2019年03月09日

誕生日を祝っていただきました

昨日3月8日は私の64回目の誕生日でした。国際婦人デーで毎年いないことが多く、誕生祝はあきらめていましたが、自分へのご褒美にみほちゃんの絵本セラピーに参加したら、そこでなんと誕生日を祝っていただきました。ぼっちぼっちのマスターがお皿にみっちゃんおめでとうのチョコレートでデコレーション。初めてのセラピーで一緒になった人がハピーバースディを歌っていただき、絵本のプレゼントまでいただいて感激です。

家に帰ったら、長女からミモザのブーケの花束と、ケーキが届いていて夫とまた誕生日を祝いました。

今日は会議に欠席された馬場議員から手作りのシフォンケーキが誕生祝と届けられて、皆さんでいただきました。
facebookでもたくさんの方からお祝いメッセージをいただき感激しています。
乳がんになってあれから7年が経ちましたが、皆さんのおかげで生かされていることに感謝です。
4年前の時は、体力に自信がなく、それでも主治医の先生の「拾った命だから県民のために頑張ってください。」の言葉に報いることができるようにと頑張ってきましたが、この4年間はいろいろな要望やご相談をいただき動かざるを得ない状況になかで元気にしていただけたと感謝です。

昨日は経済同友会女性部近畿大会で、新たな出会いが、今日は王寺町の議会報告会で新たな出会いが。日々新しい方との出会いを楽しみにまた来年に向けて出発したいと思います。



posted by みっちゃん at 23:44| Comment(0) | 日記

2019年03月07日

8%の予算の組み換えで多くの願いが実現します

今回の予算組み替え作業は、私の番でした。代表も一般もなく、予算委員会にも入ってないためです。さて受けたものの、何をしたいのか、何を削減するかを考えて悪戦苦闘です。なれないExcelも少し使えるようになりました。やっとゴールが見えてきました。

奈良高校も現地で建て替えが可能です。子どもの医療費の窓口無料化を中学3年まで実現させたいし。以前はすべて無料だった障害者やひとり親世帯、重症老人などの医療費の窓口無料化も。
県立高校はクーラーがすべてついていると思っていたら、耐震工事などにかかるところは今年の夏もクーラーなし。工事期間中レンタルで設置させましょう。給付型の奨学金、奈良で働いてくれる、または卒業後iターンで戻ってきてくれるを条件に学費くらいは援助できればと。学校給食の地産地消一人100円の補助で1100万円、地域の還元が大きい住宅リフォーム助成制度、奈良県の子供は高校の通学時間が全国で2番目に長いとか。遠距離通学の交通費助成。後期高齢者保険料の負担軽減、介護保険の減免の基金積み立て、大型事業や不要不急の予算を削ったら当初予算の8%で願いが実現できます。
迷わず削減できるものと、どうしようかと迷うものといろいろです。
今回作業にかかわって一番得したのは私だったかと。

その代わり花粉症のおまけがついてきました。


posted by みっちゃん at 21:04| Comment(0) | 日記

2019年03月06日

シルバー人材センターあいさつ 人間ドッグ

 シルバー人材センターの月1度の朝礼に参加させていただき、ご挨拶させていただきました。
今シルバーにはたくさんの求人が来ていますが、それにこたえきれない状況になっています。
その内容は、実に様々です。スーパーの調理や総菜、刺身。学校の管理 工場の製造 公園の助走 施設の調理補助や片付け、福祉施設の清掃など。
馬見丘陵公園にもたくさんのシルバーさんが働いています。
 以前雨の時の、堤防が決壊しそうだと相談をいただいた方がおられて、拡張してもらって、安心できるようになりましたとお礼を言ってくださいました。
私はシルバーさんに家の剪定だのお願いして大変助かっていますとお礼を述べ、6期24年間県会に送っていただき、格差と貧困をなくしてだれもが安心して暮らせるようにすることが政治の役割だと、ずっとその立場を貫いて頑張ってきました。また暮らしの様々な、つぶやきをこえにして少しでもうまくいくように頑張ってたくさんの仕事をしてきました。
 先日も、他の町のシルバーの会員さんから時給が750円で、最低賃金を下回っている何とかならないかと相談があり3月4日の経済労働委員会で取り上げました。県は厚生労働省のシルバー人材センターの適正就業ガイドラインに適正な料金、賃金、配分の水準の設定として、
1、適正な料金水準の設定 
民間事業者の利益を不当に害することがないようにしなければなりません。同業種の価格に配慮し、著しく低い水準にならないように設定する必要があります。
2、適正な賃金配分水準の設定 
業務受注で他の労働者の雇用や就業の機会を侵食したり労働条件の低下を招くことがあってはならない。
会員の賃金配分金は原則として発注者の事業所で同種の業務江尾行う労働者の賃金と同水準に設定する必要があります。
賃金は最低賃金を下回らない水準にしなくてはいけません
請負委任の業務に従事する場合は最低賃金法は適用されませんが配分金の額を標準的な作業時間で除した額は原則として最低賃金を下回らない水準を勘案する必要
があることを紹介。こうした状況に近づけるように努力させていただきます。とあいさつ。

終わってから人間ドックに直行。毎年3月には受けることを決めています。これで一つやるべきことが終わりました。

posted by みっちゃん at 19:49| Comment(0) | 日記

2019年03月05日

JR西日本にトイレの問題で申し入れ

予算組み替え作業、エクセルを使って悪戦苦闘。
書かれている予算の中でも、内訳がわからないと、削減していいものと残しておかなくてはならないものがわかりません。担当の課の問い合わせながら聞き取り。
習うより慣れろとはよく言ったもので、少しづつ使えるようになってきました。
なんでも、切羽詰まるは原動力ですね。

午後からトイレ問題でJR西日本天王寺の本社に行ってきました。
jr桜井線、金橋駅、香久山駅、掖上駅など無人駅のトイレの廃止問題で,JR西日本に鎌野祥二さん西川まさかつ橿原市会議員と申し入れに行ってきました。金橋駅は3月7日から廃止、香久山駅はすでに廃止、掖上駅は御所市が仮設トイレで対応してくれています。万葉まほろば線の新車両が新しくなりトイレが付きましたが、すべて新車両になるには秋ごろまでかかるそうです。せめてそこまで廃止を待ってほしいと要望してきました。
どこに行っても人口減少は持続可能ということで大きな課題です。
路線を残すために維持経費を削減したいというのが理由にされていました。
それでも、トイレがないというのは人間の生理現象として大きな問題です。駅員さんも困ることになりますし
周辺にも様々な影響が出てきます。
近鉄でも来れましたが、今日はお願いに寄せていただくのでJRにのってきましたというと、新車両のパンフを出してきてくれました。トイレのある車両は時刻表に書いてもらえませんかと聞くと、同じ時間でも車両が変わるのでそれはできませんとのこと。
それなら秋に全車両が変わるまでトイレを残してもらうように再度強く要望してきました。


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2019年03月04日

経済労働委員会

経済労働委員会でした。学校給食の地産地消を取り上げました。学校給食に地場産物および県内製造品を活用している割合はH28年19%からH29年度は18.3%で教育委員会の業績評価ではDランクとなっています。
朝ご飯を食べてこない児童生徒も増えています、小学校女子では27年0.4%からH29は0.8%、100人の子供のうち一人か2人は朝ご飯を食べていないということになります。給食の役割がいかに大事かと思います。
地元河合町では地場の食材を使う取り組みでいつ、何を、どれくらい使うかを明らかにして、契約栽培で、地場の野菜のっ使用量が大幅に増えています。奈良県の小中学校の給食の食材を100%地場で賄うことができれば50億円の市場ができます。奈良県は首都圏やに大和野菜などを広げる事業には4000万円も予算を付けていますが給食の支援は昨年200万から180万に。給食で育った子供たちが家で同じものを作ってと頼んだり大人になっても懐かしい味で覚えていてくれたほうがよほど消費は伸びます。予算は生きた使い方をするべきです。
県は河合町の取り組みは今後県内に広げる教訓になっているといっていました。
このほか、産業会館の4階の創業オフィス、インキューべーだーの部屋が空き室になっている問題で有効活用を求めました。県は通年募集に改めるとのこと。
また地場のものを展示販売するスペースを設けること
シルバー人材センター、最低賃金以下の賃金の実態は改善すべき
奈良食と農魅力創造国際大学校のフードクリエィティブ学科が4年になるのに定員割れ。原因をきちんと分析するべき。
産業観光という考え方が脚光を浴びている、奈良県の産業を観光に結び付ける取り組みを考えるべき
など質問しました。

posted by みっちゃん at 23:21| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp