2019年12月28日

年末最後に自衛隊の中東派遣の閣議決定とは!

山田美津代議員と、河川のところの木が生い茂っているとの要望があり現地視察。

地区委員会のお当番。
いろいろな人が来てくれて、久々に会う方もいて会話が弾みました。

中和幹線のところで、空き缶が道路の上に袋ごとばらけて散乱。車が1車線しか通ることができず、右側車線の散乱を知っていた車は左に車線を変更して空き缶のところに乗り上げないよう、注意して運転していました。さっそく管理者である高田土木に電話。今日からお休みになるので出てくれるか不安でしたが。当直の方が出て場所など電話で確認緊急班に連絡を取ります。と言ってくれました。再度現場を確認に行くと、警察官と、落下物を落としたとみられる業者の方が拾い集めてくれてきれいになりました。
そのことを高田土木に連絡。緊急班の出動は止まりましたが、こんな時公共の仕事をしてくれるところがあることは安心ですね。

年末で集金に1件だけお留守でしたがあとは、集金ができました。
「信号のことやけど、今井さんに言ったらいいのかな。」「いってくださいできることもできないこともありますが、お伝えします。」「信号の右折が危ないので矢印を付けてほしい。」と要望をいただきました。

年末ぎりぎりに自衛隊の中東派遣を閣議決定とはやることがひどすぎます。大事なことがあいまいなままで送られる自衛隊員の皆さんはたまったものではありません。


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2019年12月23日

馬見丘陵公園のクリスマスイルミネーションが見事です

広陵町の支部会議で、赤旗日曜版の読み合わせ。スカーレットの主人公が実在の人物であったことが紹介されています。皆さんそれぞれお気に入りのところがあるので、一人で読んでいた時には気づかなかった新たな発見があってなかなか面白かったです。
県庁へ、生活相談の件を相談しようといってきましたが担当者不在のため詳しいことはわかりません。地域で起きている様々な課題や問題を解決するための地域福祉計画の策定状況を調査。
午後から坂本町議、馬場町議と河合町の地域訪問。
留守が多かったのですが、赤旗を進めながらいろいろなご意見を聴かせていただきました。
災害時の命を守る対応、特に災害弱者を守るために日ごろから地域のネットワークが大事です。

豆山号の対応について。足が不自由な方がもたもたしていたら運転手さんに大声で怒鳴られたとのこと。
安全第1ですが、ちょっとした言葉かけや、踏み台を出すなど安全に乗れるようにするのも大事な仕事です。

入党のお誘い。責任感が強いので、党に入るとストレスになるのではと心配されていました。
今回は地域で様々な活動を行うことも大事なことが党大会決議で改めて書かれています。
上からの押し付けではなく日ごろの生活の中で一人一人ができること、私にはできないけれど○○さんならできること。みんなで少しづつ力を出し合っていい世の中にしていこうと呼びかけました。
考えてくれることになりました。
人生を語り合えるので、好きな活動です。
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馬見丘陵公園のクリスマスイルミネーションを見に行ってきました。8時過ぎでしたが車もスムースに入れ、前よりももっとバージョンアップして見事です。
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25日までお見逃しなく。
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2019年12月21日

日本のジェンダー平等が115位から121位に

今年の男女平等ランキングで日本のランキングが前回の115位から121位に後退しました。主要7か国では最下位、アジアの中でも中国や韓国より低く、特に政治の分野で女性不在が多いのが気になります。
奈良県議会では、43人中4人。県の議会のひな壇に並ぶ部長クラスでの女性はいません。
王寺町は12名の議員のうち女性議員は6名と半分。全国の議会でトップです。

先日銀行に言ったら支店長さんが女性の方で、初めて女性支店長さんにお会いすることができました。
ここでは4名の女性が支店長に就任されているそうです。
国の男女平等ランキングが低い中で、奈良県は女性の就労率が全国ワースト1.

これは働かなくても食べていけるから、豊かだと以前は言われていましたが、果たしてそうでしょうか。
年金はどんな人生を生きて来たのかという表の太陽の部分とその結果年金がいくらもらえるかという月の部分とがあると考えると、奈良県は国民年金受給率が全国トップ。

それは高齢になって低い年金を受ける人が多いという事。女性の貧困という現実的な課題が奈良県が検討しないといけない大きな問題です。
企業では定年を伸ばすということを国が言い出しました。長寿になってきて働きたい人は能力を生かして働ける環境を整えるのはいいことですが、年金が少ないために働かざるを得ないということで就労している高齢者が多数いることも事実です。しかも60歳を超えると雇用条件が大きく変わって給料が半減。
全世代型社会保障、一見、すべての世代に手厚い補償をしてくれるかと聞こえますが、負担を増やして受診や利用の抑制、しかも社会保障は能力に応じて負担して必要に応じて利用するというのが、学生時代、社会保障福祉で学んだことです。が実際には、お金のある所に負担を求めず、ないところから搾り取り、困った時は利用料を払えず受けられない。これでは社会保障が安心できる制度とは言えません。
世界の流れは窓口負担を減らして、早く受診して軽いうちに病気を治し医療費を削減していく流れです。日本はあべこべ。
県は、何度も統計に基づいてと言われますが、医療を見ても統計に表れるのは受診した分だけ、病気でも受診できない人の分は統計に表れてきません。
いのちとくらしを守ることが政治の第1の仕事です。

憲法25条は すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない
国は社会保障、社会福祉、公衆衛生
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2019年12月17日

来年度予算に向けて知事に予算要望、核兵器廃絶被爆者署名を推進するために

少し小雨が降る中で、奈良は御祭りが行われました。朝護お昼ごろ県庁に向けて車で走っていたら1時から交通規制になるということで警察の方が立ち始めていました。春日大社のあたりから、奈良公園に向かうと、馬に乗って昔の衣装を身に着けている人、大きな長い刀を何人もの人で担いでいる若者、子ども達。
一時は台風災害で衣装が、水にぬれて存続自体が危ぶまれた時がありましたが、皆さんの続けていきたいと負いう熱い思いが、復活の力になりました。

今日は知事への予算要望でした。いつもは隣の控室でしていましたが今日は知事の執務室での懇談。
共産党の各分野にわたる多くの要望項目を手渡して懇談しました。
私は震災の時、2次災害の火災を防ぐことが重要で、そのためには感震ブレーカーの普及を促進して火災を未然に防ぐことが重要と要望しました。
保健師の増員では、山村議員が自ら保健師であり健康を守るためにもっと増やしてほしいと要望。私も今保健師さんが、難病、精神とか各分野ごとの分担になっていますが地域担当制になればもっと多くの仕事ができるというと、知事は宮本太郎教授が外国の例を紹介した中にそのような考え方が入っていたといわれていました。
小林照代議員は高田子ども嘉永センターの施設が手狭になっているので改善を、太田あつし議員は、河川や道路の維持管理費をもっと増やしてほしい。宮本次郎前県議は高校の寄宿舎の建て替えと入寮対象者の居住地の拡大で北和西和からも、南和の学校に通えるようにと要望しました。

核兵器廃絶被爆者国際署名を推進するなら県民の会に向けての会議に参加。
奈良県には被爆者の会が以前は若草の会がありましたが、高齢を理由に解散したままです。
来年NPT再検討会議と同時に原水爆禁止世界大会がニューヨークで開催されます。また核兵器禁止条約も50か国が批准すれば発行しますが現在34か国になりました。この中に日本はありません。
被爆者の方々や被爆2世3世、またそれを支援する団体個人で核兵器廃絶被爆者署名を進める県民の会を作ろうと話し合いが進み、呼びかけの文章を作成することが得きました。
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2019年12月16日

12月議会が終わりました「


今日で県議会が終了しました。話題になった政治意識調査、「投票行動分析を通じた地方政治研究事業の見直しを求める決議」が提案されましたが創生奈良、維新、共産、新生奈良の4会派が賛成しましたが、自民、公明が反対して否決されました。学歴や年収、県会議員選挙に立候補した人の名前を書きだしてだれに投票したかを聞く、回答者と未提出者にお礼と提出を促す文章を送付する、安倍総理や荒井知事に対してどれくらい支持しているかを数値で表すなど、憲法で保障されている投票の秘密、や思想信条の自由など基本的人権が侵されるのではないかという不安が県民の中に生じています。学者が研究のために行うなら自分のお金ですればよいことで、県民の税金を使ってするべきことではありません。1500万円の予算です。
太田議員が補正予算の反対討論、望まれていない奈良高校の木質体育館設置に3度目の入札に4000万円が増額されること、東京にある奈良県が出しているときのもり、11000万の改築費と年間2000万の家賃に対して売り上げの7%という契約のため家賃の4分の1程度しか入らず、ここをさらに契約更新していく予算など反対しました。
人事院勧告で行けば議員歳費が上がることになりますが、据え置きにする提案がなされ、賛成多数で可決しました。
日本共産党が提案して文化財の防災対策の充実を求める意見書が全会一致で可決しました。

posted by みっちゃん at 22:16| Comment(0) | 日記
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