、自然に帰ることを豊かさと感じる時代に入ってきています。
石田先生は企業で働いてきましたが、未来を考えて大学の教授になって研究。その実践の場として沖永良部島で生活を始めています。自然を取り入れたクーラーがなくても暮らせる家や、地域の住民の皆さんと始めた塾、自給自足の生活を2キロ範囲から島全体に広げる。
島の平均収入は180万円。それでも豊かに暮らしている、出生率も全国平均が1.4の時に2を超えているとか。
興味の尽きないお話、ぜひこの目で見に行きたいと思いました。
posted by みっちゃん at 21:59| Comment(0) | 日記

2019年06月04日

文教暮らし委員会 すべての学校にクーラーを

生き生きクラス会のニュースを届けに行ってきました。

奈良高校を訪問
仮設校舎や、体育館の建設予定地を拝見しました。午後から委員会が開かれて奈良高校の体育館の建設予定が2学期から3学期に遅れることが報告されました。
現在は城内校舎と奈良校舎をスクールバスで行き来してサークルを行っています。
仮設校舎がグランドに建てられていたので、野球部やサッカー部、軟式テニスなどが少し窮屈になりそうです。
はじめての文教委員会、委員長で議事進行を行いました。私は学校の較―設置をすべての学校に入れるといっていましたが、新たに仮設を作るところや学校統廃合になるところは未設置です。
学校環境基準では28度となっており、今年の5月では30度の猛暑を超えた日が5日もあり暑くなると予測されていますので、常設でおけないところは何らかの涼が取れる対策を行うべきと要望しました。

日越親善議員連盟が21名になりました。総会を開くにあたっての相談。
委員会の県内県外調査の相談
など
posted by みっちゃん at 23:26| Comment(0) | 日記

2019年06月03日

NHK裁判 相沢冬樹氏の講演会

団会議
いよいよ6月議会です。意見書や質問準備で意見交換をしました。
NHK裁判傍聴
イギリスのBCCは公共放送として国民の信頼があり、ある事柄を報道するのに厳格な分析とひり視野に立って行っている、真実性、市民性、寛容性などが確立,NHKは安倍総理が辺野古の埋め立てでサンゴはすべて移植しましたという事実と異なる報道をそのまま流している。
との弁護士の主張はその通りだと思って聞かせていただきました。
午後からの講演会は森友事件をスクープした私が辞めた理由(わけ)記者人生32年 報道の使命を考える  大阪日日新聞 論説委員 記者 相沢冬樹 氏の講演会 教育会館大会議室は満席
現場でないとわからない話に皆さん聞き入っていました.NHKは国民の受診料で成り立っており、取材費も豊。現場の記者は権力に忖度することなく真実を伝えたいと思っている。一部のおかしな報道が全体を悪くしている。これをよくするのは市民の力。

生活相談2件


西和医療センターでの分娩が5月28日からできなくなったことがわかりました。検診は継続ですが分娩は奈良総合医療センターに統合されるとのことです。
posted by みっちゃん at 22:32| Comment(0) | 日記

2019年06月02日

地域防災訓練 日本共産党大演説会 

朝から馬見北校区の自主防災訓練。公園に集まって小学校まで移動します。電動車いすはどうしたらいいかと聞かれました。電動なら一人で移動できますが車いすなら介助が必要。避難する場所に充電ができるものが必要です。ある自治会は避難の時には大丈夫であることを知らせるタオルを玄関に掲げているところもあります。体育館にブルーシートが敷かれて自治会ごとに集まります。もしここで本当に避難することになれば手足を伸ばして寝るのは無理でしょうね。防災グッズではプールの水をろ過しているのを実際飲んでみましたが全く違和感なし。簡易担架の作り方、三角巾や包帯の巻き方、発電の仕方や人工呼吸など実際確認しておくことは大事です。
北2丁目の自治会で会員さんの「作品展があるから見に来て」と誘われて帰りに寄ってきました。子ども方お年寄りまで各自が作ってきたものを集めていましたが見事でした。
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橿原文化会館で演説会。司会をさせていただきました。立憲民主、国民民主、新社会党のメッセージを読み上げ各党が力を合わせて選挙区の西田さんを勝利させようという決意が伝わってきました。鎌野さんの強い決意に会場からはひときわ大きな拍手。市田忠義副委員長は将来は週に2〜3日2時間くらい働いて暮らせる社会になれば、みんな怠けて何もしなくなるのではと心配されるが、そうすれば自分の能力を生かして音楽や文化、スポーツなど人間らしく生きられる社会ができる。一番のポイントは労働時間をどれだけ短くできるかという事。共産党はこのことを綱領に掲げている。未来を語れる共産党を参議院選挙では大きく躍進させ野党共闘勝利のため頑張りましょうと訴えました。
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posted by みっちゃん at 21:27| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp