2020年07月31日

老朽原発動かすな

老朽原発動かすなの先頭に立って、断食までされて反対を行ってきた福井県若狭にある明通寺の中島哲演住職、市民運動をされている方々が本日奈良県脱原発議員連盟に要請に来られました。
40年以上もたつ原発のこれ以上の再稼働は到底認められません。若狭ではお水送りをして、奈良ではお水取りをするという昔からつながりの深いところですが、高浜原発など3機が再稼働の方向で工事が進んでいます。昨年訪問の時もたくさんのトラックが出入り。コロナ禍にあっても工事は進められたようです。そのため9月6日関電に対して1万人の包囲網で集会を開きたいということでした。毎月4回も若狭に反対運動のビラまきに行っているという方は、地元では絶対に言えないがよそからの私たちには頑張ってと言ってくれているとのこと。超党派の議員18名で作っている脱原発議連は全国でも貴重な取り組みです。議連の山本会長が今回議長に選出され、乾副議長があいさつをされました。
太田敦議員がこの間の脱原発議連の取り組みについて紹介しました。
老朽原発.jpg
posted by みっちゃん at 20:04| Comment(0) | 日記

2020年07月29日

広陵町内のお寺に平和の鐘の申し入れ

広陵町は町中にたくさんのお寺があります。
今年は被爆75年。核兵器廃絶の願いを広げ、核兵器禁止条約を日本も含めて条約を批准して発行できるようにすることは核兵器廃絶の大きな前進になります。
原水爆禁止世界大会がニューヨークで開催される予定でしたがコロナで中止。
オンラインで開催です。
それに合わせて広島に原爆が投下された8月6日朝8時15分から長崎に原爆が投下された8月9日11時2分までの間に核兵器廃絶を願って様々な取り組みをと考えられたものに、平和の鐘があります。
お寺の鐘をその時間について多くの人に核兵器廃絶を知らせようというもの。
今日は、町内のお寺で鐘があると思われるところに訪問してお願いに回らせていただきました。
2組で回りましたが、どこも好意的に受け止めていただきました。

               
               様

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名
「ヒバクシャ国際署名」と、
「平和の波」国際行動共同に連帯する「平和の鐘」にご協力ください

                                         2020年7月29日
                               日本共産党奈良県議会議員
                                    今井光子
                               日本共産党広陵町議会議員
                               八尾春雄   山田美津代
                                

 すべての生きとし生けるものの幸せと安寧を願い、日頃より、人権や平和のために活動されていることに、心より敬意を表します。
 広島と長崎への原爆投下から75年、心と体に癒しがたい傷を負った被爆者は、「核兵器と人類は共存できない」「ふたたび被爆者をつくるな」と世界に訴え続けてきました。2016年4月に核兵器廃絶の国際署名を呼びかけ、これまでに1061万人分以上の署名を国連に届けています。こうした被爆者の訴えと「核兵器のない世界」を願う日本と世界の市民の運動が各国政府を動かし、2017年7月7日、国連において、核兵器は国連憲章、国際法、国際人道法、国際人権法に反する非人道的兵器として、核兵器にかかわるあらゆる活動を禁止した核兵器禁止条約が採択され、発効へと手続きが進められています。

昨年12月に日本の主要な59宗派など106団体が加盟する全日本仏教会が、ヒバクシャ国際署名への協力を表明し、11月にはローマ教皇が被爆地の広島と長崎を訪問し、「核兵器は私たちを守らない」「核兵器の保有は倫理に反する」と訴えたことに大変励まされ、全国で地元のお寺を訪問、または郵送などで、署名へのご協力をいただいてきました。新型コロナウイルスの世界的感染流行で、多くの尊い命が失われ、さまざまな活動が困難になる一方で、莫大なお金を使い破壊しかもたらさない核兵器ではなく、コロナ対策や命を守ることの方が大切との声も広がっています。

1955年以降毎年8月に、被爆者、国連・各国政府代表、国内外の反核平和活動家や市民数千人が広島と長崎に集い交流する原水爆禁止世界大会は、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、オンラインでの開催となりました。この世界大会に呼応して、秋の国連にヒバクシャ国際署名を世界中からできる限り多く届けようと、草の根の国際共同行動「平和の波」が呼びかけられています。広島に原爆が投下された8月6日の8時15分に広島を起点としてスタートし、長崎への原爆投下時刻である8月9日午前11時2分まで、世界中で署名を集めながら、創意工夫をこらして多彩に行動しようというものです。日本中で「核兵器のない世界」、いのちが守られる社会への願いを込めた「平和の鐘」が鳴り響けば、「平和の波」はより広く世界の人々の心に届くことでしょう。
以下、ぜひご協力をお願いいたします。

1、この機会に貴寺においても、ヒバクシャ国際署名にご協力ください。
1、「平和の波」期間中のいずれかご都合の良い日時に、貴寺で「平和の鐘」をついてください。



posted by みっちゃん at 23:01| Comment(0) | 日記

2020年07月27日

広陵町に平和の鐘を申し入れ、

被爆75年の今年、8月6日から9日の間に世界中で平和の波行動が提起されました。広陵町にはお寺がたくさんあります広陵町紙に記載されているものは79か所、すでに廃寺になっているものが30寺、49のお寺があります。それもすごいですね。
今日は副町長に申し入れをさせていただきました。お寺の要請はかなりむつかしそうですが、核兵器廃絶の垂れ幕を庁舎に掲げていただきたいとのことは前向きに考えてくれそうです。
ひとつひとつお寺を回ってお願いしていこうと思います。
役場の入り口には長龍の作った消毒液が置いてありました。よーく見
mousiire.jpg
消毒液.jpg
広陵町長
山村吉由 殿

平和行政の一環として
「平和の波」国際行動共同に連帯する「平和の鐘」にご協力ください

                                         2020年7月29日
                                 日本共産党奈良県議会議員
                                      今井光子
                                 日本共産党広陵町議会議員
                                      八尾春雄
                                      山田美津代

日頃より、非核平和宣言自治体として平和の為にご尽力いただいておりますこと、心より敬意を表します。
 広島と長崎への原爆投下から75年、心と体に癒しがたい傷を負った被爆者は、「核兵器と人類は共存できない」「ふたたび被爆者をつくるな」と世界に訴え続けてきました。こうした被爆者の訴えと「核兵器のない世界」を願う日本と世界の市民の運動が各国政府を動かし、2017年7月7日、国連において、核兵器は国連憲章、国際法、国際人道法、国際人権法に反する非人道的兵器として、核兵器にかかわるあらゆる活動を禁止した核兵器禁止条約が40か国で採択され、発効へと手続きが進められています。

昨年12月に日本の主要な59宗派など106団体が加盟する全日本仏教会が、ヒバクシャ国際署名への協力を表明し、11月にはローマ教皇が被爆地の広島と長崎を訪問し、「核兵器は私たちを守らない」「核兵器の保有は倫理に反する」と訴えたことに大変励まされ、全国で地元のお寺を訪問、または郵送などで、署名へのご協力をいただいてきました。新型コロナウイルスの世界的感染流行で、多くの尊い命が失われ、さまざまな活動が困難になる一方で、莫大なお金を使い破壊しかもたらさない核兵器ではなく、コロナ対策や命を守ることの方が大切との声も広がっています。

1955年以降毎年8月に、被爆者、国連・各国政府代表、国内外の反核平和活動家や市民数千人が広島と長崎に集い交流する原水爆禁止世界大会は、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、オンラインでの開催となりました。この世界大会に呼応して、秋の国連にヒバクシャ国際署名を世界中からできる限り多く届けようと、草の根の国際共同行動「平和の波」が呼びかけられています。広島に原爆が投下された8月6日の8時15分に広島を起点としてスタートし、長崎への原爆投下時刻である8月9日午前11時2分まで、世界中で署名を集めながら、創意工夫をこらして多彩に行動しようというものです。日本中で「核兵器のない世界」、いのちが守られる社会への願いを込めた「平和の鐘」が鳴り響けば、「平和の波」はより広く世界の人々の心に届くことでしょう。

つきましては広陵町が取り組んでいただいている平和の取り組みの一環として

1、 ヒバクシャ国際署名をひろく広げていただきます様ご協力ください。

1、「平和の波」期間中のいずれかご都合の良い日時に、町内のお寺や教会などで鐘を鳴らして
 町民の皆様に平和の思いを届けていただきます様ご協力ください。

1、平和の波に合わせて核兵器廃絶の垂れ幕を掲げてください。

今日は生活相談が6件もありました。
幡野議員と小学校訪問。地域の声を聴きました。少人数学級は切実です。夏休みが短縮になりますが帰りの時間が2時ということで、一番暑いときに熱中症を心配される声が聞かれました。

posted by みっちゃん at 19:54| Comment(0) | 日記

2020年07月23日

奈良県で13名の感染者 馬見丘陵公園でカートがお目見え

今日は奈良県で13名が感染。知事が20日連続で計92名になったと注意喚起を呼びかけました。具体策が必要です。
今日から馬見丘陵公園で園内をめぐるカートが運行開始。ちょうど出発するところで乗車できました。時速5キロ。30分かかって園内を回ります。沿道から子供が手を振ってくれました。いつもの景色がまた別の感じです。公園は結構距離が長いため行きは歩いても帰りはしんどい方にお勧めです。料金は大人300円子供100円と微妙。議会でも多くの人に親しんでもらえるようにとカートを要望していましたので多くの人に利用していただけると嬉しいですね。これから毎週土日、イベントがあるときに運行するとのことでした。
チューリップ号.jpg

ひまわり.jpg
posted by みっちゃん at 21:40| Comment(0) | 日記

2020年07月22日

コロナ対策第5回県議団の要望書を提出

新型コロナウイルスの感染拡大防止対策への申し入れ(第5次)
2020年7月22日
日本共産党 衆院奈良1区国政委員長 谷川和広
  衆院奈良2区国政委員長
(党奈良県コロナ対策本部長) 宮本次郎
日本共産党奈良県議団
山村幸穂
今井光子
小林照代
太田 敦

 新型コロナウイルス感染拡大防止対策に昼夜を分かたずご尽力いただいていることに感謝と敬意を表します。
 7月20日時点で、直近1週間の人口10万あたり新規感染者数は、東京(11.01)大阪(4.81)京都(4.26)埼玉(4.01)千葉(2.89)神奈川(2.72)福岡(2.66)奈良(2.48)となっており、第2波とも言える状況が広がっています。県内では、病院・学校・事業所等での感染拡大も報告されており、業者、医療機関、学校関係者から切実な要望が寄せられています。
 ついては、わが党に寄せられている県民の声を踏まえ、以下の項目について取り組まれるよう要望します。



、知事が先頭に立って情報発信し、相談支援体制を強めること
(1)影響が長期化するもと、各種支援制度の受付時期や要綱など的確に情報発信するとともに、必要な情報を可視化すること。
(2)ネット環境がない人にも必要な情報が届くよう努め、相談支援体制を強化すること。
(3)特殊詐欺などの被害に遭わないよう啓発や相談に積極的に取り組むこと。
(4)奈良県新型コロナウィルス感染症対策本部会議のメンバーに女性は1名しかおらず、多様な観点からの対策が検討されにくいと懸念されるため、メンバーに女性を登用すること。


、医療・検査体制の整備と支援策について
(1)医療機関にも患者にも負担となり県民合意を得られていない「地域別診療報酬」の導入検討・政府への要望は撤回すること。
(2)医療、介護、福祉、保育、教育従事者および入院患者・入所者にPCR検査を実施すること。公共交通、警察・消防、ごみ収集、流通など社会生活の維持に不可欠な仕事を担う労働者(エッセンシャルワーカー)への検査を計画的に行うこと。国に対しPCR検査体制拡充のための特別な財政措置を行うよう求めること。
(3)PCR検査機器を整備する医療機関に対し人的体制の支援を行うこと。一般医療機関・かかりつけ医で検体採取できるように、資材と財政の支援策を講じること。
(4)コロナ患者受け入れ病床を確保する医療機関の減収・負担増へ十分な補償を行うこと。地域医療を担う診療所・病院・歯科医院や、介護事業所・障害者福祉事業所への減収補償を行うこと。
(5)人工呼吸器、体外式膜型人工肺(ECMO)について、政府専門家会議の試算に見合った台数と専門スタッフを計画的に確保すること。
(6)マスク、防護服、フェイスシールドなどの医療用資材を府の責任で計画的に確保し、市町村と協力して医療機関への供給体制をつくること。
(7)保健所への財政措置を2000年代の水準まで引き上げ、医師・保健師・看護師などの専門職および行政職の人員・体制を補強すること。



、経済的打撃を受けた業者や県民に対し、中長期的視野に立った支援を
(1)中小企業向けの支援メニューを、分かりやすく一覧にし、広報すること。
(2)休業協力金の対象拡大に伴い支援対象になったにも関わらず、知らなかったことで申請できなかった事例がある。再度周知すると共に申請受付を再開し、年度末まで受け付けること。また、支給を急ぐこと。
(3)家賃支援給付金の申請を簡略化するよう政府に求めると共に、申請支援センターを複数箇所設置し活用をよびかけること。
(4)直接・間接に影響をうけているすべての中小企業・小規模事業者・フリーランス等への損失補填を国に求めるとともに、奈良県として家賃・地代・水光熱費・リース代など固定費への支援を至急に行うこと。
(5)国と協力し、リストラや雇い止め、非正規労働者の休業手当不支給などの実態をつかみ、対策を講じること。
(6)国に対し、雇用調整助成金の申請手続きを簡素化し、すみやかに支給するために緊急に事後審査に切り替えるとともに、休業手当支払い前でも支給するよう求めること。
(7)国と協力し、雇用保険未加入などで失業給付などから除外されている人への支援と給付金、ネットカフェ難民などへの住まいの確保、外国人労働者への支援などの制度をつくること。
(8)国に対し、最低賃金を今年から時給1000円以上に引き上げ、1500円を目指すよう求めること。
(9)県営水道の基礎水量料金の単価を引き下げ、各自治体からの徴収料金を引き下げる措置を講じること。
(10)公共施設を利用する団体が、感染防止のため入場人員を制限した際に生じる減収を考慮し、施設利用料の減免を講じること。


、児童・生徒への教育的支援について
(1)学校や保育所、放課後児童クラブなどに、マスク、消毒液、換気設備、非接触体温計等の購入を補助すること。
(2)学校園で感染者が出た場合、教職員や適切な範囲の児童生徒等のPCR検査を必ず行うこと。
(3)清掃・消毒など教師等の業務をサポートする「スクール・サポート・スタッフ」を、国の計画に上乗せして全ての公立学校に配置すること。教師OBなどの力を総動員して、全ての公立学校に「子ども相談支援員」を配置すること。
(4)入試シーズンに感染等で受験(検)できなかった場合の救済措置や、入院・隔離施設先での受験(検)実施など、検討・具体化すること。
(5)教育課程については、学校現場の創意工夫と自主性を保障することを前提に、学習内容の一部次年度繰越を認める文科省通知を踏まえた助言を行うこと。感染拡大に伴う休校措置や、学習の遅れを取り戻すための補講などは、児童・生徒や教師の負担にならないよう、地域の実情や子どもの実態に合わせた柔軟な対応をとること。
(6)教員がコロナウィルスに関する科学的知見を身につけ、感染防止対策に反映すると共に、児童・生徒が科学的知見を身につけられるような教育を実施すること。
(7)休校の長期化などから急増している児童虐待に対し、関係機関と連携し機動的に対応できる特別な体制をとること。
(8)夏季休業の短縮や補講などで、児童・生徒が炎天下を登下校することが増える。熱中症予防に必要な資機材を配置するなど、熱中症対策と感染防止を同時に進めること。
(9)消毒作業や課題作成など感染防止の対応で教師の負担が増えており、教員加配は急務である。教室の3密を避けるためにも、また、学習の遅れに十分対応するためにも、教員を大幅に増やし少人数学級を実現すること。
(10)学生支援緊急給付金の1次推薦で要件を満たしているのに推薦されず保留とされた学生に対し、2次推薦で救済されるよう措置すると共に、2次申請枠が減らないよう政府に対応を求めること。また、アルバイト収入の減少などで困窮する学生への支援制度を県独自に設けること。


以上

posted by みっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp