2021年10月15日

小林議員リニア問題で総括質疑

決算委員会の総括質疑の傍聴に県庁に行ってきました。小林照代議員が大奮闘。リニアは多くの問題があると学識者の意見を紹介。質問もしていないのに知事は自ら手を挙げて「その学者は問題があります。」とさすがの小林議員も「それは大変失礼です。」と。
科学を無視してできもしないことに人もお金もかけて進めるのは問題です。今奈良県は
@実現の見通しのないリニア計画を大前提としている。
Aトンネル工事から出た土を五条のゴルフ場の埋め立てに使う
B新たな土を運ぶ鉄道を作る
Cその土砂を埋め立てて2000メートル滑走路を作る
D大規模防災拠点施設を作る  
東南海トラフに備えてといわれていますが、できるのは20年も先のこと。今朝も和歌山で震度4の地震が発生しています。
もっと具体的で現実的な防災対策を進めるべきです。
税金をかけて土砂災害の危険区域を作るようなやり方は大問題です。


郡山城ホールで山下よしきさんを迎えて衆議院選挙決起集会。市民連合と4野党の政策協定、共産立憲の政権合意、勝利の可能性のある選挙区の1本化。準備は整いました。必ず政権交代を。
宮本次郎さん西川まさかつさん力強く決意表明。
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2021年10月10日

葛城市議選谷原候補2期目当選、奈良1区市民連合キックオフ集会

葛城市会議員選挙出発式に参加しました。定数15に15人が立候補で無投票に。谷原安一候補が2期目の当選を果たしました。
午後から1区市民連合のキックオフ集会に参加。社民,れいわ、新社会、共産、立憲の各代表のあいさつの後、中野晃一さんのzoom講演。とにかく面白かったです。
自民党の総裁選の裏舞台。1か月間のメディア乗っ取りで、この選挙に直接かかわったのは全有権者のわずか1%、99%は蚊帳の外
過去の選挙では
2009、8麻生政権が惨敗し民主党政権になった時は
     投票率が69,3%、議席数は119議席率24,8
2012、12 民主惨敗 安倍自民政権復帰   
       投票率59.3 議席数 294議席率61,3
2014、12 消費税増税先送り解散
      投票率 52,7 議席数 290議席率61.1
2017、10 国難突破解散、希望の党合流騒ぎ
      投票率 53,7 議席数 281議席率60,4
麻生政権大敗した時の保守票より安倍政権復帰の時の保守票のほうが少なかった。鍵は投票率を上げる事。
今のままでは野党が統一しないと選挙の関心が薄く投票率が低くなることを予測して保守はわからない間に選挙を終わることを期待。野党がもたついている間に選挙をしてしまえ。
岸田政権を作ったのは借り物政権でリベラルでいうことを聞く従来道理、安倍、麻生、甘利の3Aで権力を取ることが狙い。、そのためには二階をやめさせ岸田を幹事長にして総裁にする。森かけ問題河合夫妻問題の時は二階幹事長。菅さんの息子のスキャンダル、鶏卵会社から現金をもらって辞任した吉川農林水産大臣は二会派の事務総長で菅総裁選挙の事務局。二階氏は河合夫妻問題を安倍氏以上に知っている人、二階をやめさせたい。菅総理はゆきづまってやめた。
弱い印象の岸田では岩盤層の支持が得られないために高市を総裁選に立てて、最後は岸田に票を回すやり方。総裁選挙の時は金融資産に課税と言っていた岸田総理も、当面は考えていないとトーンダウン。国民向けの政策を掲げなくても低い投票率と小選挙区制度で自民は公明の下駄をはいて未来永劫政権を取ることになる。平和でも福祉でも全く違う公明という名の通り政治の汚職反対が原点。それなのに数々の政治とカネの問題では連立をやめるとか政策を変えさせるなどはない、自民の中にも幹部に反対の人はいても本気で政策を変えさせることはない。
コロナ下で2人も総理が辞めたのは日本だけ。自民のコロナ対策は大企業に仕事をばらまき、国民には一斉休校と、マスク2枚。菅政権はオリ、パラ強行で感染拡大。自宅療養死8月だけで250人。
自民勝利の連立方程式は(1)立憲野党の分断+(2)低投票率
つまり野党共闘にくさびを打ち込み、多くの人にうんざりしてもらえればいい、野党共闘しなかった2013年は31選挙区で野党は岩手と沖縄の2議席だけ、2016年共闘して11に。2010年も10議席。野党共闘とそれぞれの野党が比例代表で延ばす。比例の議席は全体の4割。野党共闘は微力であっても無力ではない。とにかく負けない。このままの政治を子や孫に渡してはいけない。
ZOOMでしたが会場からは割れるような拍手でした。
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2021年10月04日

いよいよ総選挙確定です

今日第100代目の内閣総理大臣に岸田文雄氏が選出されました。組閣して所信表明演説、各党の党首討論で14にT解散の方向。11月7日投票と思っていましたが1週間早くなることに。これまで総裁選挙でテレビジャックし、マスメディアを使って宣伝、野党に準備期間を与えずに選挙というアンフェアなやり方です。
補正予算を成立させることもなく、自民党に有利になるよう餌をぶら下げて、自民が勝てばこのような予算が実現という、コロナで苦しんでいる国民に対して許せないやり方です。

枝野さんには65票が投じられました。政権を変えるしかありません。
今朝は王寺駅で2区市民連合で一緒に宣伝。チラシを配っていたら向こうから近づいて取りに来てくれる人や、受け取ったチラシを両手で上にあげて、もらったぞーと自慢げに友人に見せる学生さん。
学生が集団で降りてくるとほとんど通り過ぎますが、3人連れで端っこの人に渡そうとしたらスルー。真ん中の子がとらへんのか? と興味あり毛。 恥ずかしそうに手を出したのに私が気付かず、ぜひ読んでみてと追いかけて渡したら笑顔が返ってきました。ラスト1枚でした。
そうかと思うと、知り合いの人が「今井さんご苦労様」と嬉しそうに声をかけてくれました。
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午後から宣伝カーで回りました。子どもたちの下校時間、中学生の集団が手を振って激励。未来は若者のもの。若い人が政治に関心をもって自ら1歩を踏み出してくれたらきっといい方向に変わるはず。

今回ほどワクワクした気持ちで選挙を迎えるときはありません。
たたかいが楽しくなる時、戦いの輪が広がる。そしてあなたは燃える人に出会う。
さあどんな出会いがあるのでしょうか。
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2021年09月29日

文教暮らし委員会で教育費の負担軽減を要望

今日は文教暮らし委員会でした。
1,奈良県の未来のために高校適正化について生徒や保護者、幅広い関係者の意見を聞いてほしいという陳情につ      いて県はどう受け止めたのかを質問。
 適正化計画策定の時に意見を聞いており、検証委員会も立ち上げているので意見を聞く必要はないと考えるとのこと。

2,教育費の負担軽減 自己負担による1人1台BOYDのパソコンの導入について
学校基本調査では令和3年5月1日付、小学校、中学校、高校でいずれも前年より減少。これは調査を始めた昭和23年よりも低くなったとの報道でびっくりしている。このままでは統廃合が今後も繰り返されていく。
県が行った平成30年結婚子育て実態調査では、希望する子どもの数と、実際の子どもの数と開きが出ておりその原因は高校大学の教育費にお金がかかっているとされた。それなら負担を減らすべき。
全国では18件で公費でパソコンの設置が行われている、奈良県も公費でするべき。
またアメリカの学校では生徒に一人1台パソコンで授業。その結果正規教員を減らして時給15ドルの無資格インストラクターが130人の生徒をモニターすることで1年間で50万ドルを節約、という写真を示して議員や理事者の見ていただきました。
県は自分のパソコンを使うということで進めたい。またなぜそのようなことを取り入れるのかは学校教育課長は「あくまでもツール」だと応えていました。
自民党の議員が、自分はギガスクールを進めるように言ってきたが写真を見たら学校ではなく工場の生産ラインの様で怖くなったと感想を言っていました。

入学前の支援給付金の支給は、一番お金がかかる入学前に至急できるようにしてほしい。と質問
今年度はできるだけ早くするよう6月に支給した。国の助成では入学者に支給となっているのでむつかしとのこと。私は就学援助金もかつては7月8月ごろだったものを運動して3月に変更させてきた、すでに27自治体に広がった。高校も合格発表がの時に申請できれば3月中には支給が可能。改善を求めました。

奈良マラソンは8000人が集う。検査を行ってほしいと要望しました。


 
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2021年09月26日

9.26核兵器廃絶国際デーパネル討論会

9.26核兵器廃絶国際デーパネル討論会にzoomで参加。ヒバクシャの児玉三智子さんのお話は、悲惨な体験両親も娘さんまで45歳でがんで亡くなった、昨年も2人の弟さんをなくし今度は自分の番と思ったが、禁止条約が発効した今、他国に頼るのではなく核の傘から抜け出して他国をリードすることが求められている。私たちの地球を守るために。とても力強いものでした。広島選出の立憲の森本基治参議院議員、被爆2世の共産党の井上哲士参議院議員。国会の中で共闘されていることがわかります。
 井上議員は安保法制以後3回の国政選挙で共闘を重ねた。2017年は禁止条約はできていなかった。共通政策では2019年は東アジアの平和の創設と非核化の努力と書かれ、今回初めて核兵器禁止条約の批准を目指すことがかかれ、来年3月の批准国会議に日本政府がオブザーバー参加するとなった。大きな前進。
前回は市民連合が示した要望を受け止めるということでサインした。今回はこれらの政策を実行する政県の実現を求める。これを共有し実現の全力を尽くすことなど踏み込んだ内容になっている。
黒い雨訴訟を上告するなというのも被爆者の皆さんと共に国会でも野党が連名で申し入れた。国会中は毎日野党合同会議、合同ヒアリング、64の法案の提出。予算組み替え64兆円など次の政権の準備を作ってきている。
安保と核の問題では、共産党は日米安保を廃止し、日米友好条約を結ぶことが方針だが、あたらな政権には違いを持ち込まない。
安保条約には核兵器にについて一言も書いていない。核兵器禁止条約には第1条 この条約によって締約国に対して禁止されている活動を行うことにつき、いずれかの者に対して、いかなる様態によるかを問わず、援助し、奨励しまたは勧誘すること。
禁止条約を守れば安保と矛盾しない。
第2部の抑止力についての学習会では富田宏次先生と土田弥生さんがパネラー。核抑止力論は相手が攻撃しない前に核兵器を使うというもの。アメリカが先制攻撃はしない事を宣言しようとしたときに日本政府が反対をした。核の傘にどっぷりつかっている。
相手の攻撃をかわすには10倍の戦力を持つことが必要とされ際限のない軍拡になる。抑止力の道か核兵器禁止条約の道か。
自民党の総裁選挙でも問われている。
核兵器は存在していること自体が危機。たとへ1発でも使われたら核の冬で地球が滅亡。どうすればいいのか、朝鮮半島の平和の為には6か国協議を行う。韓国、北朝鮮、日本の3国が核兵器禁止条約に同時に加盟。批准国に対しては核攻撃をしないことを中国、ロシア、アメリカに約束させる。
国際紛争の平和的解決を作るイニシアチブをとることが被爆国日本に求められている。
核兵器禁止条約に批准する政府をつくるため、抑止力論にしがみつき大軍拡を進め国民を犠牲にする政治から政権交代を実現させることが本当に大事です。
posted by みっちゃん at 21:27| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp