2017年11月26日

河合町で総選挙の反省会 国民文化祭、障害者芸術文化祭閉会式

日本共産党河合町支部が企画して、総選挙でいろいろな支援をしていただいた方々との選挙の反省会が行われました。
18名が参加してくれました。霜鳥じゅんいちさんから、お礼を兼ねてのご挨拶。
選挙になるまで全く知らなかったがよく検討したのではないかという声が出されました。候補者はもっと早くからみんなに知ってもらうようにするべきとの意見もっともです。
私も全体の選挙結果について報告。市民と野党の共闘が勝利の方程式、共闘は進んだが共産党が議席の後退になった。今後は安倍政権に変わる野党連合政権誕生まであきらめず追求していきます、自民が勝ったというけれど議席は前回と変わらず,公明が5議席減らしています。 
共産党は67議席を降ろして与党共闘に全力を挙げた。志位さんは見返りは民主主義といったが感動したという声も出されました。

とにかく眠気が襲ってきました。この続きはまた明日。
おはようございます、
昨日はそれぞれに思っていることを率直に話し合うことができました。日ごろの交流が大事です。
午後から第32回国民文化祭、第17回障害者芸術文化祭の閉会式に行ってきました。
若い人たちが創作ダンスのパフォーマンス。上牧第3小学校も子供も出演して忘れられない思い出になったででしょう。次回は大分県。旗が手渡されました。
神輿の始まりは大分県とのことですが、東大寺の建立を願い大分から来た時に神輿に乗って門をくぐったのが始まりということで神輿の展示もされていました。

奈良で国民文化祭があるまでこのような取り組みがあったことは知りませんでした。様々な問題が提起された文化祭でしたが全国で様々に取り組むことで文化の継承に役割を果たしているのかと感じました。
奈良から始まった障がい者とともに行う取り組みは今後継続されていくようです。
今回車いすダンスや、手話コーラス、など芸術として素晴らしいことをかんじました。

現代詩祭典の審査委員を頼まれた夫とともに参加。久々に2人で食事に行ってきました。
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2017年11月25日

北葛城郡母親大会 憲法9条は仏様の願い

久しぶりのコーラス。エコマミでのクリスマスコンサートのうたを練習しました。
今日は靴下祭りで大賑わいでした。

午後から河合町豆山の郷で北葛城郡母親大会が開かれました。
認知症予防のロコモ体操をしてから講演
仏教徒平和の願いをテーマに 河合町西穴闇 光徳寺 住職 藤満 智徳 住職のお話でした。
憲法9条は仏様の願い
とても分かりやすく大切なことを語ってくれました。
仏教の5戎の中に、殺してはならぬ、殺さしめてはならぬという言葉があります。 お釈迦様が弟子に後ろに漏っている小鳥は生きているか死んでいるかと謎をかけたそうです。お釈迦様の地位を狙いはじを書かせようというたくらみでした。お釈迦様は死んでいると答えられた。すると後ろの小鳥を逃がして小鳥は羽ばたいていきました。もし生きていると答えたら、後ろで握りつぶして殺してしまうことをお釈迦様は知っていたということです。殺さしめてはならぬというのはこのようにわかっているのに見て見ぬふりをしてはならないということだそうです。
四苦八苦(しくはっく)とは、仏教における苦の分類。どうにもならない根本的な苦を生・老・病・死の四苦とし愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離すること
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会うこと
求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られないこと
五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと
の四つの苦(思うようにならないこと)を合わせて八苦と呼ぶ。
人間は弱いものだといわれていました。戦争の反対は対話、差別の反対は尊敬、自分自身を尊敬できる人は他人を尊敬できる。みんなで共に生きていくことが武器も兵隊もいらない社会、兵が無用が実現できる。
とても興味深く、対話を行い野党同士が尊敬しあって力を合わせて憲法を守ろうという今の取り組みと共通するものを感じました。

さいごに核兵器廃絶を求める決議が奈良県議会で全会一致で可決したことを紹介して署名の呼びかけをさせていただきました。



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2017年11月24日

水道広域化でレクチャー、広陵自治体キャラバン。王寺3000万人署名

河合町豆山の郷で、県の水道局の方から北葛城郡3町、王寺、河合、上牧の水道広域化についてレクチャーをしていただきました。河合町の馬場千恵子議員、上牧町、石丸典子議員、東充洋議員と今井が参加。王寺は全員協議会で欠席です。
これまで河合町の給水タンクが老朽化をしていて震災など大災害があった時に住宅側に水が行くのか、西名阪に行くのかなど地元の住民の不安になっていましたが、経費が掛かり財政難のため対応がなかなか進みませんでした。県で広域にすることで河合町の給水タンクを取り壊しても県水の給水で全域をカバーできる
王寺上牧のタンクが余剰があるため、県がその分を借り上げて災害時の時の供給水源とする。など具体的な提案を聞かせていただきました。
今後県全体で1本化する案が提案されています。34年までに計画作成とのことで各自治体ではそれぞれの事情に合わせて検討が求められてくることになります。
人口減少、施設の老朽化でこれを維持するには支出を抑えてサービスを維持することが求められこのような内容が提案されてきたものです。メリット、デメリットをよく考えていく必要があります。

広陵町自治体キャラバンに参加しました。地元の要望が100項目近くになり、いずれも切実で長は町長はじめ3役と管理職が対応していただきました。毎年重ねて今回で26回目となります。たくさんの声を届きいくつかは実現してきました。できることは実現したいという姿勢で対応してくれるのはありがたいですね。
私は県で進めている国保の広域化と子どもの医療費の問題で紹介しながら五位堂駅のスロープが老朽化していて危険ななので改善を求めてほしいと要望しておきました。
中小零細企業の実態調査を行い町の条例を作る方向で検討中です。

王寺駅で王寺9条の会が9条守れの3000万人署名のスタートを行い参加してきました。
1時間ほどでしたが50筆寄せられました。
posted by みっちゃん at 18:50| Comment(0) | 日記

2017年11月23日

青森県六ケ所村を訪ねて その1

勤労感謝の日で祭日。この間出張続きでスケジュールを開けて、六ケ所村を訪問した時のことをまとめてみました。あまりにもその中身は重すぎてすべてのまとめはできませんがとりあえずその1として報告します。

脱原発をめざす奈良県議員連盟  第3回県外視察報告
第1回 福島県 浪江町、双葉郡の被災状況、仮設住宅訪問)
第2回 宮城県 女川原発、女川町復興調査、脱原発議員の会と懇談
2017年11月20,21日   青森県六ケ所村

参加者 山本進章( 会長創生奈良) 和田恵治(副会長 創生奈良)阪口保 [事務局長創生奈良、]太田敦(幹事、日本共産党)山村幸穂(日本共産党)今井光子(日本共産党)
西川均(自民党奈良) 7名参加

奈良県議会脱原発議連は超党派で44名中18名が参加しています

20日7時30分に伊丹空港集合で8時45分のプロペラ機で青森空港到着。
この冬1番の冷え込みであたり一面の雪景色でした。雪の運転だれかできる人はいますかと太田議員の呼びかけに真っ先に名乗り出たのは西川議員でした。
一緒に六ケ所村まで案内していただいた、核燃料サイクル施設立地反対連絡会議事務局長の谷崎嘉治氏もこの雪で現地までいけるかと心配していましたが、運転の見事さに驚いていました。
食事の時間が取れないため途中のコンビニに立ち寄りましたが、手作りのお惣菜が並んでいるところでホタテのみそ訳おにぎりがとてもおいしかったです。
道中谷崎先生が詳しく説明してくれました。

青森の開発の歴史は住民差別の歴史
青森県は過疎と所得の低さで県は常に大企業誘致に取り組んできました。青森県の開発の歴史は失敗の繰り返し住民差別の歴史でした。
1970年代のむつ小川原計画がとん挫して出てきたのが六ケ所核燃料サイクル計画でした。雪の中に巨大工場のようなものが見えてきました。大きな150メートルの煙突は晴れた日には煙が上がっているのが見えるそうです。原燃PRセンターに行きましたが、実物大の8割の大きさに再現されていて担当の若い女性の方から丁寧な説明をしていただきました。ウラン鉱石にきらきら光るウランが見えるところから始まります。14キロの医師から28グラムの天然ウランが取れます。そこからペレットの凝縮されて燃料棒になりますが指輪程度の門で4人家族の半年分のエネルギーをまかなえることになります。

周辺には大きな巨大風車が立ち並び太陽光のめがソーラが並んでいました。一見たら再生可能エネルギー集積の村のような雰囲気です。

核燃料サイクルはは破たん中止するべき
全国の原発では濃縮ウランを原子炉で燃やすと燃え残りからウランとプルトニウム、いわゆる核のゴミが残ります。このプルトニウムを再処理で取り出して高速増殖炉でウランの有効利用ができると考えられていました。
然しまだ世界中のどこにも実用化されていません。福井県の文殊も中止になりました。
全国の原発ではどこも貯蔵庫がいっぱいになってきていて全国から六ヶ所村にそれが集められます。
それらは黄色のドラム缶に詰め込まれてコンクリートで固められて地下に埋蔵されます。
コンクリートは100年くらいといわれていますが、放射性廃棄物が流れ出たりしませんかと聞いたら大丈夫と言われていましたが心配になりますね。
通常の値まで下がるのは8000年もかかります。
プルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を原発で燃やすプルサーマル計画を推進しようとしています、普通の原発でプルトニウムを燃焼するのは石油ストーブにガソリンを入れて燃やすように大変危険です。そこまでの危険を冒して再処理しなくてはならない理由はありません。
核燃料サイクルが破たんしている現状では核武装の懸念につながるプルトニウムを取り出すことをやめ核燃料サイクルを即時やめることが急務です。

地元は賛成、対岸の函館市は30キロ圏内に入り反対して裁判を行っています。
また館内には日常生活と放射線というコーナーがあって六ケ所村での数値のほうが低いとされていてこれだけ見たら問題ないと思う人もいるようです。
施設は円柱形で360度周辺が見渡せます。立派なグランドや体育館など10500人の村には分相応なものが立ち並んでいました。

空と海から放射能
六ケ所再処理工場は希ガス(クリプトン)、トリチウムの放出量がけた違いに大きく「原発1年分の死の灰を1日で出す」といわれるゆえん。1989年3月青森県議会に
出された書類には再処理建屋がありましたがコスト削減を理由に削られ全量が垂れ流し。
六ケ所村の再処理工場の放射能排水溝は沖合3キロ、深さ44メートルの海底に位置しています。2002年8月にはがき1万枚を排水溝付近から流して調査、泊漁港方面、津軽暖流に乗って三陸海岸東京湾入り口にまで達していました。

2011年3月11日 当時福島原発には3080トンの使用済み燃料があり、六ケ所再処理工場には3000トンの使用済み燃料と約200立方メートルの高レベル放射性廃液が冷却貯蔵されています。

六ケ所村の受け入れは現在1割です。まだまだ余裕があります。
受け入れの高いのは東京電力に続いて関西電力です。
原発に依存するエネルギー政策の転換が必要です。


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2017年11月22日

共産党県議団で知事に来年度予算要望を行いました

朝から県庁へ。
2018年度の予算要望をチェックして最終仕上げ。
保育団体連絡協議会の要望書を子育て支援課に提出しました。

1時30分から知事に2018年度要望書を渡して懇談を行いました。県議団5名と細野県委員長が同席。
私は非核平和宣言自治体協議会は平和首長会議と違って県レベルでの加入ができるので奈良県としてぜひ加入して核兵器廃絶の取り組みを進めてほしいと要望しましたが、核兵器のことは国の政策にかかること。議会でやればいいという意見でした。
太田議員が中小企業対策について条例の具体化を求めましたが、頑張っているところは応援するが足を引っ張っているようなところは応援できないといつもの持論を展開。
子供食堂では、子どもの通学路沿いに作るなど安全を考える必要があるなどの意見を言われていました。

共産党はいつも主張が変わらないといってくれていました。
2017県予算要望.jpg
河合町の西穴闇の歩道について要望していましたが、u字溝を入れ替えてふたをして歩行者が歩きやすいように改善をするとの返事をいただきました。

県議団会議

posted by みっちゃん at 21:30| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp