2021年01月01日

元旦からダッシュ

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
朝から新聞の目を通して今の時代を感じます。
今年はどんな年にしていこうか。
お気に入りの着物を着て、宮本ポスターの貼ってあるところで記念写真。

王寺駅前で、北葛城郡の議員団そろって新春宣伝。大雪警報が出ていましたが、雪はなく風もなく、穏やかな新春となりました。
コロナ禍で迎えたお正月になりましたが、東京では1300人を超える感染者が報告されていますが政府の対応は
特に目新しいものはなく、外出を控えましょうなど個人の注意喚起だけ。
この国の政府はどうしてしまったのか。

今度こそ、菅政権に代わる新しい政権を作るチャンスです。今年も頑張ります。皆様のご支援よろしくお願いいたします。
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2020年12月30日

コロナで迎えるお正月

朝から電話をいただきました。介護施設に入っている奥さんが、正月家に帰りたいと思ってもコロナの為帰れず、会いに行っても会えず、このままでは認知症が進んでしまう。とのこと。
先日いった読者のところも、同じような悩みを話していただきました。
奈良県もクラスターが発生していて施設の立場になればやむおえない対応なのでしょうが、もっとPCR検査が受けられていたら、自由に会える方も多いはず。逆に無症状で大丈夫と思っていて要請が見つかれば、早期に隔離して広げないことも可能です。

昨年の年末には想像もできなかったことが起きています。
ネット環境があれば新たなつながりもできますが、ネットが使えない高齢者にとってはつながりを絶たれたさみしいお正月を迎える方がたくさんいる事でしょう。

羽田議員の死亡の知らせはびっくりしました。東京の医療ひっ迫がすぐpcr検査につながらない今回の悲劇につながってしまいました。
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2020年12月23日

コロナ対策協議会

昨日奈良県議会のコロナ対策協議会が開かれました。
年末年始の体制は毎日ドライブスルー検査を実施。希望者は新型コロナ発熱患者相談窓口までTELしてください。
0742−27−1132 平日土日祝24時間対応です。
夜間も含めて県内11か所の休日夜間診療所が発熱外来に対応しています。
毎日12以上の病院で発熱肺炎症状のある患者の受け入れが可能になっています。
現在の病床数 
  重症対応 運用病床18 入院者数 10名
  入院病床 運用病床324 入院者数 201
確保病床は重傷者 27床 入院病床467床 です。
以前は確保病床に対して実際の数を出していましたが、まだ運用に至っていない病床数を入れることは現場の厳しい実態が反映されないとの声が多く寄せられ発表方法が変わりました。
確保病床は今はほかの疾患で使っていますが、コロナ患者が増えてきたら利用できるように病院との連携が取れているところです。
宿泊施設は客室数 108 入所者 66
12月30日から奈良市内 90室 大和郡山市内 50室 増やして
250室体制になります。
医療、介護、労働への慰労金がまだ未払いのところが多くなぜ遅れているのか、大変な現場で働く人に年内の支給を強く要望。
申請締め切りが12月末の為人も増やして対応しているとのこと。
年末年始の生活相談体制、地域包括などで身寄りのない高齢者の発熱など受診が必要な場合の移動手段について質問。コロナ陽性が判明した場合は県から迎えに来ますが、確定せず検査を受ける場合などについては各自治体に相談してくださいということです。
感染経路不明が増えていますが保健所が大変などで、追跡専門の人を増やすべきではないかと質問したところほかの部署からの応援や外部からの人も増やして対応しているとのことでした。
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2020年12月16日

奈良県保育運動連絡協議会県交渉

とても寒ーい朝でした。五位堂駅前で八尾議員と早朝宣伝。昨日終了した議会の報告をさせていただきました。
今日は奈良県保育運動連絡協議会の県交渉に同席しました。保護者、保育士、園の責任者の方
コロナ禍の保育の実態。マスクで顔が見えない中めじからだけでする保育は限界。0歳児など食事の時のもぐもぐを教えることや、言葉で伝えるのに口の動きを見て伝えるなどができない。0歳は1対3の割合ですが、一人一人の着替えやけががないように注意することどうやったら3人見ることができるでしょうか。その子たちが1歳になったら6人で一人の保育士の基準は到底無理。3歳になったら30人など基準を変更してもらわないと大変。国基準は8時間労働を基準にしているが実態は11時間くらい働いている。休憩時間も取れない。コロナでお昼寝の間におもちゃの消毒など、支援員を増やしてほしい。公的施設が奈良市では民営化されようとしている。子どもも保護者も不安がいっぱい。非正規雇用が7割近い介護と比べても処遇が悪い。公的保育園には公的の役割がある。障害のある特別支援が必要な子供の保育も応援してほしい。コロナ禍で療育なども中止になり、今の年齢で働きかけて発達していくことがされていないことが不安。コロナがあって保護者会が開けておらず、保護者がストレスを感じている。
県の奈良子はぐく課の担当者も現場の切実な声を聴いて大変勉強になった、何ができるか検討していきたい。とのことでした。
posted by みっちゃん at 22:50| Comment(0) | 日記

2020年12月15日

県議会最終日 女性議員学習会 子どもの貧困意見者可決

県議会の4人の女性議員で性暴力についての学習会、フラワーデモなどで支援活動をされている方に来ていただき貴重なお話を聞かせていただきました。アメリカの場合は、被害にあったことを伝えると心理カウンセラーと一緒に警察が家まで来てくれる仕組みだそうです。日本の場合は犯罪という認識が薄く受理してもらうまでに大変な思いをすること。自立するには住宅の確保や、支援センターなどの支援が必要であることなど、がわかりました。
今日で県議会が終了。共産党が提案した「子どもの貧困対策の推進と、修学支援の制度の拡充を求める意見書」が全会一致で可決しました。

子どもの貧困対策の推進と修学支援に関する制度の拡充を求める意見書

厚生労働省の2019年国民生活基礎調査によると、子どもの貧困率は13.5%となり、およそ子ども7人に1人の割合で貧困状態にあると言える。
平成26年1月に施行された「子どもの貧困対策の推進に関する法律」は、令和元年6月に改正され、子どもの将来だけでなく現在の生活等に向けても子どもの貧困対策を総合的に推進することなど、法律の目的・基本理念が充実されたほか、教育の支援については、教育の機会均等が図られるべき趣旨が明確化された。また、同年11月には法改正を踏まえ、新たな「子供の貧困対策に関する大綱」が策定された。
子どもの貧困対策を推進するには、支援を必要とする子どもたちに対して教育相談などの機能を充実させる取組や、関係機関と連携して支援を行う取組が必要であり、貧困の連鎖を断ち切るための教育に係る公的支援が求められている。
また、令和2年度には家庭の経済状況にかかわらず、高等教育機関に進学するチャンスが確保できるよう高等教育の修学支援新制度が創設され、さらには、新型コロナウイルス感染症の影響により経済状況が悪化した学生への対応として、学びの継続のための学生支援緊急給付金が創設されたが、全ての意欲ある学生が安心して教育を受けられるようにするためには、今後もこれらの制度の充実が必要である。
よって、本議会は、全ての子どもの学びの機会を保障するため、国において、新たな「子供の貧困対策に関する大綱」に基づく施策をより一層推進されるとともに、修学支援に関する制度を更に拡充されるよう強く要望する。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
令和2年12月15日
奈 良 県 議 会
posted by みっちゃん at 20:06| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp