2019年07月22日

参議院選挙が終わりました。今日より明日がいい日になりますように

7月4日から始まった参議院選挙が昨日投票日を迎えました。
2015年9月19日、憲法9条のある国で、アメリカと一緒に自衛隊が武器をもって海外に出かけることを認めた安保法制、いわゆる戦争法が強行採決されました。
当時奈良県でも県下のあちこちで連日のように集会やデモが繰り広げられてその年、届け出だけでも100件を超えました。
イラクへの有志連合への参加を日本の自衛隊がアメリカから求められている時に、憲法9条は命を守る最後の砦です。維新の会は国立の慰霊碑を作ることを先に決めるべきと9条改憲のアクセルを踏んでいます。

安倍総理が憲法9条を変えて自衛隊を書き込むことを公約した今回の選挙。消費税10%の増税の公約。
政権与党が国民の公約に増税と改憲を掲げることしかできないのは異常です。
政治はすべての人が安心して暮らせるようにしていくのが政治の仕事。
共産党は昨年一番に選挙区候補として名乗りを上げた鎌野祥二さんが奮闘しましたが、野党統一候補で西田一美さんと1本化することになり鎌野さんは比例候補になっての選挙でした。

結果は与党の改憲勢力が3分の2を割りこのままでは憲法改正の発議ができない結果となったことは大きな成果です。また今回の改選の時に野党統一候補は2名でしたが今回1人区の野党統一候補は10名が当選できました。共産党は選挙区で東京吉良よし子さん、京都倉林明子さん、埼玉中島岳さんの3議席を獲得。比例では小池晃さん、山下芳樹さん、井上智さん、紙智子さんの4名が当選、残念ながら大阪のたつみコータローさん、にひそうへいさんが議席を失いました。

共産党は綱領で革新統一戦線で民主連合政府を作ることを掲げています。70年代学生だった頃国民の2人に一人は革新自治体に住むという時代で、もうじき日本が変わるかもしれないという期待を感じていました。
社会発展は一足飛びには行きませんがらせん階段を上るように前に進んでいます。
今回の参議院選挙ではすべての人が自分らしく生きられる社会を野党連合が公約に掲げました。
ひとつの色に染められるのではなく、それぞれが自分らしく生きたいという当たり前の願いを声に出して掲げられる時代がやってきたのです。
今回の野党共闘は13項目の協定を結びました。これも3年前大急ぎで作った野党共闘より進化しています。
前回も応援しましたがマイクを持って応援させていただくこともありませんでした。今回は西田さんの個人演説会でお話させていただきました。
力を合わせるのはまず相手を尊重してお互いを認め合う事。今の自民党政治に一番欠けていることです。
投票率が50%を切ることになりました。選挙中のマスコミ報道は異常でした、なぜ吉本の芸人さんの解雇が緊急テロップに流されるのか、国民の関心を政治に向けないようにマスコミを電波を止めると脅してきた言論抑圧です。
私も34年前30歳の時に参議院の奈良選挙区から立候補したことがありました。12万6千票をいただきました。まだ子供が小さかった時に半年間候補者活動で県内を回って、当時開票率1%で自民党の候補が当選確実が出ました。私はうそをつかないと票が取れない自民党に必ず勝てる時代が来ると思っています。
憲法の上に日米安保条約があり、戦後76年いまだに首都圏まで他国の軍事基地がおかれているような国はありません。

今回の選挙は大いに楽しくさせていただきました。赤いガーベラの手作りブローチ。仲間の皆さんもお互いに励ましあって自分のこととして選挙を頑張りました。90歳を超える仲間が王寺駅のおかえりなさい宣伝で夜9時まで頑張ってくれました。
投票日の前日には家の前を掃除していいことがありますようにと。投票日には投票場に1番のりで投票箱の中身を確認しました。
普段なら猛暑で体力が大変になるところでしたが幸い涼しい日が続いて過ごしやすかったのもラッキーでした。

夏休み、孫の友達がやってきました。夕方になると男の子たちはおなかがすいてたまりません。残りご飯でおにぎりを作ってやるとパクパク。この子たちの時代が平和で素晴らしい時代になりますように。





posted by みっちゃん at 21:21| Comment(0) | 日記

2019年07月16日

平城高校の裁判を傍聴

今日は平城高校の裁判の傍聴に奈良地裁に行ってきました。傍聴席は満席。裁判は書類の確認ですぐ協議に入り内容はわかりませんでしたが、傍聴に来られたたくさんの保護者の方々から奈良県の教育への要望を聞かせていただきました。
「西ノ京高校がなくなって、奈良県立大学付属高校になることを西ノ京の親もよくわかっていない。」「クーラーが入ったのに6月子供がしんどそうに帰ってきて聞いたらクーラーはビニールをかぶったままで使っていないとのこと、各教室で調整するのではなく集中管理で一定基準に達しないとつけてくれない。」「小学校も耐震不足と1度は言われたのが、次に測ったら大丈夫と言われて今その校舎で勉強しているが不安。」「小学校1年か英語が始まって点数もつけるというので周りの親は塾に行かせたほうがいいのではと焦っている。」「中学3年生、奈良県の高校どうなるか不安で進路が決められない、塾の先生にもわからない。何とかしてほしい。」
教育の問題は大きな関心ですね。文教暮らし委員長の責任は重大です。
posted by みっちゃん at 21:49| Comment(0) | 日記

2019年07月12日

吉野保健所でがんサロン


5時30分からニュース配布。
7時から王寺駅でメガホン宣伝。

吉野保健所のがんサロンに参加してきました。南和の患者さんの通院の不便さ、副作用の問題、セカンドオピニオンから、終末医療を在宅で迎えられるのかなど色々な話ができました。南和医療センターでは放射線治療がないため必要な患者さんはよそに行かないとだめと聞きました。
セカンドオピニオンを望む場合は、主治医との信頼が築けなくなったり治療の効果が見られない場合や、いろいろやってみたがもう方法がないといわれた場合。
つい、主治医に遠慮して言いにくい場合などはどうかと聞くと、最近はそれが普通になっているので、主事から進めることもあるとのこと。
またこれまでの生き方などもよく知っておいてもらうと、ご夫婦でがんの場合、夫が具合が悪くても妻の社会活動を病院が支えてくれて理解してくれた。信頼できる医師は一緒に頑張りましょうと言ってくれる人。

保健所の職員さんと懇談。過疎が進む地域に保健師の地域担当制で支援をしたいと考えていますが保健師が足りません。うち吉野保健所と保健師だけでも合流できればもっと効果的な働きができるとのこと。
少ない人出でいかに効率的に働いてもらうのか現場の声は大事です。


大淀のライフ前で鎌野さんの比例カーに合流。一緒に街頭宣伝をしました。
posted by みっちゃん at 23:22| Comment(0) | 日記

2019年07月10日

浴衣で宣伝

今日は比例政党カーが北葛城郡に入ってくる日でした。
朝から五位堂で宣伝。大型ポスターがよく目立ちます。
いったん帰って浴衣に着替えて合流しました。香芝市内から上牧河合王寺に入るまで、候補者代理弁士をさせていただきました。
7日所で宣伝。通り過ぎようという人が立ち止まって耳を傾けて終わって手を振ってくれると、演説してやかったという達成感があります。
王寺駅では宮本次郎さんと交代。やっと昼食休憩。
3時からの演説会はどうかと心配でしたが、たくさんの人が友人を誘ってきてくれるなど、久しぶりに多くの方々と出会うことができました

山下さんは演説で教育費の無償化、大学の授業料の半減など、提起していますが、個人がいい仕事に就けるように、ヨーロッパでは無償があたっり前、しっかり学んでいい社会を作ってもらうため、
タクシーの運転手さんが窓を少し開けて熱心に聞いていました。
posted by みっちゃん at 22:34| Comment(0) | 日記

2019年07月09日

独りぼっちを作らない

朝から大阪へ
大急ぎで帰ってきて広陵町のかぐや姫ホールで行われた社会を明るくする運動に参加しました。
オープニングは、つくしの会の皆さんのコーラス 一生懸命が伝わってきました。会場が暖かい空気に包まれます。
奈良少年刑務所についての紹介がありました。
当時厳しい環境の刑務所が多い中で、ここは人として優しく接することで後世を目指すという西洋の考え方に基づいて作られたことが紹介されていました。

詩の朗読は 少年刑務所に入っていた子どもたちの詩 3篇
どの子も心に深い傷を負ってきました。親から見放されたり、生まれてこなかったらよかったと言われ続けて生きてきたり、発達障害があっていじめにあったり不登校や引きこもりになったり、ふくいさんの朗読の力で思いが引き立ちます。

選挙の呼びかけのスタンディング。エバグリーン前で元気よく行いました。

後援は独りぼっちを作らない 豊中のCSW豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんでした。
一番困った人を見捨てる社会は、社会全員が見捨てられる ,NHKドラマサイレントプアのモデルになった人です。
引き困りの人が支援することでほかの人のお世話をするようになるなど実践は素晴らしくて学ぶところがたくさんありました。
posted by みっちゃん at 23:05| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp