2020年10月30日

上牧町の自治体キャラバンに参加しました

朝から各派代表者会議。
午後から上牧町の自治体キャラバンに参加しました。
年金者組合や新婦人など、具体的な要求がいっぱい出てきて、そんなことがあるのかといろいろ参考になりました。
紙おむつの助成制度が県が来年度で対策を打ち切るとのこと。どれくらいの人が受けているのかを聞くと現在30名に支給されているということでした。
白線が消えている問題では、町長からそれぞれの部署から人を出して4チームを作り町内すべてチェックをしたということです。町のところは町が行いますが、県道や、横断歩道など県の公安委員会のところなどは要望しているとのことでした。きめ細かな行政が行われていることを感じました。
コロナになって関西本線の電車の台数が減少して畠田駅から出ている難波から高田への快速がなくなりとても不便とのこと。これは初めて聞きました。
ヌートリアが出没するとのこと、大和川沿いで出ているようです。猪も10頭上牧で捕獲されたとのこと。鳥獣被害が身近になっています。吉野町の話があったので鳥獣対策の計画に位置付けると女性が出ることを紹介させていただきました。
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終了後石丸議員と赤旗のおすすめ、日刊紙と日曜版が増えました。


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2020年10月29日

死後の各種手続きは

生活相談が寄せられました。
他府県に住むおばさんのところに泥棒が入って登記簿など大事なものが盗まれたのに警察が動いてくれない。とのことでした。
直接お電話させていただき話を聞かせていただきました。ご主人が急になくなって、すべて家の大事なことは任せていたのでさっぱりわからない。亡くなったとの手続きに行きたいが障害のある娘さんがいるので、一人置いて外出できない。など事情が分かりました。

こんな場合は直接具体的な支援が必要です。地域福祉課なら具体的に支援してもらえるのではないかと相談しましたが、「福祉の手続きのことなら相談できますが、ちょっと。」窓口の人も戸惑っている様子。
戸籍係に電話で事情を話したら、その方は理解してくれて「ちょっと内部で相談してみます。」とやっとわかってくれたと思える対応でした。夕方留守電が入っていたのでかけなおすと総務室の女性の方でいた。
娘さんを置いて外出できないなどの相談は、地域サポートセンターへと、電話番号を教えてもらいました。
死後の手続きで、ワンストップサービスでやってもらえるところは、今のところなく設置の方向で検討中とのこと。役場に来たら事前に電話をして私を訪ねてくださいと、うれしい返事でした。

甥御さんが登記簿の変更がされていないかなど法務局に行ってもらいましたが、変更はなく、おばさんに少し認知が出ている様子。
これからきっとこんなご家庭が増えてくると思います。制度があっても手続きの具体的なことができない。
そこまで含めて制度を運用できる具体的な対策が求められます。


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2020年10月25日

前川喜平さんの講演会。核禁止要約50か国達成宣伝

昨日は京都の孫がお泊りに来て、久しぶりに近くのレストランに外食。
今日はしみんれ市民連合主催の前川喜平さんの学習会、「私たちは子どもたちに何を残せるか」橿原市の夜間中学畝中学校の名誉講師をされています。学びは自由なもの。民主主義の担い手になれるよう、子どもたちが自分たちで未来を作っていける社会にしていくことが大事。憲法23条は5,7,5 学問の 自由はこれを 保障する。日本学術会議法には日本学術会議の推薦に基づいて決めるとされており、これを拒否することは明らかに違法ときっぱり。
2部では 各市民連合の代表者や、馬淵澄夫議員、各生徒の代表者など政権交代の決意を語り合いました。
750人が参加して盛況でした。

近鉄奈良駅前で核兵器禁止条約50か国批准んの宣伝をしました。ホンジャラスが批准して50か国になりました。調印をしている子には84か国です。
来年1月21日に発効します。
日本政府は効果が期待できないと後ろ向きですが、核兵器は持っていても使えない武器。いったん使ったら最後核の冬が来て地球上で人類が生存できなくなります。あればサイバー攻撃などだれの手にわたるかわかりません。また間違った判断で使われることも考えられます。ない事が一番。
いよいよ核兵器は秋だということが国際社会のルールになるときが来ます。
被爆国、日本のたたかいが世界を変えます。
青年や学生さん、前を通るたくさんの人が手を振って一緒に喜びあいました。日本政府が批准できるように頑張りましょう。
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2020年10月22日

大阪市をなくす住民投票は反対しましょう



今日は大阪市をなくす住民投票に反対しましょうと支援に行ってきました。
河合町の坂本博道議員が宣伝カーで来ていたので一緒に11か所で宣伝しました。もう行ってきたよと向こうから言ってくれた人、演説を聞きに家から出て聞いてくれた人。迷っている人が多いようですが、大阪市を廃止したらもう一度作ろうと思っても法律がないので作れません。今回の住民投票で1票でも賛成が多ければ大阪市が廃止されます。迷っている人、よくわからない人、保留したい人も方法は投票用紙に「反対」と書くしかありません。
財源は今市に収めている税金は、3分の2が大阪府に吸い取られてそこから特別区がおこづかいをもらうことになります。二重行政をなくすというのが都構想にする理由としてきましたが、松井市長自身が今は2重行政はありませんとはっきり言われています。
また市が廃止されて特別区になれば5年間で1300億円もかかります。住民サービスに回すべきです。目的は大阪市の財源を大阪府が自由に使えるようにするというもの。カジノや大型開発に回そうと考えています。特別区の区長がカジノに反対しても、権限は府知事にありますので反対することができません。
大阪都と言いますが都は1つだけ、東京都がありますので大阪都と何万回言っても大阪都にはなりません。大阪市をなくす住民投票です。
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2020年10月17日

奈良に2000m滑走路が必要なのでしょうか

王寺で、県が進めている2000メートル滑走路の問題についての学習会が行われて参加しました。

自治体問題研究所理事長の岡田知弘先生の講演、山村議員の報告、五條市の大谷たつお議員の現地からの報告、平和委員会からの報告といった様々な視点でこの問題を考えることができよかったと思います。
岡田先生は地域経済の視点からお話してくれました。
なぜ空港ではなく滑走路なのか 。第7次空港整備計画で地方空港を抑制し年件んお拠点空港整備を優先。奈良空港は不可能に。大阪では関空の経済効果を地味と財界が調査したところほとんど東京に本社がある大手企業ばかり。後発地方空港の経営難。関空の抱える多額の債務 地元自治体の負担は当初534億円から2018年は1785億円ん位。1兆円をかけて作ったりんくうタウンは大阪経済も地元経済も活性化できなかった。
奈良で滑走路を造るにはその目的を「防災」と、「防衛」しかなくなる。
山形空港は仙台空港の代替えとしての役割を果たしたが、仙台空港が復活する中で利用が低下で赤字。

c2機 は2000mもいらない。500mで行ける。
奈良に滑走路ができればオスプレイをはじめ各種飛行隊が来ることになる。タッチアンドゴーの離発着訓練。

なぜ初めから五条市の特定の地域が指定されるのか。
 広域的観点から通常は複数の候補地から選定すべき
 2000m滑走路は初めから営業中の五条のゴルフ場に特定。
 奈良県のゴルフ場は32くらいある中の3分の2が民事再生
 特定ゴルフ場の救済でない事を県は立証する必要がある。
  
建設費が未定 静岡空港は2500mの滑走路。建設費490億。周辺整備1410億、維持費年間5億2千万、一定の着陸料を見込んでいるが奈良は空港ではないので自治体負担の増大が予想される。
防衛相は防災目的だけの駐屯地の建設はあり得ない。
県民がコロナで苦しんでいる時なぜ2000メートル滑走路を優先するのか。
無駄な支出をさけ住民の命とくらしを守る県行政の総合的活用を図るべき。
小規模分散型の防災施設設備事前復興の取り組みを。地域の中小企業等と連携して実践するための取り組みのする必要がある。

もっと県民に知らせていくことが大事です、







posted by みっちゃん at 23:37| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp