2019年05月26日

第65回日べト友好協会全国総会奈良で開催

朝からコーラスの練習。
いつもなら自然塾に行く日なのですが、大阪に行ってまた、夜ベトナムとの交流会参加は少し大変になるため、午後から総会に参加させていただきました。
DSC_1874.jpg
リガーレ春日野では総会が始まっていて、総領事、村井副知事、河野良文大安寺貫主、山本進章県議も来られていて来賓席に。
奈良女子大学の上野邦一名誉教授のベトナムと奈良の文化財についての記念講演を聞かせていただきました。
ベトナムで発掘されたものがよくわからないため上野先生に見てほしいといわれてベトナムにはたびたび行かれているそうです。
奈良の場合は周囲に多くの文化財があるため推測や想定がある程度はできるとのこと。

全国の報告を聞きましたが、実の様々な支援が行われていました。特に外国人労働者の受け入れについてはこれまで留学生として日本語学校に学んで日本に来ていたベトナム人が技能実習生ということでがっこくに行かずに日本に来ることが多くなり日本語学校の生徒が激減。
入管審査が厳しく20人来ても一人しか合格しない。親元に直接電話を入れて語学力で理解できなかったら不合格。学生は本土で借金をしてきてる親もとへの仕送りもしている人がほとんど、ところがバイトは28時間以内と決められそれを超えると犯罪者扱いになる。時給が安いため28時間のバイトでは生活できない。今1000円から1500円の話があるが1600円になれば月17万くらいになり何とか生活が支えられる。日本人にためだけでなく外国人労働者受け入れでも時給1500円は必要。
川崎では不要になった自転車を修理してベトナムに送る運土を続けている。多くの人が参加。
富士ゼロックスでは端数クラブというのがあって給料の端数、下二けたを、たとへば15円だったら月に10口とか20口とか登録して給与から天引きしそれを社会奉仕活動にカンパしている。10000人の従業員のうち4000人が登録。年間1300万があ塚り会社も同じ金額を負担。その中から自転車を送る活動に400万を支援でもらっているなどユニークな活動も紹介されました。
交流会ではありの会の合唱団の歌声で歓迎。
吉野町長や教育長さんも参加されて吉野町の中学生8人がベトナムの中学に行って交流してきたこと、子どもたちの感想は文化の違いがあることそれをお互いが認めあっていくことの大切さを感じたとの感想があったと聞き感動しました。
奈良県の議員連盟ができたら、ぜひ中学生の報告を聞かせてほしいと話すとその時は協力させていただきますと返事をいただくことができました。
私の県議会で日越親善吟連盟ができることになったことを報告されていただきました。
DSC_1876.jpg
日べと協会はベトナム戦争反対を支援してきたことからできた協会ですが65年の歴史をもって幅広く全国で活動しているのはほかにはなく、ベトナムとの関係でも大変な信頼関係があるTころだと再確認しました。

posted by みっちゃん at 07:38| Comment(0) | 日記

2019年05月23日

日本人が絶滅危惧種

今日は、清水勉議員のお母さんが92歳でお亡くなりになり葬儀に参列させていただきました。お孫さんやひ孫さんも手を合わせていました。戦争を体験されていろいろなことがあったと思いますが心からご冥福をお祈りいたします。

人生100年時代だと国が言い出してから年金の支給年齢を遅らせるとか、今日は年金を自分で選べるようにするなどが放送されていましたが75歳で受け取ったら4割り増しとか・・・過労死という言葉が国際的に通用するほど働いて年金でぜいたくはできなくてもゆっくり老後をと思っていたのがゴールがどんどん先延ばし死ぬまで働けということでしょうか。働きたい人は働くこともでき、ゆっくりしたい人は最低年金が保証されるそんな社会がいいですね。

日曜日に帰りが遅かったので書けなかった自然塾の琵琶湖自然観察会を報告しておきます。魚のゆりかご水田と、川辺いき物の森。お昼は水郷伊庭の魚萬膳 琵琶湖の魚尽くしです。滋賀県の取り組みで感心するのは自然を守る視点が貫かれていること。ゆりかご水田はかつて琵琶湖と周辺の田んぼの水位が同じで雨が降ると魚が水田で卵を産むという仕組みがありましたが、水田の保護のために堤防を作ったことで魚がいけなくなり琵琶湖の魚が減ってきました。そこで考え出したのが魚の道を作って田んぼに魚を呼び込みます。面白いのは外来魚は遡上しない習性がるため減ってきているとのこと。5月から6月まで水路を作ることが地域の取り組みで行われています。無農薬のお米はゆりかご米としてブランド米に、お酒や米粉パン、学校給食、郷土料理と子の取り込みから始まって地域が広がっています。

川辺生き物の森は、かつて川沿いの防風林として大切な役割を果たしてきたところがこのままではなくなるというので森として残し、生態家や虫生物など観察し子供たちが遊びながら学べる場です.NPO遊林会の事務局の方の説明が楽しくて引き込まれました。
日本人が絶滅危惧1B 過去と未来の両方を含む10年間もしくは3世代のどちらか長い期間において50%以上の減少があると推定され、その原因が亡くなっていない、理解されていない、あるいは可逆的でない 環境省の判断基準
人間は3世代として90年。90年後の2110年の人口は4300万人。2020年で1200万人減少率64%
人間も生き物の一つであることをもっと自覚するべきです。
posted by みっちゃん at 21:29| Comment(0) | 日記

2019年05月22日

県議会の新体制決まる 文教暮らし委員会の委員長になりました

早朝宣伝 五位堂駅で八尾議員と宣伝。
県庁へ
部屋の移動に伴う荷物の片付けに八尾議員が県庁まで取りに来てくれました。大助かりです。

議長選挙は粒谷友示議員 副議長は森山賀文議員
今井光子は副議長4票はいりました。

太田敦議員が新たにできた特別委員会 地域公共交通対策特別委員会の委員長に
山村幸穂議員が 少子化対策女性の活躍促進特別委員会の副委員長に就任

私は宮本次郎議員が入っていた文教暮らし常任委員会の委員長になりました。残念ながら経済労働委員会は空席です。
課題山積ですが頑張ります。
特別委員会はずっとかかわっていた過疎対策の、南部、東部地域振興特別委員会に入りました。

うれしいことがありました、ベトナムとの友好の議員連盟 奈良県日越親善議員連盟を今回作ることを提案させていただき希望者を募ったところ18名の超党派の議員が参加してくれました、
25日の日べと友好協会の奈良県の総会での記念講演を案内させていただきました。
画期的なことは毎回議長選挙は夜中の12時までかかるのが当たり前でしたが、今回は議長の立候補制を提案してきました。理由は水面下で耕作して時間がかかりすぎること、もっと開かれた議会にしてどんな議会にしたいかをみんなの前で表明すること、県民の選挙の関心が薄れているので議会選挙をすることでもっと関心を持ってもらってはどうかということでした。
残念ながら立候補制は実現できませんでしたが、時間は18時前に終了するという画期的なことが起こりました。
前向きに一歩一歩前進していきたいと思います。
posted by みっちゃん at 22:29| Comment(0) | 日記

2019年05月20日

きょうから臨時議会が始まりました

きょうから22日までが役員選出、各常任委員会特別委員会などを決めるための臨時議会が始まりました。
1時開会で、座席を確認してすぐ終了。

これまで41番という席でしたが39番に移動。真ん中のブロックの一番後ろの席になりました。
本会議場の景色がこれまでは右側のブロックだったためずいぶん変わったような気がします。

時間があるため、質問準備のための調査や問い合わせを行いました。
演説会のお誘いで電話かけ。
声をかけることは大事です。

手ぶらで生きるという本を注文していましたが、取りに行ってきました。
みえと財布を捨てて自由になる50の方法。最小限のお金で生きて最大限の自由を手にする。
ミニマリズムという考え方で何にお金を使い 何に使わないかを決めたら 人生が動き出した
物にあふれた生活の中で、必要なものがあるはずなのに すぐに出てこないことはしょっちゅう。
さてこんな暮らし方が変わるかな。とにかく読んでみます。

孫がやってきて、誕生日プレゼントのスイカがおいしかったといってくれました。私はサメを作ったつもりがどうやら蛙だと思っていたようです。スイカアートの練習をして今度はあっと驚かせてあげたいですね。


posted by みっちゃん at 20:24| Comment(0) | 日記

2019年05月19日

西大和音楽祭 広陵町自治基本条例キックオフシンポジウム

いかるがホールで西大和音楽祭が開かれました。
リハーサルや、発声練習などホールを使える時間が決まっているため朝から参加。
さみしいカシの木、大地の2曲を歌いました。選挙中は休んでいたためほとんど練習ができませんでしたが全員参加で歌うことができました。
さくらコーラスが平均年齢82歳。ハナミズキはどこまで頑張れるでしょうか?
発表時間と、広陵町の自治功労者会議、町政説明会、の壇上で来賓紹介の時間が重なりコーラスを終えてから遅れて参加しました。
ちょうど龍谷大学の政策学教授の土山希美枝先生の講演を伺った後から、帝塚山大学の名誉教授中川幾朗氏、土山氏、山村町長による鼎談を聞かせていただきました。
テーマは自治基本条例広陵町はこの会議をキックオフと名付けてスタートしようとしています。
奈良県下では上牧、生駒市、大和郡山市、吉野町でできているそうです。作ろうというきっかけはゴミ問題であったとのこと。15年の約束が更新で25年まで伸びた。新たなところはきちんと約束を守ることで15年。当時住民が清掃センターのすすやダイオキシン悪臭問題など反対していたころがよみがえりました。
多治見市でも条例を作ったがここも産廃施設のごみ問題、白紙に戻して住民と情報を共有して進めていったとのこと。最後は賛成はしないが納得。ここまでどうやって進めていくのか。
条例でできること、自治体は4割が自治事務、県は3割が自治事務。自治体が独自にやれることはたくさんある。まず宣言をする。参画を示す。行政の責任、議会の責任、住民の責任を明確にする。広陵は担当地域制度を導入している。これは住民自治に行政が相互乗り入れの形。市民参加型では審議会の委員には一定の公募委員を条例化していく。
広陵町では清掃センター問題からごみを分別して燃やすごみを減らすことが住民から出てきた。分別はかなり細かく実施している。一方移転先からは有料にしたら持ち込みが減るとの意見で有料化。住民の中から意見が出てきた。
広陵町議会も議会基本条例を作り行動する議会を目指している。総合計画は議会も共に考えていくことが重要。そのための特別委員会など。まちづくりは基本的には楽しいこと。議員が審議会に入ることでいろいろな意見がある。個人の参加が議会の参加と受け止められることがある。ある町では参加している議員が個人と議会を使い分けて発言している。一緒に考えて作り上げることが大事。
終わってから県議会の自治基本条例はあるのかと質問してみましたが県は広域自治体であって、作られていないようです。
いろいろな視点で参考にさせていただくことがたくさんあり面白いシンポジウムでした。
posted by みっちゃん at 19:36| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp