2017年04月15日

西大寺駅前街頭演説会

まだ玄関が空く前にチャイムが鳴って出ていくと、孫の友達がやってきました。
とにかく遊びたくて仕方がないようです。玄関先に放り出していた自転車を片付けさせて遊ぶことを許可。

今朝はソプラノの特別レッスンのためいつもより1時間早く練習に行ってきました。
全体で歌うのと、細かく指導していただくのと違いますね。とても上達したような気分です。主観です。

上牧町の議会報告会に参加しました。
県議会で核兵器廃絶の決議が上がったこと。
予算の組換えの提案や、県庁の働き方改革について長時間残業をなくすようにこだわり続けていることを報告しました。

最初に報告してから、西大寺の穀田恵二国対委員長の街頭演説会に参加。4選挙区の予定候補も勢ぞろいでした。
途中からでしたが、野党共闘では政策作りの協議が始まっているとのこと。
昨年新潟県知事選挙では告示の6日前に候補者が決まり、何の準備もない中で野党共闘で勝利したことを報告。共謀罪ではオリンピック誘致の時に日本は世界1安全だと安倍総理が言ったのではないのか。共謀罪を作る必要なし。カジノではギャンブル依存症の対策をカジノの収益を回すといっているが、初めから作る必要はなし。また維新は右からの安倍内閣の応援団とバッサリ。
全部聞けずに残念でしたがたくさんの聴衆が西大寺北口に集まっていました。
posted by みっちゃん at 20:57| Comment(0) | 日記

2017年04月14日

核兵器廃絶決議を英訳して国連にと要望

全駅一斉宣伝。王寺駅南口で幡野美智子議員と行いました。
シリアへのアメリカ軍の空爆問題や、森友学園問題、共謀罪など訴えました。頑張ってくださいとそばに来て声をかけてくれました。
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小山郁子議員と核廃絶署名のお願いに片岡の里保育園を訪問。理事長さんと懇談させていただきました。
もともとは谷醤油屋さんがはじめられた園であったことを教えていただきました。子どもの安全を考えた遊び場や、若い保母さんに一人で遊んでいた子から目を離さないように先生が指導されていてとてもきめ細かな保育をされていることに感心しました。

三宅町を訪問。児童虐待の問題で転居前に住んでいたとのことで池田議員とお話を聞かせていただきました。要対協のケースの場合、居住地の自治体が対応することが原則ですが、居住地が変わる場合1からの人間関係を築くことはすぐには難しく、全住所地との連携などの課題があることを感じました。また県のかかわりにおいても担当がよく変わることや、せっぱつまって相談しても相談しますという対応になり緊急性の認識のずれなども感じました。

県庁へ、川口議長と面談。核兵器廃絶の決議については奈良県で決議をしたということだけになっており、英訳して国連に送ってほしいと要請させていただきました。
議長は意見書のように、衆参両院議長、県選出国会議員、関係省庁に送るようにとのことです。

ハーモニカをされている方々から要望をいただきました。子どもの授業で当たり前に習うと思っていたハーモニカですが最近は習わなくなったときいてびっくりしました。様々な形でもっと ハーモニカを広げて普及したいという熱い思いを持っています。
posted by みっちゃん at 20:12| Comment(0) | 日記

2017年04月13日

核廃絶署名がもどってきました。県立大学に広島長崎講座の要望。

広陵町障害福祉課に生活相談1件
核兵器廃絶で預けていた署名用紙が戻ってきました。

上牧町シルバーセンターに署名のお願い。社会福祉協議会にもお願いしました。福祉課に行くと本庁から署名用紙が回ってきたので書いたとのことです。

ガソリンスタンドでも預けていたのが返ってきました。
福祉施設にもお願いに行ってきました。

県議団会議

終了後山村議員と県立大学に署名のお願いと、ヒロシマナガサキ、講座の開設を要望しました。また東アジアサマースクールの具体化もこちらで行っているとのことでそこにもヒロシマナガサキ講座を入れてほしいと要望、今年度はすでに企画が終了しているため来年からどうするかは検討させていただきたいとのことでした。
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産業振興センターにも署名のお願いに行ってきました。
生活相談2件 赤旗日刊紙が増えました。
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2017年04月12日

広陵町かぐやこども園地鎮祭 核廃絶署名のお願い

早朝宣伝 八尾議員と行いました。核兵器禁止条約のむけた国際会議で志位委員長が国連で演説したことを紹介、世界数億人の署名の力で核保有国を包囲しましょうと訴えました。

かぐやこども園の地鎮祭が行われ参加しました。以前住んでおられた方も知っていただけに特別な思いがありました。
会場に作られた紅白の幕がつけられたテントに入るときには、手を清めて入ります。
祭壇にはお供えが飾られて野菜果物、米、塩、お酒などがお供えされています。両脇には鏡と剣が飾られ山に盛られた土の上には稲が植えられていました。
このような地を鎮めるというのは日本独自の文化なのでしょうか。神主さんが降神として神を天から降りてきていただき、その間に様々な行事が行われます。稲を刈り取り鍬を入れます。私の名前を呼ばれたので櫛玉の奉納をさせていただきました。最後には昇神として神がまた天に戻ります。
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何もないものをうやうやしく迎えることでそこに魂のようなものを感じとり、そこに安全などを祈願するとい
う独自の文化ですが、こうした一連の流れを見届けるのは何事も好奇心旺盛の私にとってはとても面白いものです。
広陵町シルバー人材センター、大和広陵高校を訪問、核兵器廃絶の署名の協力をお願いしてきました。
posted by みっちゃん at 18:11| Comment(0) | 日記

2017年04月11日

幼稚園入園式、児童虐待調査 核廃絶署名申し入れ

地元の幼稚園の入園式に行ってきました。
今年度の新入園児は12名でした。之までお母さんと家で過ごしてきた子どもたちは式の間もお母さんの横に並んで恥ずかしそうにしていましたが、名前を呼ばれたり。先生の紹介や、お兄さんお姉さんの歌。先生のお楽しみなどでだんだん和んできていました。
だれも泣いている子はいませんでした。 オーストラリアのお友達がお母さんの卒園した保育園の体験入所できていました。オーストラリアでは新学期の式はないということです。

午後から川西町を訪問。芝和也議員、三宅町の池田議員とともに先月起きた虐待問題で担当の方に事情を伺いました。
3月29日警察からの通報で役場が虐待があったこと、子どもが死亡したことを知ったということです。
他町からの転入ですが、3月初め役場に来た時には特に変わった様子もなく、要保護児童対策協議会(保対協)の案件であったことは連絡は来ていましたが、経過観察と緊急保護という判断になりますが、特に緊急性は感じていなかったということです。
県のほうでも把握はしていたということでした。

小さい子供にかかわる場合は、虐待という部分のかかわりと、母子保健のかかわりがあり、それらが統一して対応しているのかどうかによっても情報が変わってくるということです。
川西町の場合は人口8000人の町で住民の状態がつかみやすいコンパクトシティです。
虐待事案の場合は最初の対応が難しく、長期に接していく場合関係がこじれると次に難しくなります。
そのため緊急対応が必要か否かの判断が重要ですが、ほかの家族もいたことなど緊急性を受け止められなかったということでした。また24日に書面で経過についての報告が届き30日には訪問を予定していた矢先に起きてしまい大変ショックだったということです。
虐待の場合などは様々な要因が重なり予想を超えたときに起きています。
奈良県でも事案が起きるたびに私は現地で聞き取り調査をさせていただいていますが、ネットワークや仕組み作りは以前と比べてずいぶん進んだと思います。
川西町では「ネウボラ」というフィンランドの子育て支援を導入し、妊娠が発覚した時から訪問相談などきめ細やかな支援をしているということを初めて知りました。

川西町の町長、三宅町の町長に署名のご協力のお願いをしてきました。
posted by みっちゃん at 20:34| Comment(0) | 日記
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2013年11月号
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